Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
甘露煮
甘露煮
甘露煮
@amaaanyyy
面白い本に出会ったとき、眠るのが惜しくなって気づいたら部屋が明るくなっていたり、ページをめくる手が止まらなくて頭と心の中がその本でいっばいになったりする。そういうときにしか感じられない没入感が大好きです。たくさんの素晴らしい本に出会えたらいいなと思い、始めてみました。
  • 2026年5月16日
  • 2026年5月16日
  • 2026年5月12日
    氷点
    氷点
  • 2026年5月12日
    薔薇の名前(下)
    薔薇の名前(下)
  • 2026年5月12日
    薔薇の名前(上)
    薔薇の名前(上)
  • 2026年5月12日
    雪の断章
    雪の断章
  • 2026年5月12日
    ままならないから私とあなた
  • 2026年5月11日
    お探し物は図書室まで
  • 2026年5月9日
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
    そして誰もいなくなった〔改訳新版〕
  • 2026年5月9日
    家族
    家族
  • 2026年5月9日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
  • 2026年5月9日
    ファラオの密室
    おもしろかった! 古代エジプトへのロマンと、どこか現代に生きる私たちとの共通点を感じられる不思議な物語だった。 主人公のセティに対して、割と最初の方からあれ…?と思っていたので、最後の告白でやっぱり!となったのも気持ちよかった。 解説が考古学者の吉村先生というのも最高だった。 これほどまでに適任の方がいるだろうか。 それにしても著者の経歴なにごと…??
  • 2026年4月30日
    どうせそろそろ死ぬんだし
    淡々と進む物語で、あまり動きがないなと思っていたら、最後のパートで『おいおいおいおい!』となり、最後のページで『待て待て待て待て!』となった一冊。 読み返したらまた新しい発見が出てきて、違う面白さを見つけられそう。
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月23日
    BUTTER
    BUTTER
    ここ数年ほとんどプライベートがない忙しい日々を送っていた。 それがやっとひと段落し、自分にかけられる時間ができたことをきっかけに『ちゃんと生活をしよう』と思うようになった。 ちゃんと寝て、栄養のあるものを自分のために作って食べ、湯船に浸かる頻度を増やし、身体を動かす。 湯船に浸かるときにはいつもKindleを持ち込んでいることから積読していた本を読むスピードが一気に上がったため、BUTTERもやっと読むことができた。 自分の生活に時間をかけられるようになったこのタイミングで読んだBUTTER。 私自身ももしかしたらここ最近まで登場人物の何人かのように半分死んでいたのかもしれない。 自分のために好きなものを作ったり、自分のために食べたいものを時間をかけて選んだり。 それがすごく贅沢で、忘れかけていた様々な感覚が蘇ってくる感覚になっている。 おかげで太ってきているが、以前よりも受け入れてる自分もいる。 私もこれから自分の適量を見つけていきたい。
  • 2026年4月10日
    白夜行
    白夜行
  • 2026年4月10日
    失われた貌
    失われた貌
    すごく読みやすかった一冊。 物語の進み方も、登場人物が紡ぎ出すセリフも、総じてテンポが良い。 サクサク読み進めることができた。 一番印象に残ってるのが大哉がクラスメイトをいじめていたことを告白するところ。 あそこまで綺麗に改心することあるんだ…と思いつつ、幼い子にとってはなかなかタフすぎる禊ぎをしていて、すごい子だと思った…。 どうか隼斗のこれからが幸せなものでありますように。
  • 2026年4月4日
    箱の中
    箱の中
  • 2026年3月27日
    東京二十三区女
  • 2026年3月23日
    熟柿
    熟柿
    大きな出来事は最初に起きる事件ぐらいで、あとは終始淡々とした日常が描かれているが、これがもう非常にしんどい。苦しい。読んでて辛くなった。 17年という年月を必死に生きるかおりの人生がどうなっていくのか、心の中で頑張れと呟きながら読み進めていった。 最後のかすかな希望だけが救いだった。 どうかこれからの彼女の人生が穏やかなものでありますようにと願わずにはいられない。
読み込み中...