カステラ
35件の記録
sataka@satakan_4432026年8月23日読み終わった韓国の競争社会の苛烈さ、敗者への冷酷さがたくさん書かれているのだが、文章のリズム感とシュールな展開で笑ってしまう。そういった奇想の無い『朝の門』は非常にシリアスな一作だった。リンゴ・スターやハルク・ホーガンといった実在の人物を登場させる手法も個人的に好み。解説にもあるように、弱者を見守る作風であると思う。



ぬう@nemuinuu2026年8月13日読み終わった面白かったが私が読んだことある数少ない韓国文学はどれも掴みどころがない感じ、こういう味なのかな?邦訳されるものの傾向?それとも純文学ってどれも掴みどころがないのかな?












































