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ミステリ好きなビビ
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@vivi48
  • 2026年6月3日
    星の王子さま
    星の王子さま
    「あんたのバラがあんたにとって大切なものになるのは、そのバラのためにあんたがかけた時間のためだ」 というフレーズは知っていたけど、未読だったので書店で購入して読んだ。 以前読もうとした時は内容が全く掴めなかったのだけど、年齢のおかげかするする読めた。 人を大切に想うことで、関連する何かで思い出して幸せになれることに共感した。 例えば死別しても、完全にいなくなるわけじゃなく、星を見て幸せな気持ちになれるとか。 心で見るってそういう事なのかな。
  • 2026年5月21日
    暁星
    暁星
    1冊の小説で、2冊分味わえるなんて。ノンフィクションの手記と、フィクションの小説でどちらを信じるか。上手く半分こ出来ない優しさと不器用さが切ない。自分を責め続けて生きた暁には共感しかなかった。
  • 2026年3月22日
    消滅世界
    消滅世界
    「コンビニ人間」から興味を持った著者の本。題材からして自分にぴったりな本だった。批評では、「女性からはユートピアと評される」と書いてあったが、私は男性から多い意見と同じく、ディストピアだと思った。最近は婚活の為にマッチングアプリで「条件」で相手を選んで、「目的(子供・社会的地位)」の為に結婚する人が多い気がする。合理化して恋愛する意味がなくなりつつある世の中がさらに進むと、この小説のように本当に交尾すらも必要なくなってしまう気もした。小説の終わり方が予想以上に不気味だった(コンビニ人間くらい)ので、本当に今の世の中には変わって欲しいと思った。このまま世の中が仕事にも結婚にも「合理的」を求めすぎると、「ヒト」じゃない別のものになるんじゃないかな。
  • 2026年3月9日
    さよならジャバウォック
    一気読みした。殺人を犯すところから緊張感があり、テンポも良くて読みやすかった。
  • 2026年3月8日
    死にがいを求めて生きているの
    タイトルに共感して購入した。最初は読む手が止まりがちだったが、登場人物が絡み会った瞬間一気読みしてしまった。「生きがい」と「死にがい」は同じものかと思っていたが、全く違うものだなと理解した。
  • 2025年11月9日
    BUTTER
    BUTTER
    高級バターが食べたくなる。 「食べたい時に食べたいものを食べる」 カジマナ実践中。 交際相手が変わってもやる事が一緒なら 相手は誰でもいいんじゃないかと、同じことを考えたことがある。結婚や将来を考えている自分に、悩みながら生きる登場人物達が刺さった。
  • 2025年11月8日
    白魔の檻
    白魔の檻
    城崎先生、面白いキャラクター。 地方の医療従事者の問題もリアルに描いている。考えたこと無かった。
  • 2025年9月30日
    国宝 上 青春篇
    下巻も読んだ。 映画の内容に1部納得できなかったけど 小説を読んだら補完された。 映画の映像から入ったので、小説の情景が リアルに思い浮かべられた。
  • 1900年1月1日
    失われた貌
    失われた貌
    展開が読めてしまった。
  • 1900年1月1日
    死神の精度
    死神の精度
  • 1900年1月1日
    生命式
    生命式
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 1900年1月1日
    コンビニ人間 (文春文庫)
    主人公に共感した。自分は気にしないけど、周りに合わせてやってることってたくさんある。
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