フレドリック・ブラウンSF短編全集1 未来世界から来た男
35件の記録
- 糸太@itota-tboyt52026年7月10日読み終わった冒頭の何行かで物語の世界に引き込まれてしまう。短さ勝負のショートショートならではなのかもしれないが、この強引に手を引っ張って連れてかれる感じがとても心地よい。なにせ初っ端から状況がかなり切羽詰まっているんだ。それだけで笑ってしまう。 時代もあるのだろう。オチはすこし首を傾げてしまう話も、あるにはある。けれども、最後にそこへ持っていく話の流れは無駄なくスムーズで、思わず拍手したくなるほど見事だ。 この短編集、第二弾もあったような。チェックしてみようかな。


- 垣本@kakimoto2026年4月24日読み終わった天の光はすべて星を読んでいないことを思い出す うーん?みたいな話があるのも全集だから仕方ないね 元が時代感のある話が多いからか、新訳のありがたみはあまり感じられなかった
にこ@ikko_nico_sanko2026年4月20日借りてきたよむのやめた古い世界観は仕方ないんかなぁと思いつつ、ちょっと分かりづらい話も多いし、私の思ってたSFと違ったので奥さんに劣等感を持ってる男の話で読了。←あのオチはちょっと好きやったけどあれも分類はSFなんかなー?
サマー@atsui_summer2026年2月27日読み終わった巻頭の「意地悪」を読み終えたときの「あっこれ面白い本だ!」という感覚、大正解だった。ちょっとわからないお話もあったけどどれも面白かった〜!
群青@mikanyama2026年1月3日気になる東京創元社の2026年(令和8年)のラインナップ(予定)が発表された。 SFでは、ノーベル化学賞の北川進氏が化学に興味を持つきっかけになったフレドリック・ブラウンの短編集が新訳で。 原書に準じた本来の収録作、収録順に解説付きで全5巻を刊行する。

























