群像2026年2月号

31件の記録
  • Rica
    Rica
    @rica_bibliotheca
    2026年2月19日
    毎回楽しみにしている保坂さんの『鉄の胡蝶...』と奈倉有里さんの『文化の脱走兵』に加えて、今号には、前から気になっていた折口信夫、南方熊楠、空海などを研究されている安藤礼二さんによる「大江健三郎論」やルシア・ベルリンの特集などなど、読み応えたっぷり.
  • ましろ
    ましろ
    @massirona
    2026年2月14日
  • muu
    muu
    @mu_book_um
    2026年2月11日
    大満足。 買ってよかった。
  • 鳥居大河
    鳥居大河
    @aimir_07
    2026年2月8日
  • Sylvie
    Sylvie
    @sylvie
    2026年2月7日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年1月28日
    やっぱりベルリンの短編がとても良かった。 あのグリーブ感。「電話交換台」は即興演奏のような、予測不能な転調の心地よさがあった。 今年中に新しい本が刊行されるそうで、楽しみ。
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2026年1月25日
  • 🤹
    🤹
    @cobacoba
    2026年1月23日
    「今朝の薔薇」くどうれいん 「名付けの話。」井上涼/くどうれいん/佐伯ポインティ/佐々木亮介 「いきるためのふく」平芳裕子 連載ページ ・文芸誌でミステリの話をしよう 若林踏 ・現代短歌ノート2冊目 穂村弘
  • 伴健人
    @vankent
    2026年1月22日
  • 龍氏
    龍氏
    @dragon-ryu
    2026年1月21日
    気になるものだけ。
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年1月20日
    今村夏子『山登り』まで。 山の単位が一座、二座と数えるとは初めて知った。いい感じの初山登りツアー体験記…とほのぼの爽やかな気持ちに包まれる…や あ!今村夏子だったわ…
    群像2026年2月号
  • asuka
    asuka
    @ask_510
    2026年1月19日
    ルシア・ベルリンの小特集、気になる
  • 今村夏子「山登り」
  • 橋本亮二
    橋本亮二
    @hashi_shi
    2026年1月15日
    短編創作が三つ。今村夏子さん「山登り」(さすが今村夏子!)、くどうれいんさん「今朝の薔薇」(やっぱりくどうれいんさんだ!)、滝口悠生さん「庭野広の駄洒落と陰謀」(これ連作になるのでは?)とたいそう良かった。ルシア・ベルリンの小特集もある、特集「交叉する思考」もあって超充実。
  • あり
    あり
    @riml_04
    2026年1月15日
    ・いきるためのふく 平芳裕子  途中から思っていたのと違う方向に話が進んでいって、苦しい。でも読んでよかった。  「東大ファッション論集中講義」を読んでみたくなった。 ・秘密の読書会 小川洋子×東畑開人  「ノルウェイの森」の良さが言語化されていてすごい、やはり好きな作品だと思った。
  • ねこさん
    ねこさん
    @o_necosan
    2026年1月14日
  • あり
    あり
    @riml_04
    2026年1月12日
    ノルウェイの森についての対談を読みたくて買った
  • MUK
    MUK
    @3434yen
    2026年1月11日
    ☑︎それでも「物語」は続く/前田啓介 p.266〜 ☑︎キツツキはいつでも隙を狙っている/春野礼奈 p.386〜
  • 田圃
    @tanbo5775
    2026年1月11日
    今村夏子 山登り なんかほっこりした。
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年1月10日
    思いがけず発売日に買った文芸誌、目当てだった大好きな小説家、滝口悠生さんの短編「庭野広の駄洒落と陰謀」を早速読んだ。すぐ後にもう一回読んで、翌日にももう一回読んだ。 ある袋小路、フランス語だと「Cul-de-sac」——という表記に纏わる話、あれは小説では均されたり切り捨てられてしまう、現実にはたしかにあった歪さや間違いを小説で表現する試み、かもしれない。とにかく最高だ——を舞台に、その突き当たりに建つ家のベランダから「袋小路と袋小路に面した家々の人々」、その景色、「社会」を眺めながら庭野広氏の巡らす物思いや考えごと、思い出、口には出されない思い浮かんでは取り下げられる(しかし笑える)「駄洒落」と密かに微かに実行される「陰謀」の話。 庭野氏はわたしよりも大分年上のおそらく70代なのだけれど、毎朝訪れる寂しさを抱きしめながら、他人からの指摘や諭し教えを喜びとともに受け入れる。世界に立ち現れる微かな悪意や敵意以前の翳りを帯びた光景、不穏な予感、歪みを見過ごさず、あるいは見過ごせず、それに抗するように見えない「親切や配慮を用意する」。密かに微かな「自分の陰謀」を巡らす。そんな彼の生き方は理想的にも思えてくる。これからわたしはそんな生き方に辿り着けるだろうか、一回目にはそんなことも思っていた。 続けてニ回目を読んだ後には、「陰謀論にはまりかけた」庭野氏の窮地を救い、「自分の陰謀」を企てるきっかけを図らずも作った彼とは「五十ほども年の違う」大学生、風呂田くんのことを思っていた。わたしは彼の年齢はもうとっくに過ぎてしまったけれど、同じ袋小路に暮らすという「だけ」の関係の庭野氏を助け、諭し、その後には良好な関係性を築きながら年上の友人、とも言える人物に影響と変化も与えていく。そんな彼の振る舞い、生き方もまた理想的に思えた。わたしはあんな風には生きてこれなかったな、と思う。 滝口さんとは大体同世代だから、彼もわたしもこの二人とは世代が大分違うのだけど、そんな世代の彼らのようなキャラクタが描かれた意味を考えてみる。それはやはり、そう出来なかった生き方、それと、これからはもしかしたらそう出来るかもしれない生き方、自分の前後にあるふたつの理想的な生き方を描いているのではないか。というのは勿論妄想よりの想像だけれど、たしかにそんな風に読んでいた。読んでいる。 今の私の前後にある理想は、その中間にいるが故に、まだ取り戻せるかもしれないし、今後手に入れることが出来るかもしれない。それを意識して「ナイス」に生きようと出来れば。そんな宣言とエールのようにも、これもまた勝手に受け取っている。 三回目に読んだ時には庭野氏と同世代の母親のことを思っていて。彼女は寂しさを抱きしめることが出来ているだろうか、家のなかが中心の生活が続くなかで生じる滞りに追われる恐怖に襲われてはいないだろうか。陰謀論にはハマっていない、とは思いたいけれど…… 哀しいような寂しいような気持ちになってきたけれど、今度タイミングをみてそんなことも話にいってみようとも思えている。この小説を持っていっても良いな。そのときには風呂田くんのように振る舞えたら良いのだけれど。 そんな個人的で世代的なものを超えたところでも、この短編小説が書かれて、読めることには感動している。 「ならば、というか、だから、というか、見えないところに少しの親切や配慮を用意することが、全部を嘘と疑うことを半ば強いられるこの世界に抵抗を示すことにはならないだろうか。枠井梓に『ガン無視』された窓川夫人にネギを持っていこうとしたのは、庭野広のそのような心の動きだった。これが自分の陰謀。」 「全部を嘘と疑うことを半ば強いられるこの世界」にこの小説が書かれ読まれるということも、その「世界に抵抗を示す」ことになっているのではないか。読んだ人たちが庭野氏のように世界に蔓延る翳りや不穏な予感、歪みを見過ごさず、優しく「自分の陰謀」を企てはじめれば、世界も変わっていくのではないか。大袈裟な話をしはじめている。これはそれこそ「理想」だけれど、わたしはこの小説を読んで、「理想」に向けて、少しだけ生き方を、世界や他人との向き合い方を変えようと思っている。 わたしにとってこの短編小説を読んだことは、庭野氏の会社員時代に「駄洒落中毒」から救ってくれた同僚の説論や、(彼自身はまだわからないというけれど)風呂田君との出会いと関係の深まりがそうだったように、人生における「画期的な出来事」だった、と思ってみたい。 重要なことも考えられた気がしているけれど、同時に、というかそれ以前に、その文体とそこから生み出されるフロウの読み心地は当然最高で、読んでいると純粋に楽しく嬉しくもなってくる。ああ、良い小説を読んだ。今日からも持ち歩いて四回目以降も読みたい。という思いで短編小説を雑誌から抜き出す(アイロンで背表紙のノリを溶かすやり方)。表紙をつけてステープラーで閉じたら、そっとOPPの袋に入れてお気に入りのビートとアンビエント・ミュージックのテープと一緒にバッグに入れて散歩に出かける。快晴の、土曜日の午後一時過ぎ。風が強い。いつもは会釈で通り過ぎてしまう家の前の駐車場でなにやら作業をしているおじいさんに、今日は声に出して挨拶をした。
    群像2026年2月号
  • けれども
    けれども
    @keredomo_
    2026年1月10日
    F
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年1月8日
    「ならば、というか、だから、というか、見えないところに少しの親切や配慮を用意することが、全部を嘘と疑うことを半ば強いられるこの世界に抵抗を示すことにはならないだろうか。枠井梓に「ガン無視」された窓川夫人にネギを持っていこうとしたのは、庭野広のそのような心の動きだった。これが自分の陰謀。」 滝口悠生「庭野広の駄洒落と陰謀」
    群像2026年2月号
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年1月8日
    群像2026年2月号
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年1月8日
  • ちー
    @chip_86
    2026年1月7日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年1月7日
    滝口さんの短編小説を読み終わると、岸本佐知子さん訳のルシア・ベルリンの小特集がはじまる流れもとても良い。流れにのって最初の一編「電話交換台」を読んだけど、仕事とプライベートをシームレスにスピットしまくる交換手たちの会話が作り出すグルーヴ、そこから浮かび上がる時代と世代と社会、当然これもとても良い短編小説でした。
    群像2026年2月号
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年1月7日
    目当てのひとつだった滝口悠生さんの「庭野広の駄洒落と陰謀」を読んだ。わたしも庭野広氏のような態度と心持ちで世界や他人に接し、「親切や配慮」の優しい「陰謀」を巡らせながら生きていきたいものです、とじんわり思っている。今の世界、社会で読みたかった、優しく(優しさで)抵抗しているようにも思える小説でした。これもシリーズになったら嬉しいな。庭野氏にも「語るべきことはまだまだたくさんある」みたいだし。
    群像2026年2月号
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年1月7日
    今日のところは一旦立ち読みしよっかなー、と立ち寄った本屋では扱っていなくて、そうなると意地になってしまうものでもう一軒ハシゴして、そのお店で見つけた瞬間テンションが上がって結局買ってしまった。
    群像2026年2月号
  • G.W.D
    G.W.D
    @waltz0324
    2026年1月7日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved