ゆうや
@yuuya
- 2026年6月29日
推し、燃ゆ宇佐見りん読み終わった長編の後の一息つくのにいい文量で読みやすかった。 推し、というか何か夢中になれるもの日々の心の支えになるものは素晴らしい。 でも推しのような他人で不確定要素があればあるほど作中のようにある時突然崩れるんだろうな。 - 2026年6月27日
ファイア・ドーム(下)辻村深月読み終わった上下巻読了 悪意のない噂が恐ろしいなって思わされた 帯にもある「病気なんかで、死ねると思うな」ってのが衝撃で印象的だった。 こんなセリフが出るほど残酷な事件だったんだと事件の残酷さを思わせるセリフだった。 - 2026年6月27日
ファイア・ドーム(上)辻村深月読み終わった - 2026年6月11日
国境の南、太陽の西村上春樹読み終わったタイトルからは想像してなかった内容だった。 結局、タイトルの意味はよく分からなくて主人公の女性関係がひどくてそれは今も昔も変わらない。 人間はそう簡単に変わらないってのを思わされた - 2026年6月4日
- 2026年6月1日
- 2026年5月25日
傲慢と善良辻村深月読み終わったそれぞれの人物から見る傲慢と善良さ。 傲慢はいままでもそう言う感覚はあったけど、善良は時に相手を傷つけるし自分も傷つけるなと 恋愛もそうだけどなにか選ぶ時に自分も傲慢みたいなものもあったかもしれないなって思う。 - 2026年5月17日
カフネ阿部暁子読み終わった夜に読むことが多いから美味しいものが食べたくなるほど食の表現が良かった。 薫子が言ったどうしようもなく寂しいってのがなんか共感できた。境遇が全く同じって訳ではないけど自分も毎日働くだけであんまり食を愉しむことができてないから立ち直っていく薫子をみて羨ましい気持ちもあった 弟の死が謎のままで、自死じゃないことだけは最後にわかって安心した。 - 2026年5月15日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった歳はだいぶ違ったけど自分も同じような気持ちでフリーターとして働いてたからすごい心が痛かった。 働いてるとその中で働く人として見てもらえる、歯車として必要とされるってのは本当にそうだなって思った。 白羽の言うことは終始理解できなくてあんまり好きになれないキャラクターだったけど主人公の成長、変化するキッカケになれたからよかったのかな? - 2026年5月14日
空、はてしない青 下メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった途中からこの先どうなってしまうのか、急にエミルがいなくならないのか胸が締め付けられるような気持ちだった。 このままま、ジョアンヌとエミルで幸せに暮らしてほしいと思うぐらい2人のやり取りが暖かくて、心地よくてずっと続けばいいのにって思ったけどこの旅は最初から終わりが決まっていたものだったなって思うと切ない気持ちになった あんまり感動する物語とか見ても泣くことはないから泣きはしなかったけど目頭が熱くなった。 - 2026年5月10日
- 2026年5月5日
- 2026年5月3日
- 2026年4月29日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった最初はジョアンヌというキャラが大人しくて繊細な知らない人と旅に出るのに向いてなさそうな印象だったけどそうではなくて、だんだんとエミルと距離が縮まりつつも一定の距離はある、心地よい距離感。 中盤で病院の場面になったところぐらいから急展開で読む手が止まらなかった。 下巻も楽しみ - 2026年4月25日
- 2026年4月23日
- 2026年4月22日
現代語訳学問のすすめ斎藤孝,福沢諭吉,福澤諭吉,齋藤孝(教育学)読み終わった学問とはただ勉学に励むことだけではないとなんとなくだけどの本を通して理解した 他人の働きに不満があるなら試しに自分でやってみればいいってのが、たしかに、実際にやってたらそれは大変なことだったりする経験あるなって思った。 - 2026年4月19日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった本屋大賞ノミネートってこともあるけどその中でも表紙に惹かれて。 制服っぽいけど小石の学生時代なのかな? ミステリあんま読んだことない初心者だけど終盤のどんでん返しがすごかった。 あれもこれもそうなの!?ってずっとなってた。 話の本筋にはあんまり関係かもしれないけど恋愛は単純接触効果が9割ってのが凄く頭に残ってる。 恋愛の場合一目惚れとかも実際にあるからどうなのかなって感じだけど一目惚れは長続きしないとかも聞いたことあるしやっぱりそうなのか? これを聞いて思ったのがそもそも人間関係自体単純接触効果なのではって思ってしまった。自分自身の交友関係がたまたま同じ職場、同じ学校の人と仲良くなっていくってのが多いけど、それでも結局腹割ってなんでも話せる友達ってのが出来たことないから。 そういう友達の作り方しかしたことないからなのかもしれないけど。 - 2026年4月15日
- 2026年4月15日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったファンダム経済を作る側、受け取る側などが両視点で描かれていてこの先どうなるのか気になって今まで読んだ本で1番分厚い本だったけど、読みやすくて続きが気になってページをめくる手が止まらなかった。 人間何か夢中になるものがなければやっていけないって感覚は仕事にしろ、趣味にしろあったけど視野を狭めるなど言語化されたような1冊だった。
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