傷つきながら泳いでく
94件の記録
Michika@0610shun2026年4月29日読んでる頑張るっていうのは、 自分を信じて 「ある状態」になるために あれやこれや行動すること。 頑張らないというのは、 「ある状態」になれなくても 自分を信じておくと決めるといくとかもしれない。 この文面が出てくるエピソードがすごく良かった! なりたい自分になるために仕事をしているはずなのに、 余裕がなくなっている時にすごく刺さった📝 働く上での正直な心の内が たくさん綴られた一冊だと思った。 身に覚えがあるという感情、 全然知らなかった感情、 どちらにも出会えるエッセイ!









たいみみ@Goen2026年4月26日読み終わったわかるぅ。。と思いながら読んだ。 会社が主催する「女性社員との対話会」だと、だいたい「仕事バリバリやってて管理職です!仕事は楽しい!!」みたいな人か、「子育ても仕事も両立してて、ちゃんと昇進してます!!」みたいな人しか出てこなくて、「仕事はそこそこでいいんです!」みたいな人は出てこない。 会社主催だからそりゃそうか、、と思いつつ、ずっと違和感。(というか周りにもあんまりいない、どこにいるの????) そういう違和感を、言語化してもらったような感じがする。違うかもしれないけれど。
あーち@88_aaachan2026年4月5日読み終わった30代、既婚、子供なしの女で物書き兼会社員。 息するのもしんどいこの世界。 ご自愛、って何? 様々な葛藤や悩み。 白黒つかないことを綴ったエッセイ集。
おとわ@mofbook2026年3月29日読み終わった@ 自宅私はちょっと著者さんに似ているところがある。 こどもを産みたいと思ったことがないこと、会社で出世したくないこと、ひとと話しているとつい正論パンチをかましてしまうこと、などなど。 程度は違えど似たようなことを思ったことがある…という話が多くて、それに加えて新たな側面からの考えだったりも見えてとても考えさせられた。 移住については、都会に住みすぎて「地方移住とかもいいなあ…」と完全に隣芝な気持ちでいたので、やっぱりどこに住んでも良くも悪くもあるよね、と参考になった。実際両方住んでみた人の話は興味深い(しかも同年代で)。 「正しさパンチ」は特に刺さった。私はひとと話しているとつい相手を傷つける。正直に思ったことを言って、自分がいちばん正しいと思い込んで取捨選択する前に相手にぶつけてしまう。その心理だったり、結局自分が後悔する流れだったり、なるほどその通りだと痛感。私もいつまでも変われない。 なんというか……著者さんと一緒に少しずつ自分も成長していきたいと端々で思う本だった。 前著でも大変救われたのだけど、今回も読めて良かった。
ロッタ@rotta_yomu2026年3月28日読み終わったわたしの地元の長野県にUターンしつつ、都内の会社に勤め、執筆、ポッドキャストなど、発信し続ける月岡ツキさんのエッセイ集。 ずいぶんと頑張るひとだった。 「今より素敵な自分」を常に追い求めている著者の考え方と合わない部分もあったけど、それはそれ。 わたしがもっとギラギラしていたならば、きっと泣いていた。 地方出身のコンプレックスはきっと消えない。 わたしは、そんなすべての思い出に誇りを持っている。 ・ 「地方出身者と首都圏育ちの人は見ている景色が違うのだな」



陽|haru@_haliving2026年3月16日心に残る一節読書日記p44 当時すでに結婚していたが、夫が帰ってくるまでに夕飯の買い物に行く気力が湧いてこず、床に転がっていたら夕方になっていた、みたいな日が何日も続いた。そんな私に夫は「休めるときに休んだらいいんだよ」「何もしなくていいんだよ」と言ってくれ、一度も責めたり嫌な顔をしたりすることがなかった。私はこのときの恩をずっと忘れないし、夫が休みたくなったら私も同じことを言ってあげられるように、彼ひとりを養えるくらいはずっと稼ぎ続けたいと思っている。 仕事が辛くて、休みの日に突然泣き出してしまったとき、優しく背中をさすってくれたパートナー。彼が辛いときは支えられるくらい、強くありたい。
hi@eyemyme_2026年3月8日読み終わったお風呂読書・「祖母の歌集」、読みながら泣いていた ・仕事をして生きているのって、泳いでいるのと似ているなと思っていたので、手に取った ・友人との会話の中に出てきたくらい、好きの温度感だった
おしろい@00_neumond2026年3月1日読み終わったpodcastを聴いている作家さんのエッセイ。 産む気は無いのに生理かよ!はまだ読んでいない。 読み終えて、この方はいろんなことを深く深く考えて自分の中でぐるぐると思想を巡らせながら、 時には堂々巡りになりながらも前に進んでいるのだと感じた。 考えすぎるくらい余計なことまで考える性質が自分にも重なるところがあり、自分の思考を整理する気持ちでさくさく読み進めた。 東京への憧れが薄れ、そこには人々の生活があるだけだと納得し、そこに特別な意味を抱かなくなったこと。 「がんばらなくていい」「ご自愛しよう」が耳障りよく無責任なワードになりつつある日常への違和感。本物の価値がわかっている自分、と思いたいだけなのでは?と急に価値が揺らぐ自分。 他人が正しくないことをしていることを許せなくなる、自分の基準で自分の首を絞めていく生き方への疑問。 全部私も同じようなことを考えたことがあるからこそ、それを文章化して多くの読者に伝えてくれたことが心の中で支えになってくれる。これはセンセーショナルなものでもインパクトがある意見でもなんでもない。

キキキ@kikimori2026年2月17日買った読み終わった持ってる産む気もないのい生理かよ!がセンセーショナルだとか言われる社会の異様さ 自分から何も奪わない相手からだったら結婚してもいいスタンス 仕事、結婚、活躍する同世代… モヤモヤの言語化が相変わらず秀逸
よぐち@zuzuri372026年1月27日買った読み終わった京都の文フリに行って、月岡さんにサインをいただいた📕 同世代女性なので、考えていることが近い 近いが私が言語化できなかったものがこの本にたくさん書いてある! 私が忘れてしまった風景や言葉がここに残ってて驚くし懐かしい、なんでこんなに言葉を尽くせるんだろう… シゴデキのジレンマ、正しさパンチに強く共感したので、私はちょっと気が強いかもしれない






































































