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ゆはね
@zzyy65
  • 2026年1月11日
  • 2026年1月11日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    体力が絶望的にない著者のエッセイ。 著者とほぼ同年代なこともあり興味深く読めた。 ◯周りと比較してもどうしようもない。周りと自分とは生きている次元が違うのだと、一旦切り離して考え、自分がどうすれば幸せに生きれるかを考え、行動していく。そうすれば、もしかしたらちょっと幸福度が上がるかも ◯他人からのケアもいいね。自分を受け入れてくれる言葉、行動をもらえたらどんなにいいか。 でも、他人に頼る前に自分で行動して解決した方が、もしかしたら早いかもしれない。 ◯努力を続けた先になにかゴールがあるわけではない。 著者は努力を続けないと体力的に生きづらくなるから、努力をし続ける。でもその努力だって、「普通の人」であれば努力なしで本来持っているもの。 でも、それでも著者は生きるために、健康への努力をする。 ゴールや努力の先が見えなくても、その先の仮の目標として「猫を飼いたい」と言うようにしているとあったのが印象的だった。 最近、寂しくて寂しくて、自分の存在を受け止めてくれる人の存在を求めていた。 人と比べて、大多数の人が入る枠に入っていけない自分に焦りを感じていたのかもしれない。 ただその焦りは、きっと、無意識に幸せを感じ取る気持ちを鈍くしていた。 一度立ち止まり、自分にとっての幸せとはなにか考える必要がある。 その幸せに第三者の存在は必要なのか、自分の行動で代替できないか……自分の生活を見直したい。
  • 2026年1月11日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    だれかに抱きしめてもらいたい 寂しさで頭がいっぱいになることが今までたくさんあったが、要はそれは他者からのケアを必要としているということだったか。 そうか、一度生活を見直してみたほうがいいのかもしれない。 健康的な生活、丁寧な暮らしに目を向けてみよう。
  • 2026年1月5日
    野生動物と共存できるか
    絶滅とは、その種が地球上からいなくなってしまうこと。 急な開発の甲斐あり、人々暮らしは比べるまでもなく良くなった。 ただ、その歪みが自然、動物たちに直撃している。 オオカミなどの絶滅は、人間の環境を考えない急ピッチな開発によるもの。 人間の身勝手な行動で、他の種を絶滅させていいのか。 だめだからこそ、私たちは野生動物がもう絶滅することのないよう、努力を重ねなければならない〜 といった内容。 筆者が、 ⭕️動物についての考え方、捉え方などは、各国各地域により違ってくる。 私たちが当たり前だと思っていることは、他の国や社会ではそうでないこともある。 ⭕️同じ人間の他の文化を理解できない人がどうして他の動物を理解できようか と言っていたのが心に残った。 人間が偉いのではない。 私たちはあくまで、地球の中の動物のとある一種にしかすぎないということを忘れないようにしないといけない。 自分が直接的にできることはほとんどないだろうけれど、知ろうとすることだけは意識してやっていきたいと思った。
  • 2026年1月3日
    ようやくカナダに行きまして
    あっという間に読んでしまった。 環境を変えたからって全てが好転するわけではない。行った先でも生活からは逃げられないし、変わらず自分の嫌なところと向き合っていかないといけない。 でもさ、環境が変わると周りの人は変わる。 その人たちと積極的に関わっていくことは、自分を見つめ直すことにつながり、小さく小さく自分の状況を好転させるきっかけへと育っていくのではないだろうか。 やっぱり、結局は人との関わりって大事だなと思わせてくれた本。 良い時期に良い本を読めたなあ。
  • 2026年1月3日
    ようやくカナダに行きまして
    よみはじめた。 ウィーンに旅行していた時に感じていたことを、光浦さんもカナダで感じていたようで、さっそくページがとまらない。 生活するとなるとちがうのかもしれないけれど、 ウィーンに行った時、本当に色々な人に助けてもらった記憶がある。 あとね、本当にみんな優しいの。ちょっとしたコミュニケーションが嬉しい。 店員さんとの挨拶だったり、 次出る人のためにドアを開けておいてあげたり、、 ほんのささいなことなんだけど、なんかキチキチしていないというか。 まあ、そんなことは日本でもできる。自分がそういう人になればいいんだって、 帰ってきてからすぐは思っていたはずなんだけど、、、 もう私も若い年齢とはいえない。 周りの人と同じように、職場内の大多数の人と同じレールの上を歩いていくのがきっと楽だし、正解なのだろう。 あーあ、でも、私ももっと色々な文化に触れたいなあ。 ここより息のしやすい世界がもしあるのなら…って思ってしまう。
  • 2026年1月2日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2026年1月2日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
  • 2026年1月2日
    赤と青のガウン
    今年初読書。 その絵画を表面的に見るだけではなく、 • その絵が描かれた時代背景 • その絵は購入者にどのように飾られていたのか。その絵を飾るということはどういう意味を現すのか(家の権威を現すとか) そんな視点から見てみると、確かに絵をもっと楽しむことができるなとちょっとワクワク
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