観る技術、読む技術、書く技術。
18件の記録
かのうさん@readskanokanon2026年2月24日読み終わった読む技術、書く技術は教えてくれる本はたくさんあったけど、それに加え、観る技術まで教えてくれる本はなかったな。 P82 現代社会はあらゆることが「情報」と化して、必要か不必要か、役に立つか立たないか、という物差しで捉えがち 私たちの内部にある感性を育てるためには深読することが大切。 深読と同じように映像も深く観る。 そのための方法が書いてありました。 その観る技術、読む技術を持って書いてみようかなと思います。 巻末付録に観る技術を養う映画リストを載せていただいているので、これを参考にまずは映画を観てみてメタ視点を鍛えられたらと思います。


ぱんだちゃん@pandamental2026年1月31日読み終わった著者のかなり実務寄りのエッセイのようなビジネス書。 好き嫌いが分かれるかもしれないが、わたしは実務寄りのエッセイが結構好き。 ふわっとさらっとした所感だけではなく、実際の固有名詞が組み込まれる文章は、その人の存在と周りの風景、状況がとても具体的に見えてくる。 この本とはまったく関係ないが、昔ティーン誌でよく見た、鞄の中身特集が大好きだったなといま思いだした。



北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2026年1月26日読んでる世の中にこれだけ映像が溢れるようになったのに、体系的に「観る技術」を学ぶ機会も場も少ない。言われてみれば本当にそう。 情報ばかり濁流のように流れてくるけど、受け流したりまともに取り合わなかったりすることしかできず、適切に取捨選択したり、必要なものだけ受け取ったりすることができているのかな……














