

ぬーろん
@sousounds
SF読みたい
- 2026年6月25日
目が背筋読み終わった商品説明がなく、シュリンクしてあるので、どんな本かわからずに買った(著者から多分ホラー)。 目に関する4つの短編ホラーが入っています。 目を閉じて行う霊感テストは怖くてできなかった、昼なのに - 2026年6月24日
マイボディ・オン・ザ・ムーン 上矢野アロウ読み終わった月の死体を軸に、4人の視点から物語が進行する。 1:中国人スパイの男、妻も実はCIA!? 2:タイ人の研究者、日本で不随の死刑囚と会話する 3:四十年前に殺された男、異星人の体で復活!? 4:少女の推し、中身はおじさん!?死んでたので入れ替わってみた! 上巻ではほとんど独立した話だったけど、下巻からつながりそうな感じ - 2026年6月20日
- 2026年6月15日
- 2026年6月15日
凍りのくじら辻村深月読み終わった辻村深月の3作目は、『ドラえもん』が重要な要素になっている。 自分が昔読んで記憶に残っていた話は「天の川鉄道の夜」 秘密道具が他の秘密道具を滅ぼす。この作品を読んで、当時衝撃を受けたのを思い出した - 2026年6月6日
子どもたちは夜と遊ぶ(下)辻村深月読み終わった辻村美月2作目。 教授のキャラが立っていてよかった。 「目の届く範囲の人々の幸せしか、僕には関心がない。〜目に見えない不幸は、僕にとっては存在しないのと一緒です。見なければ、心がとても穏やかでいられる。」 - 2026年6月2日
- 2026年5月28日
- 2026年5月26日
アンデルセン珠玉童話選 Andersen's Fairy Talesハンス・クリスチャン・アンデルセン読み終わったみにくいアヒルの子で、年寄りアヒルが怒って行っちゃう場面がある。 そこで、walked ducklike(アヒルのように)って表現されてて可愛かった - 2026年5月24日
- 2026年5月21日
アインシュタイン・ストーリージェイク・ロナルドソン読み終わった「一般」というと、普通のという意味に聞こえる。けど実際には、全てに通底する、みたいな意味。 「General」と訳されることからもなんかすごそうだよね - 2026年5月19日
- 2026年5月18日
読んでいない本について堂々と語る方法ピエール・バイヤール,大浦康介読み終わった本を読んだ感想はその人の中に元々あったものから創られる。 だから、読んでいなくても感想は創ることができる。 たとえ読んでいたとしても、人は忘れる。そして、自分の中に想像上の本をつくり始める。 - 2026年5月17日
- 2026年5月16日
風の歌を聴け村上春樹読み終わった一行目がとても有名だけど、他の人が書いてて書くのやめました、はい。 では逆に終わりの一行を、 「あらゆるものは通りすぎる。誰にもそれを捉えることはできない。 僕たちはそんな風に生きている。」 - 2026年5月16日
星の王子さまサン=テグジュペリ,寺沢美紀読み終わった大人たちってadultsだと思ってたけど、grown upsとも表現するらしい。 子供たちから見た大人のことで、成長してしまった、みたいな印象を受けた。 一緒に過ごした時間がその人を特別にするっていいですね - 2026年5月16日
- 2026年5月11日
- 2026年5月11日
無限病院山田和子,韓松読み終わった中国SF四天王の1人、韓松の長編。 東洋と西洋の医療対立がテーマの一つかもしれないと思った。 カフカに似てると聞いてたけど、『1984年』に似てると感じた。 誰の言うことを信じればいいのか分からない。 - 2026年5月9日
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