今夜はジビエ
69件の記録
紫嶋@09sjm2026年5月23日読み終わった借りてきた有名作を数多生み出していらっしゃる小説家さんの暮らしのエッセイ。小説の方は一作も読んだことがないまま、いきなりエッセイに触れてしまったのは、果たしてよかったのか笑 手作りを楽しみ、自然を愛で、小さな工夫をこらしながら穏やかに暮らす人の生活の様子を知るのは、純粋に興味深いし色々と参考にもなる。 そうした理由で時折こうした暮らし系のエッセイに触れるのだが、本作もまた様々な面白さや興味のひかれる話題があった。手作り石鹸の作り方や、ハーブの育て方など、読む中で気になった話題があると、その都度読書を中断してネットで調べてみたり。 しかしまあ、少し穿った見方をするのであれば、環境や動物を守るべしと唱える人が、原生林の土地をわずかであろうと買い上げ拓いて山小屋を建ててしまったり、都市的な生活への疲れを訴え不便でも自然の中での生活が良いと言いながら、それでも車ありきネットありきではあり、かついざとなれば東京という大都市に戻ることもできる環境はキープしたままであることを踏まえると、こうした「自然と共存する素敵なライフ」の裏側にある、余裕ある人間の傲慢さや矛盾をも感じてしまった。 日本人、ある程度の年齢になると田舎暮らしやロッジ暮らしに憧れるもんねっていう。 とはいえ、長野の山の暮らしはさぞ美しかろうと思う。その光景を想像すると、やはり惹かれるものがあった。
ちょうちんそで@on_reading2026年5月4日読みたい読み始めたさよならべいべ(69ページ)から読む。 「今の社会の閉塞感を打開できるのは、音楽しかない気がする。」 私も、そう思う。 私も、同じく藤井風君ファン。- たけ|本が好き@taketake-book2026年4月12日読んでる27 1日一回お味噌汁を飲むと、足の裏からじんわりと根っこが生えるような気分になって、異国にいる不安を忘れさせてくれる気がする なんと素敵な表現、かつわかりやすい


TORICO@readingtorico2026年4月2日買った読み終わった自然に向けられる視点が柔らかくて優しくて、嬉しくなる。 お日様の光や森の美しさ、冬の炎や星のきらめき。 想像して胸がいっぱいになる。 自然との暮らしは厳しくて孤独な面もあるし、自分の非力さを認めないと進めないのだな、と思う。 それでも感謝して、美しさや恩恵を味わって、私もそうやって土と共に過ごしたい、と心から思います。 「森の生活」ずっと積んでいるので、今年は読むぞ、と決心しました。








- める@meltdown_272026年2月14日読み終わった山小屋や旅行先で食べるご飯、おいしそうでよいし、山小屋での暮らしも難易度高そうだが羨ましくある。 並行して読んでた「いとしきもの」とも関連するところが多い話だった。日々の暮らし、物事、丁寧に見つめて感じて暮らしていきたいと改めて思う。
あみる@verde4112025年11月20日読み終わったなんだか表紙が気に入って購入。 こういう人生設計も楽しそうと思うなどした。 読み終えたものの、自分のレベルが足りなかったかも。 またレベル上げしてから読み直したい。
HIM@2416@HIM24162025年8月14日買った読み終わった読了。 んー正直言うと合わなかった。 読むのに時間かかった。 山小屋生活に入る中盤くらいからは少し面白かったけど、途中でちょこちょこ入る政治思想、スピリチュアル、オーガニックな姿勢がどうも… 個人的にはスピリチュアルやら宗教やらは個人内で消化してこそ意味があるのであって、大々的にに表に出すものではないと思っている。 個人のブログなんだからこんなこと言ってもお門違いなんだろうけども… 途中で投げ出すのもあれなので、何とか読み終えました。

麻乃@asano042025年6月4日読み終わった借りてきた読了。 あれなんか読んだことある??と思ったら糸さんのサイトで連載されてた日記なのね。 山小屋での暮らしの始まりの頃の日記。 山への憧れ、戸惑いがリアル。 静けさがいいなと思った。


読書日和@miou-books2025年5月25日読み終わった山にまつわる本特集で紹介されていた本 小川糸さんのエッセイなんだけど、初っ端からご自身がその時読んでいる本西加奈子さんの「夜が明ける」が出てきて、気になるー!とメモ。八ヶ岳の山小屋での生活、素敵すぎて羨ましくてジタバタ。実際住むならの大変な部分はさらっと。それ以外は山小屋で読んでいる本、鳥の声、暮らしの知恵、とにかくうっとり。50歳になった時に、スタートダッシュでやりたい事をどんどんやる、そのための準備のような事を書かれていて、100年時代と言われる今、50歳って折り返しでしかないし、今まで生きてきたよりまだ長い時間が待っているかと思うと、しっかり準備して楽しくスタートを切りたいな、と思う。 他の日記シリーズも気になります。(裏表紙に紹介あり)

noko@nokonoko2025年4月4日読んでる読み終わった小川洋子さんの本を読もうと思って間違えて買った、小川糸さんだった。 オシャレでしょう、私! っていう感じがしてあまり好きじゃない。 でも、自分の気持ちや生活の参考になるので(なるんかい)最後まで読む。

漆野凪@urushinonagi2025年3月15日読み終わった著者と愛犬の生活を描いたエッセイ。タイトルから食べ物に関する記述が多いのかな?と勝手に思っていたけれど、半分ほどは食に関わりのない日常が描かれていた。そしてジビエ料理が出てくることもほとんどなかった。 日記として描かれる著者の思想は、私とは思想が一致しないという部分も多い。けれど、人の日記というのはそれだけで見知らぬ人の生活を想像できてたのしい。 この作品で初めて知った食べ物がある。ミズレモンだ。この食べ物は作中で「とにかくなんとも言えず爽やかで、微笑ましい味なのだ。」(p.60)と描かれている。気になってミズレモンのWikipediaを見に行ったところ、そちらでも「この上なくまろやかで良い香りの風味を持ち」と記述されている。一体どんな味なのだろう、と想像を掻き立てられる。 なんとも言えず爽やかで、微笑ましい味で、さらにこの上なくまろやかで良い香りの風味を持ったミズレモンの実。いつか口にしてみたい。人生の目標が一つ増えた。


masa@books_stand2025年3月8日読み終わった毎年楽しみにしてる小川系さんの日記(エッセイ)🌲この時期にあるとそろそろじゃないかなぁ〜って本屋さんを覗くのがルーティンになってる気がする。 読みやすいからあっという間に読み切ってしまうのがもったいなくて、終わりのページに近づくたびに読むスピードの速度がゆっくりになる😌🌨️ 長野の森の中での生活は、決して楽ではないはず。 けれど大切なことを取り戻せるような気がして、すごく憧れる。私も今の環境でできることを探してみようかな🐟



















































