雨天炎天
24件の記録
サカキ@sakaki08252026年9月9日読み終わったまた読みたいオールタイムベスト辺境・近境もそうだったけど、村上春樹らしい皮肉たっぷりな表現満載で大満足。出張用にと思ってたけど、直前で読み終えてしまった。 "簡単だ。英語でいう「ア・ピース・オブ・ケイク」という感じであった。" こんな旅は絶対にしたくない、えげつないハードさだけど、読んでいると海外旅行に行きたくなるから不思議。





白玉庵@shfttg2026年9月9日かつて読んだサカキさんの投稿で。 村上春樹の小説は途中で脱落したが、掌編と旅エッセイと翻訳と村上春樹ライブラリーは好きだ。(ときどき同じ意見の人がいる) ギリシャの山奥の修道院の犬が、一生カビたパンの切れ端を食べている、というのはこの本だっけ?









lily@lily_bookandcoffee2026年5月9日買った読み終わった読んでてまたイスタンブールに行きたくなった 著者による評価はめっちゃ悪いけど、ご飯も美味しいしゴミゴミした感じが好きだった というかこの本で丁寧に描かれているような土地は日本人女性が行ける場所ではないのよ…だからこそ非日常感があって興味深かったけどね

楓*@kaede_reads2026年4月5日ギリシャとトルコ、それぞれの旅行記なのだけど旅の様子が対照的なのがいい組み合わせ。 ギリシャ編はギリシャ正教の聖地・アトス半島を巡礼者のごとく修道院から修道院へと踏破する。 そこは女人禁制、ホテルやレストランもほぼない。 各修道院の様子であったり、出される食事、出会う人たちについての村上春樹らしい気になる点が面白かった。 トルコ編はトルコ外周を車で回る。 まずは黒海沿岸。穏やかでのんびりとした描写。それから旧ソ連国境、イラン、イラク国境に、時には知らずに山岳ゲリラ出没地帯なんかも通り(しかも停められる)タフな旅路をゆく。 国境隣接地帯の不穏さと、それに対する「ノープロブレム!(だといいなと思っています)」という相手の希望を親切心から勝手に汲んで返答してしまう、事実と若干ズレた返事に何度か振り回されたらしい様子が読んでいる分には笑えた。 ひどい目に遭いながらも、それでもそのとき、その場所でしか見られないもの、知らなかった世界を知りにいく。 楽しさだけでなく、浮き足だった好奇心でもなく、ただそこを見てみようという静かで熱心な冒険心を感じました。
ひろき@bayleaf2025年11月3日読んでる残念ながら、仏教については我々にもそれほどの専門知識はない。仏教徒と答えるよりはハイテク教徒とか高度資本主義教徒とかいうふうに答えておけばよかったのかな、とも思ったりする。 等 なかなか切れ味の鋭い文章が時々出てきておもしろい




















