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sagacco17
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@sagacco17-reads
  • 2026年9月27日
    新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
    近鉄額田〜石切駅の急に開けて爽快な感じのおもしろみとか、大阪に居を移したものとして、共感するところが多い。私も含めて多くの人は実際に降りて確かめにいかないけど、スズキナオさんは石切駅の見晴らしの良さそうな公園に実際に行ってみる。冒険感が楽しい。 また、『空っぽのダンボールをみんなで運んで仲良くなる』は名文すぎる。河原を成人男性たちが大きな空箱を協力して何キロもひたすら歩く。テーブルにもなる!!と気づいた瞬間がアツかった。(この本の文章はほぼweb上でも読めるが、本という媒体で読むと諸々の新鮮味が倍増になる不思議)わたしもやりたすぎる。 スズキナオさんの文章は自分が生きる日常にはまだこんな楽しい発見があるということを教えてくれる。
  • 2026年9月26日
    つくって食べる日々の話
    つくって食べる日々の話
    料理(自炊)との関係が様々な方々が語っている、意外と自由な本。円城塔、滝口悠生の子あり家族自炊文は共感性がすごい。島崎森哉の板挟みの論はもっと深めていきたい。最後の平松洋子の母の炊飯器に残った乾いたご飯の話はグッときた。『私たちは、人間が死ぬということを忘れているのではないか。』ということ、常に思い出したいとは思わないけれど、心において生きていきたい。
  • 2026年9月5日
    大阪環状線 降りて歩いて飲んでみる
    タイトル通り、大阪環状線を降りて歩いて飲んでみる本。それぞれの街に暮らす人たちの様子が、顔が見える的な感じ(本なので見えないけど)で、わかりたのしい。著者の街との個人的な関係性(?)とか距離感もそれぞれあって面白かった。私もじっくり歩きに行きたい。真似して街に降りたら豆腐屋で豆乳飲むのも真似したい。
  • 2026年8月30日
    世界の子育てくらべてみたら、心がふわっとラクになった
    何が正解かわからなくなって混乱しがちだった乳児期育ててた頃の自分が救われた。やさしい本。
  • 2026年8月30日
    思い出せない思い出たちが僕らを家族にしてくれる
    スズキナオさんのあたたかでゆるくて実直な文章が沁みる。昔親戚たちと家族旅行に毎年のように行っていたのを久しぶりに思い出した。久しぶりに計画したいな。
  • 2026年7月25日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    自分の心と身体に向き合い、日々を生きる誠実な文章だと思った。私自身、自分の身体に対し、自暴自棄気味になってしまうこともあることを自覚していたが、この本を読んでやけっぱちな気持ちが凪いだ。できることから向き合って自分なりに生きていきたい。
  • 2026年7月18日
    ほくほくおいも党
    家族との対話がテーマの佐賀弁エンタメ文学。きらきらしている、これからの作品も楽しみすぎる
  • 2026年7月12日
    家から5分の旅館に泊まる
    ネットでいつも記事を読んでいたスズキナオさんのエッセイじんわり良かった。何となく読み始めたのだが、途中私がめっちゃ知ってる場所が出てきて驚愕、読書の醍醐味たのしい。私も見知らぬ街、見知った街を自分なりに開拓したり、もう一回会いに行ったりして人生を重ねたい。
  • 2026年7月12日
    のせて焼くだけ。毎日のオーブンレシピ
    読んですぐに一品作ったのだけど、とても簡単でめちゃくちゃ美味しくできた!そこまで変わった材料がなく、日々の食事で大活躍しそうな一冊。
  • 2026年7月11日
    小林カツ代と栗原はるみ
  • 2026年7月4日
    夢みるかかとにご飯つぶ
    自分に率直に向き合った言葉って強くて素敵だ。誰の人生も肯定してたたえてくれる文章だった。
  • 2026年5月29日
  • 2026年5月16日
    猫めしの丸かじり
    猫めしの丸かじり
  • 2026年4月28日
    50歳になりまして
  • 2026年2月28日
    砂嵐に星屑
    砂嵐に星屑
    関西弁文学楽しい。最後の派遣ADの話がわかりすぎたし、主人公の成長が嬉しかった。 マスゴミ言われるけど中の人は真摯に向き合う人が多いんやなとも思う。 私が大阪に引っ越してきたあたり頃(2018年)くらいの話で、グランフロントあたり今はすごいことになってるで、と神目線でも楽しめた。
  • 2026年2月7日
    働きながら家族のごはんを作るために
    藤井恵さんの、レシピの感覚が好きだなぁと思う!おいしいんだよな。図書館で借りましたが買って手元におきたい本。(買います!!)
  • 2026年1月24日
    マリエ
    マリエ
  • 2026年1月10日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    食いしん坊エッセイ。タイトルにもなっている『湯気を食べる』は、出来立ての尊さを熱く語っている。私も出来上がったら秒で食べてほしいし食べたい。その食べ物の一番美味しいところを絶対に逃さず食べたい熱い想いに大共感だった。 その他自炊をまかないと定義する点、醤油はいずれなくなるといった着眼点、つくりおけぬなどもわかりすぎた。 また私は九州出身なので、盛岡在住の筆者の食文化(菊のおひたし)を興味深く読んだ。 (あとは、私が福岡在住時に良く行っていたうどん店にも夫さんと辿り着いておられたてのにもニヤニヤした) 日々の自炊と生活と食欲への気持ちを支えてくれる、元気になる一冊だった
  • 2025年12月30日
    わるい食べもの
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