いけない (文春文庫)

102件の記録
- HI@kigamuitara_yomu2026年7月31日読み終わった積読消化。 気になるな〜で購入し、勝手にホラーと勘違いしたまま読んでしまった為「怖くなかったな」という感想になってしまい失敗…。 ミステリーとしてはおもしろかったようにも思うが、考察も地図も苦手なせいで写真を見て驚けなくてくやしい! 短編集かと思いきや実は繋がっているという構成は好きでした。

をんだ@good-hondana2026年6月15日読み終わったこの著者の作品はこれ以外に「向日葵の咲かない夏」しか読んだことがないけれど、どうもこの人が大切にしているのは、人間の自分が信じている世界に固執する性格にスポットがあてられているように思った。 過去を美化したり、都合よく解釈して自分を正しい側に置いたり。そんな哀しい性が儚さとともに、どこか光を放つように見える。 いや、捨てたのではない。守ったのだ。こうであると信じていた自分の世界を守った。違う、こうであってほしいと願う世界に、本当の世界を近づけようとした。 238〜239ページより抜粋
たくろー@magtac55112026年6月6日読み終わった面白いけど、難しい! 全部を把握しきれてないかも。 色々と考えさせれられる物語だなぁ。 ちょっと自分の頭の中で整理したい。 写真を見て「あー!」とはなれなかったのが悔しい。







m-y読書記録@reads_m-y2026年4月20日読み終わった蝦蟇倉市と白沢市の境い目で起きた事件。4章の連作ミステリ。各章の最終ページの写真を見て『隠された真相』を発見してほしいとの事。 残念ながら、ネット上の考察のお世話になりました。でもこういう形も珍しくて面白いと思います。これからもいろいろ読んでミステリ脳を鍛えていきたいです。
- どん@uopiw2026年3月27日読み終わったKindle Unlimited友人からオススメされて。 ちょっとずつダラダラ読んだせいで誰だっけと何度も遡ってしまった。 きっと面白かったんだけど、 毛色の違う大作を読んだあとに読むのはタイミング的にミスだったかも。

たま子@tama_co_co2026年1月28日読み終わった友人のおすすめで読んだ。ぞわぞわ、びくびくしながら先が気になり読み進めてしまう。これがミステリーの力か……終盤にかけてうっかり感動しそうになったけど、冷静になったら気味悪いなも含めて新しい読み心地。連作短編ってたのしい。ミステリー小説ほぼ初挑戦。今年は食わず嫌いせずいろんな本を読むぞ。










原@harahara2026年1月19日読み終わった向き不向きはあると思うけど、面白かった。1日で読んだ。短編集ではあるけど、次以降の話で前話のオチに軽く触れられてたりするので、ラストの絵でピンとこなくても「あ、そういうことか」と分かるようになってるのは上手いなぁと思う。
𝑟@mefmjxu_2025年12月27日読み終わった2025年読了本一言で言うならとにかく面白かった。 全4章の短編からなる本作。各章に共通の人物が登場し、大きな括りとして長編作となっている。 独立して読むことも可能だが出来るなら最初から順を追って読んでもらいたい。 普段自分は作家さんが予め答え(犯人やトリック)を用意されているミステリー作品を敷かれたレールに沿って読むことが大半だ。しかし、この作品は一風変わっていて各章の最後に絵(写真)が差し込まれている。それにより今までの推理考察や景色が180度変わってしまう。また事件事故の真相は暈されている程度で確定はされていないため、読み手に考察の余地を残してくれているのも斬新だった。文藝春秋の公式サイトにいけないシリーズのヒントサイトがあり、ある程度真相に近付けられるよう配慮されている。本作の作風上モヤモヤが残ってしまう点もこれで一応補われている。ただ、ヒントの一部には事細かに情景が描かれているもの(ほぼ答えに近い)が存在するためひとつずつ整理して謎を解きたい方は閲覧する際は注意して頂きたい。 ようやく読めた道尾秀介氏の作品。彼の代表作といえば「向日葵の咲かない夏」等が思い起こされる。何故かタイミング的に読めておらず、たまたま気になり手に取った本作。新しい読書体験が出来て終始読む手が止まらず楽しかった。個人的に好きな章は第1章『弓投げの崖を見てはいけない』だ。謎が解けた時の爽快感はきっと忘れないだろう。
ぺと@peto2025年11月5日読み終わった☆☆☆理解力が足りないからなのか、騙されたと感じることはあまり無かった。第一章の叙述トリックには騙されたがフェアではないので好みじゃないかな。 写真について、第一章は2択の選択肢が写真で確定しただけ、第二章は物語の内容そのまま、第三章は写真で「そういうことか!」とはなったが、その前のページでほぼほぼ予想出来てしまうのが残念、終章は意外性はないが章題含め終わり方は良かったと感じる。 モヤモヤするポイントが幾つも残り若干消化不良。第一章の章題だけオカルトチック?う〜ん。 でも、読みやすい作品かつ面白い試みだった!
Dende@dende2025年10月27日読み終わった結局ネタバレ考察を見に行ってしまった。ぜんぜん解き明かされないけど、読者に考察の余地を与えているらしいから、まあ、スッキリしたい人には向かない本。
とり@tori2025年10月6日読み終わった何も推理せず読んだ結果、よく分からないまま終わってしまったーー。 そう、私は読みながら推理をするのが苦手な女。 解説を読んでようやくハラオチ。 推理しながら読むのが苦手な人にはあまりおすすめは出来ないですが、理解できるとなるほどー!となり面白かったです。
おとうふだいすき@otofu2025年8月9日読み終わった面白かった! 4編のお話から成るストーリー。 それぞれのお話の最後に差し込まれている1枚の写真によって語られなかった結末が見えてくる、工夫された1冊…。 別々のお話に見えて、繋がっていくのも面白い! イヤミス、考察系ミステリが好きな方は読んでみてください☺️
あおいさんさん@without_peaton2025年6月8日読み終わった最後の写真を見ると読んできた意味がガラッと変わる、という売り言葉で読みましたが、私のこと要領が悪く、考察サイトを拝見して「えーっ!」となった次第です。

かぼす@honyomujo2024年7月3日読み終わった感想Kindle Unlimitedkindle unlimited 4つの章が最後に全て繋がる。章の最後の写真がヒントになってて視覚から話の補足ができるようになっている。 心理描写がしっかりしていて悪い人間にも同情してしまうような説得力があった。
夜目が利くフクロウ@hukurou06141900年1月1日読み終わったおもしろい間違いなく初めての読書体験でした。各章の終わりに資料があり、それを読み取って自分なりに推理をしていく。 オチの資料も秀逸。見た瞬間に色んな感情が湧いてきました。普通のミステリーに飽きた人に、是非おすすめしたいです!

デスポッド@sudachi-76531900年1月1日読み終わったまさに新しい読書体験でした。それぞれの話は独立しているものの、同じ町が舞台になっているのが面白かったです。4章のタイトルは考えさせられました…






































































