フーガはユーガ

フーガはユーガ
フーガはユーガ
伊坂幸太郎
実業之日本社
2018年11月8日
41件の記録
  • ほんよみの
    ほんよみの
    @yomino05
    2026年2月24日
  • トロ
    トロ
    @tontrochan
    2026年1月22日
    家に居場所が無く実の父親の虐待と暴力にさらされる双子──風我と優我。幼少期に一種の特殊能力に目覚め、それを使って二人で色んな難局に立ち向かっていきます。時には理不尽で凶暴な悪意の巣窟みたいな展開にぶち当たりますが、双子の絆と信頼でこれらの困難を踏破していきます。それも偏に、中学生時代にささくれのように心に引っかかっていたとある事件があるから。それが二人の正義感や人格形成に大きな影響を与えています。環境と分岐の残酷さが、これでもかと描写されていて、なんとなくやるせなくなります。かなり重たいテーマではありますね。生まれた場所と大人の都合が、いかに子どもの人生に影響を与え、狭めているのか、読者に投げかけているようでした。 風我と優我は双子なので、普段から登場人物同士のやり取りが軽妙でポップな印象が強い伊坂先生作品の中では群を抜いて面白かったです。とは言え、大人が子どもを虐げたり、危害を加えるシーンはそれなりに刺激が強いので、少し気分が悪くなるかもしれないです。心に余裕がある時に読んだ方が良いです。が、読むなら一気読みして欲しいです。このカタルシスはちょっとクセになります。 背表紙にも書いてあるんですが、"風我(Whoが)は優我(Youが)"というのは、物語の根幹を示す大切な意味合いがあります。これは、双子だから名前が似てるとか安直な帰結ではなく、伊坂先生ワールド炸裂なセンスだなと、読んだ後にじーんとしました。
  • えり
    えり
    @erir1
    2026年1月21日
  • まさyo!
    まさyo!
    @not_mayo
    2026年1月12日
  • Q
    Q
    @q40176
    2026年1月9日
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2025年11月16日
  • 호냐•ho nya
    호냐•ho nya
    @h0nyq
    2025年11月15日
  • みん
    みん
    @omiso___mi
    2025年11月1日
    初めて触れた伊坂さんの作品です。 不思議な能力を手に入れた双子の兄弟が、互いを支え合いながら不条理だらけの人生に抗っていく話。 軽妙な会話に和げられているものの、残酷な描写(被害者は主に子ども)がそこそこあるので人によっては読むのが辛いかも。
  • 久々伊坂
  • 34
    34
    @matunaga34
    2025年9月7日
  • む
    @osy333
    2025年8月13日
  • む
    @osy333
    2025年8月13日
  • 本の虫
    本の虫
    @read_michi
    2025年6月5日
    伊坂幸太郎さん、おもしろいー!!! 双子ならではの説明がつかない現象、気になる
  • 伊坂先生らしいお話だったな、と思った。 不思議で切ない、でもどこか前を向く力を感じさせてくれる。 虐待やイジメの話があって手放しに楽しいとは言えないけど、強く生きる人々の幸せを願う気持ちと私も頑張ろうと思う気持ちになれた。いい読書だった。
  • tanaka
    tanaka
    @nk07
    2025年4月21日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年4月12日
  • 白湯。
    白湯。
    @wakao-30
    2025年4月12日
  • minto
    minto
    @minto_o01
    2025年4月3日
  • 初めての!伊坂幸太郎さん!!! 面白かったあ!不思議な読後感!! 後半一気に畳み掛けてくる感じが爽快で面白かったなあ! 辻村深月さんの『こどもたちは夜と遊ぶ』を思い出すような内容だったな、あれも大好き
  • くる
    くる
    @qoku
    2025年3月15日
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年3月12日
  • くる
    くる
    @qoku
    2025年3月10日
  • ソルト
    @ms600924
    2025年3月9日
  • ソルト
    @ms600924
    2025年3月9日
  • いぬを
    いぬを
    @_____on722
    2025年3月8日
  • nenne
    nenne
    @nenne_book
    2025年3月7日
    伊坂幸太郎さんは終末のフールが大好きだったので、こちらもずっと気になってた一冊。 不思議な世界観を漂いながら、まだ障りのあたり。
  • 未知
    未知
    @rennon928
    2025年3月7日
  • navindo1
    @navindo1
    2023年5月9日
  • n
    n
    @blue_27
    2021年11月16日
  • 実はしっかり読むのは初めての伊坂幸太郎作品。 タイトルと双子というテーマに惹かれて、伊坂ファンの友人に借りて読んだ。 長く重い過去話で張られていく伏線は、後半ドドドっと回収され、最終的に勧善懲悪がなされている。 予想できる内容なので受け止める準備はしつつも、何とも言えない切ない気持ちになるラストだった。読了後に本を閉じてタイトルを見直すと泣きそうになる。 全体的に虐待や精神異常者の標的が児童であることもあり、面白いと明記するのが難しい。 ただ、上手いと唸らされる作品だと思う。
  • しし
    @44zz
    1900年1月1日
  • 海
    @com
    1900年1月1日
  • 虚蟬
    虚蟬
    @404
    1900年1月1日
  • im
    @_______m
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved