学校では教えてくれないシェイクスピア
58件の記録
midorisaejima@midorisaejima2026年2月23日読み終わったシェイクスピアをもっと読みたくなった。あとがきに著者がasdやadhd傾向をもっていることで他人とコミュニケーションをとることに難しさを感じているがシェイクスピアがまことの友達であると書かれており、胸を打たれた。今の自分に必要な言葉がかかれてあった。ハムネットの映画ももうすぐ公開されるため、すごく楽しみだ。
- も@ym2026年2月14日気になる買った読み終わった@ 紀伊國屋書店 梅田本店講義が面白いのはもちろん、受講している高校生のレベルが高すぎて驚いた。 フェミニスト批評とはなんたるか、が分かりやすく書かれていて勉強になった。広げていきたい。
いさな@sgmm712026年2月4日読み終わった批評シェイクスピア@ カフェ発売日に購入していたのだが、カフェ読書用の本としてゆっくり読んでいた。北村先生の講義も、受けている男子高校生のみなさんの受けこたえも非常に面白かった。羨ましい限り。QRコードで実際の映像なども観ることができるのも、とてもよかった。
nyannyaway@nyannyaway2026年1月12日買った読み終わった発売直後に買って少しずつ読んで、ようやく読了。 研究と批評の楽しさ、舞台の楽しみ方等が良く判りました。 18世紀に既に、いま観光地で売ってる◯◯グッズみたいなのが売られていたなんて! 紙で残る文章、記録を追う研究の醍醐味ですね。 「フェミニスト批評」の定義を初めて知りましたがこれ、出来そうな気がしました。 私は比較的本を友だちにあげるタイプなのですが、本書は手元に置いておきたいものになりました。
- 本団子@hondango2026年1月12日読み終わった劇団員俳優に対する当て書きの可能性、当時の劇場のつくりを考慮した等、劇作家ならではの執筆事情による作品群なのだと教えてくれる本著。学生との対話で進み、とても読みやすかった。
- こたつ@okota-nukunuku2026年1月11日読み終わった男子高校生たちに向けて、ややフェミニズム的な視点からシェイクスピアを語る一冊。高校生たちの頭の良さにビックリしました。 シェイクスピア作品よりも、シェイクスピアその人や時代背景の解説が多く面白かったです。 批評のやり方(ワンポイントに注目するなど)が参考になりました。
いずみ@moritaizumi2025年10月21日読み終わった❤️2025年10月読了本高校生を対象にした特別講義のような授業を書籍化した本。本の作り方としては、「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」(加藤陽子)に近いかも。 高校生たちが取り組むワークの発表もおもしろかったし、正直、すごいなと思った。 全体を通して一番興味を惹かれたシェイクスピア作品の話は、オセローの演出や俳優がどんなふうに変化してきたかという話。




りなっこ@rinakko2025年10月14日読み終わった舞台芸術史やフェミニスト批評を専門とする著者ならではの内容、頗る面白かった。 ロミオとジュリエットの舞踏会場面の演出を考えたり、翻案による映画を観て批評を書いてみるといった課題は難しそうだったが、応える高校生たちも優秀なのでお蔭で読み応えがあった。






さおり@prn9909082025年10月6日読み終わった男子校の高校生に向けた授業を書籍化したもので「男の子のほうがジェンダーについて触れる機会が少ないと思うから」という視点が良いなと思ったし高校生たちのレベルが高くてすごいなと思った.シェイクスピアの作品というよりはシェイクスピアまわりのことで、どういう書き方をしていたのかとか、当時の劇団や劇場の事情のこととか、作品を解釈(批評)するときの取っ掛りの見つけ方とかを説いてくれていて、それがわたしには良かったなと思う.シェイクスピアを見る(読む)ときはそこまでその時代のことを頭には入れなくてもいいということと今の時代にも通じるところがたくさんあるから登場人物がジーパンを穿いていても良い、ということを知り肩の荷が若干おりた😂 シェイクスピア作品を上演するときや翻案するといの人種や戦争についての講義もあり、そこに一番グッとひきこまれたと思う. 「わたしの人生はディカプリオで狂った」みたいなことを言われているところがあり、そこでは思わず笑ってしまった. 人文系の教育は十年とか二十年後に人生で役に立っても良いという言葉が素敵だなと思った.




北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2025年9月12日読み終わったやっぱりsaebouさんの本はおもしろいなー! 私の仕事柄、親和性があるからかもしれないけど、映画やドラマの感想を書くときに必要以上に怯えなくてもいいんだよ、ということをあらゆる手法で言ってくれている気がする。 この本は、saebouさんが男子校の生徒たちに向けて、シェイクスピア劇やそれらについての解釈、批評の書き方などについて講義した内容をまとめたもの。 シェイクスピア劇の一部を自由に演出し直してみる、っていう講義がいちばんおもしろそうだった! 仕事に関係ない批評を、私もどんどん書きたいな。






朝日出版社@asahipress2025年9月10日出版社より北村紗衣さんの最新刊です! 「本書ではシェイクスピアをそれだけで完結するものとして考えるのではなく、作品から広がるいろいろな世界を探求します。 いわゆる「シェイクスピア入門」的な知識紹介もありますが、観光とか流通とかジェンダーとか人種とか批評理論とか、いったいシェイクスピアと何の関係が……と思うようなこともたくさん出てきます。 読んでいただければわかるように、実は全部シェイクスピアからつながって出てくる話です。 私にとって、シェイクスピアは世の中とつながり、楽しいことを見つけ、人生を面白くするための便利な窓のようなものです。」(本書プロローグより)






- つるりんご@Tsururingo1900年1月1日読み終わった借りてきたシェイクスピア研究・フェミニスト批評の専門家である北村紗衣先生が、男子高校生相手に行なったシェイクスピア入門講座を書籍化したもの。 読む前は正直、「シェイクスピア作品ってあまり馴染みが無いからなぁ」と思っていたけど、古今東西あらゆる場面で引用されるので、知っておいて損はない。 謎に満ちたシェイクスピアの生涯から、近世のイギリスで楽しまれていた演劇事情、批評のやり方、様々な場所で作品を楽しんだファン達のことまで、とにかくエンタメを楽しむ人なら誰でも「これ、自分のことだ」と思えるトピックが満載。 面白い物語を楽しむ人はいつの時代にも居て、そのおかげであらゆる作品の命が永らえている。ルールを理解した上で、感想や批評をシェアすることはとっても面白いんだよ。と背中を押してくれる一冊。







































