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路樹
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@roju_
静かな本とSFが好き
  • 2026年7月10日
    死にたくなったら電話して
    一気読み。とんでもない作品に出会ってしまった。 どうしようもなく、愚かで、卑小な人間たち。文章は軽快で構成も見事。深く心に残りました。
  • 2026年7月6日
    母という呪縛 娘という牢獄
    今でもはっきり覚えている衝撃的な事件。どうすればよかったのか、こうなるしかなかったのか……。これからはご自身の人生を生きられますように。
  • 2026年7月2日
    天人五衰
    天人五衰
    ついに読み終わった…!長編は避けがちだけど、ここまでするすると読めたのはさすがの文章力。描写が美しすぎる。 理知的なふりしてだんだんと狂っていく本多に少しの虚しさを覚える。最後の聡子の言葉に、今まで積み上げてきたものがガラガラと崩れていく感覚があったけど、ここまでの経験はまぎれもなく本物のはず……「豊饒の海」というタイトルに唸った作品でした。
  • 2026年6月27日
    若人よ蘇れ・黒蜥蜴 他一篇
    宙組公演の予習② 乱歩バージョンと違って、明智と黒蜥蜴の恋愛にフォーカスが当たっている印象。原作では突然黒蜥蜴がポンコツになる印象だったけど、尺の関係からかこちらは勘の鋭い黒蜥蜴のままで良かった。春乃さんの演技が楽しみ
  • 2026年6月27日
    すべての、白いものたちの (河出文庫)
    静かで冷たく、でもあたたかさもある。明るくはないのに息ができるお話。美しかった
  • 2026年6月1日
    朝と夕
    朝と夕
    北欧旅行に行くので。 自然の中での生と死、人間のあたたかさ。 鉤括弧がなく、独白が続くようで三人称視点の文体になかなか慣れなかったけど、雰囲気は好きだった。
  • 2026年5月31日
    江戸川乱歩作品集(2)
    宙組公演の予習として。この春乃さんが見られるのは楽しみすぎる…!
  • 2026年5月23日
    暁の寺
    暁の寺
    何か急にテイスト変わったな…?と思いつつも読了。とはいえ風景描写の美しさは健在でした。
  • 2026年5月7日
    奔馬
    奔馬
    美しすぎる風景描写と、そこに隠れた心情の描写。三島には世界がどんな風に見えて/聞こえていたんだろう。
  • 2026年4月17日
    涙の箱
    涙の箱
  • 2026年4月11日
    魔性の子 十二国記
    父に感謝していることの一つが、物心ついたころには既に十二国記シリーズを全て揃えておいてくれたこと。 特に何も考えず実家本棚の左端から読んだので、私の初十二国記はこちら。 上手すぎる文章力から滲み出る、何とも言えない暗い雰囲気に心を掴まれた。ラストも見事としか言いようがなく、何年経っても心に残っている作品。
  • 2026年4月11日
    すばらしい新世界 (光文社古典新訳文庫)
    虐殺器官と共に、私をディストピア世界に連れて行ってくれた一冊。こんな風に人間をコントロールするんだ…が沢山あって面白い。シンプルに魅力的な世界観と文体。そろそろ手元に置きたいな
  • 2026年4月10日
    虐殺器官
    虐殺器官
    圧倒的に好きなSF作品。 温度の低めな文体で淡々と世界と自分を描写する。結末も含めて傑作だと思う。
  • 2026年4月10日
    春の雪
    春の雪
    あまりにも美しい文体。綺麗に終わった感覚だけど、続きはどんな話なんだろう
  • 2026年4月10日
    ドロップ水塔 (天球儀文庫 4)
    長野まゆみ作品全体を貫く「南」への憧れと、あたたかく切ない別離のお話。本当に大切なシリーズです。一生手放さない本たち。
  • 2026年4月10日
    銀星ロケット (天球儀文庫 3)
    長野まゆみ先生の書く少年たちが本当に好き。爽やかで透き通った彼らの魅力が、鳩山郁子先生の挿絵でさらに増してる。
  • 2026年4月10日
    夜のプロキオン (天球儀文庫 2)
    素敵な素敵なクリスマスのお話。自分の中の童心があたたかく包まれていく感覚。
  • 2026年4月10日
    月の輪船 (天球儀文庫 1)
    ページの一枚一枚が美しい。大人の絵本みたいでキラキラしてる。
  • 2026年4月10日
    天体議会 プラネット・ブルー
    どこまでもどこまでも美しくて大切な一冊。
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