ノーメイク鑑定士

ノーメイク鑑定士
ノーメイク鑑定士
石田夏穂
中央公論新社
2026年3月24日
10件の記録
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年4月1日
  • リアリティお仕事小説、どれも面白かった。お話が進むにつれてオチが楽しみでしょうがないから読む手が止まらない。石田夏穂さんは間違いない。
  • あおこ
    @gmp
    2026年3月30日
  • yt
    yt
    @yt
    2026年3月29日
    ホワイトカラーの職場環境を嘲笑う4短篇。 「押すのではなく流す、スカラーではなくベクトル」(p23 フットブレイク) 微妙な人間関係のゆらめきの中で仕事は差配されていく。 「どんな人のどんな体形も必ず社会性を持っていて、好むと好まざるとにかかわらず何らかのメッセージを発している」(p59 未経験の男) 感情が動くとき何が起こっているのか。 「残業警察って残業を取り締まる立場なのに自らも残業しているという存在そのものの矛盾を抱えている」(p92 我らがDNA) 人を管理する難しさ、人にできるわけない。 「夢の大舞台での数分、あるいは数秒のために、その何千倍もの労力を費やすアスリートのようだ」(p130 ノーメイク鑑定士) 刷新される職場環境でも人の心は変わらない。 さあ、お仕事お仕事、みんな大好きでしょ?
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    2026年3月29日
    お仕事小説 いちいち細かくおもしろい 電車に乗って読んでニヤニヤしてしまう タイトルの『ノーメイク鑑定士』に興味を惹かれて読んだのだが リアルさがキツいという意味でこれは笑えなかった!
  • にれ
    にれ
    @elm_5656
    2026年3月25日
    4編収録の短編集。 さくっと読めて、とてもおもしろかった。 どれも仕事を中心軸にしながら、そこに描かれる人間たちがそれぞれ生きている姿を自分と重ねたり、突き放されたりした。
  • K
    K
    @readskei
    2026年3月24日
    石田夏穂の執筆ペース速くない?
  • タイトル!漫才のネタみたい!
  • rurimer
    rurimer
    @lazulilune
    1900年1月1日
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