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りなみ
りなみ
@rinamintea7
2026〜 今年は新しい本にも出会いつつ、 昔読んだ本にも出会い直したい📕
  • 2026年7月10日
  • 2026年7月1日
    AはアセクシュアルのA 「恋愛」から遠く離れて
    第2章アロマンティック/アセクシュアルとは何だろう より 「ない」ことの証明の難しさ。 それは「悪魔の証明」であり、恋愛について興味がないはずなのに、それを証明するために人一倍恋愛について考えなければならないこと。 「経験してみればわかる/経験しないとわからない」と存在を否定されること。 世の中の制度と幸福と義務について。私たちが幸せだと思っていることは、ある意味世の中にとって都合のいいこと?etc… 読書はしばし、自分が当たり前だと思っていること、もはや当たり前かどうかもわからずに体に染み付き享受してしまっていることが、当たり前ではないことを教えてくれる。 社会を覆う、もはや空気のように吸い込んで吐き出して、言葉にもされない性別や恋愛のあり方について再度考えさせられた。
  • 2026年6月25日
  • 2026年6月22日
  • 2026年6月11日
    ファットガールをめぐる13の物語
    ファットガールをめぐる13の物語
  • 2026年6月7日
    愛とためらいの哲学 (PHP新書)
  • 2026年6月6日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
  • 2026年5月18日
    贖罪
    贖罪
  • 2026年5月17日
    大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした
  • 2026年5月11日
  • 2026年5月10日
    フェミニズムはみんなのもの
    フェミニズムはみんなのもの
  • 2026年5月10日
  • 2026年5月4日
    共感と距離感の練習
    世の中はグラデーション。 人間はプリズム。 同じ属性に括られていても、その中にはそれぞれの人生と、それぞれの個性や考え方があり、どれも同じものはない。 だけど、私たちは属性で一つに括って、そのことをつい忘れてしまう。 そんなことを、最近観た「THE BOYFRIEND2」を通しても感じていたが、同じことを、この本を通しても考えていた。 「地獄とは、人々が苦しんでいるところではなく、人が苦しんでいるのを誰も見ようとしないところ」といった言葉が出てくる。 当事者でない私には一生完璧に理解することはできないこと、「理解した」なんて到底言えないことが、世の中には沢山ある。 でも、そのグレーを引き受けたうえで「知ろうとする」ことはできるのではないか、と思った。 『みんなこうして連帯してきた』と同じ編集者さんが手掛けられた本だと知って。 次はそちらを読み進める。
  • 2026年4月26日
    私たちにはことばがあった vol.1〈政治と私〉
    私たちにはことばがあった vol.1〈政治と私〉
  • 2026年4月24日
    みんなこうして連帯してきた
    みんなこうして連帯してきた
  • 2026年4月19日
    はじめてのアメリカ音楽史
    はじめてのアメリカ音楽史
  • 2026年4月19日
    わたくしがYES
    わたくしがYES
  • 2026年4月12日
    USO 2
    USO 2
  • 2026年4月7日
  • 2026年4月4日
    あなたのフェミはどこから?
    あなたのフェミはどこから?
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