

地面に落ちたコロッケ
@tart_shinjuu
何も分からないから全部知りたい
- 2026年2月25日
彼の左手は蛇中村文則読み終わった予備知識なし。読もうと思った理由は、表紙とタイトルが気になったから 本当にそれだけ 読み終わって、自分のこの単純な動機が怖くなった この本を求め、今手元にあることも 私の左手も蛇なのかも……………… - 2026年2月23日
帰れない探偵柴崎友香読み終わった新聞の受賞記事を読んで気になったので読むことに 本を読んでいる時、頭の中で場面を思い浮かべ、登場人物を動かしながら読む癖があるけどそれをすることがとても難しかった 今何処のにいると言う明確な地名が表記されてないのと、私の地理の知識の乏しさのせいかと思い、私のような頭の人間が読むべき本じゃなかったか…と思ったけど 「話を聞いているとき、その人が見えているものが見えたらいいのに、と思う」 「わたしはそれが見たいのに、ずっと見ることができない。」 と言う文章があり、想像しながら読めなくてもいいんだ!と肩の荷がおりた気がした 本の、文の表面だけをさらさらと薄く汲み取っていくような読み方をしたのは初めてだったかも 必ず書かれる「今から十年くらいあとの話」という現時点が曖昧になるような表現も新鮮でした - 2026年2月17日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった表紙のデザインに一目惚れして、裏表紙のあらすじで二目惚れ(造語?) あらすじほど重い話ではなかったかな どうでもいいんですけど、これ読み始める前日から5億年ぶりに熱・ノド・鼻・咳のフルコンボだドーン風邪をひいてしまい終わった…と思ったけど全体的にフラットな話展開でそんな体調でも読みやすい1冊でした 数ページで視点や時系列の節が切り替わるので、隙間時間にちまちま読み進めたい人にはちょうど良いと思います まあ一言言うなら、人は見た目が100%なんだ……………………ずーん……… - 2026年2月12日
- 1900年1月1日
父の回数王谷晶かつて読んだ仕事とか、結婚、子供、貯金…人間として生きてしまってる時点で、人と関わる時に触れざるを得ないテーマだと思う 言いたい時も言いたくない時も知りたい時も聞きたくない時もある そういうのを一旦遠くに置いて、人間の側面的部分を表面に持ってきて書かれる話が詰まった1冊だった 知り合いくらいの関係じゃ知り得ないあの人の生々しい部分を見てみましょうみたいな感覚で、人間像がすごくリアルで観察眼が鋭すぎるなあと思った タイトルの回数って一体なんだろう?と思いながら読み進めて読了後に思わずあぁ…って声が出ちゃった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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変な家雨穴かつて読んだ - 1900年1月1日
かか宇佐見りんかつて読んだ - 1900年1月1日
推し、燃ゆ宇佐見りんかつて読んだ - 1900年1月1日
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