

湾岸スキーヤー
@wangan-skier
くらいへやで寝転んで胸にスマホのライトを置いて読むのがすき
- 2026年5月28日
多類婚姻譚凪良ゆう気になる - 2026年5月25日
カラフル森絵都読み終わった「三日にいちどはエッチしたいけど、一週間にいちどは尼寺に入りたくなるの。十日にいちどは新しい服を買って、二十日にいちどはアクセサリーもほしい。牛肉は毎日食べたいし、ほんとは長生きしたいけど、1日おきに死にたくなるの。ひろか、ほんとにへんじゃない?」の箇所をTwitter(現X)で読み、惹かれたので読んでみました。物語全体の中で1番共感できたのはこのひろかのセリフだった。セックスや身につけるだけでテンションが上がるような素敵な服やアクセサリーに、「牛肉は毎日食べたい」という子供みたいな(子供なのだけど)、でも確かにそうやなあと思える欲望が並んでるのが、等身大の何も変じゃない人間そのままの感じがしてよかった。ひろかちゃんに美味しい鶏もも肉のレシピを教えてあげたい。 真については、ひろかが援交してるのを止めようとして、結局自分がひろかとしたかっただけなんかい、、と思ってしまった。 - 2026年5月19日
黄色い家(上)川上未映子 - 2026年5月19日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子 - 2026年5月19日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子 - 2026年5月9日
ヘヴン川上未映子「なにかに意味があるなら、物事の全部に意味はあるし、ないなら全部に意味はない。」 物事には全て意味があると信じるコジマとその逆の思想を持つ百瀬の対比が印象的。 世界というのは結局各人が都合よく解釈しているだけにすぎないという百瀬の発言には納得させられるところはあるが、では全てには意味がないのかと言われると、そうとも思えない。結局読み終わっても結論は出ない。 手術後の並木の美しさというのは、(意味を持たないが、?)ただ美しくそこに存在している。意味のないものにたいして、「僕」が世界を解釈している、という意味なのか? ひとつの世界を生きるしかないという絶望から涙を流す→手術をしていつも見ていた並木道の見たことのない美しさ(「はじめて世界は像をむすび、世界にははじめて奥行きがあった。世界には向こう側があった。」)を知る。今いる世界だけが世界ではないという気づき(カタルシス?)がこの作品の主題なのか?? - 2026年5月7日
ヘヴン川上未映子読んでる - 2026年5月7日
粉瘤息子都落ち択更地郊読み終わった宇多田ヒカル「traveling」、HORI製のコントローラー、サイゼリヤの小エビのサラダ、マウンテンデュー、細木数子、MBTI、メルカリなどの固有名詞が物語に骨格を与えているなあと - 2026年5月6日
高瀬隼子「虫のいどころ」 職場の人間関係を欠かせたらそのリアリズムで高瀬隼子の右に出る者はいないんやろうな(当方無職、有職経験なし)。自分だけが余計にきをくばっている、働いてる、あいつはサボっているというなかなか人に言えない感覚にフォーカスした、あたらしい小説。小さな生きづらさを逃さず掬い取る高瀬隼子作品にいつも救われる。 中西智佐乃「ディリーサワーメロン味」 少し不思議さのある物語に、中西智佐乃らしさを感じる。セックスができないということは、単にセックスをしたくないということではなく、これまでの人生の累積の結果としてセックスがしたくない/できないという話であるということ、こんなこと人と話せはしないけれど、中西作品がカタルシスへと導いてくれる。 - 2026年2月16日
- 2026年2月16日
BOXBOXBOXBOX坂本湾読み終わった陰鬱すぎ小説。単純な繰り返しの「軽作業」のストレスが上から下へと伝播して人を蝕む様を描く。 4人の登場人物の視点から描かれるが、その4人の視点がいずれも似通っており、平板な印象を与えるが、労働が人を似通った形にさせているのかもしれんなとも思えた。 - 2026年2月2日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった朝井リョウ朝井リョウがすぎる人生に於いてのめり込む対象を中心に据えた生活を、失った時の無能感はやっぱり耐えられんのやろうな〜 そしてそれを大海原に旗が立っていないと表現する朝井リョウの筆力◎ - 2026年1月18日
大丈夫な人カン・ファギル,小山内園子 - 2026年1月18日
反出生主義入門小島和男 - 2026年1月18日
行儀は悪いが天気は良い加納愛子 - 2026年1月18日
これはちゃうか加納愛子 - 2026年1月18日
- 2026年1月18日
嫌いなら呼ぶなよ綿矢りさ - 2026年1月18日
- 2026年1月18日
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