

おみ
@__and_3__
いままでとさいきんを、のんびりとてきとうに。
- 2026年4月8日
ハネムーンよしもとばなな読み終わったかつて読んだ部屋に積まれている本の数を見て気が遠くなったので、とりあえずこの有給消化の期間に読みかけの本を終わらせようという。 互いでしか癒せない傷や孤独を抱いた若い男女の話。読み進められなかった原因はこの仄暗さに耐えられなかったからかも。大きな喪失を経験した人が前を向く瞬間の美しい描写が、やはり吉本ばななだなと思った。たったひとり、自分を理解してくれる人がいればそれで世界が完結してしまいそうになるのがすこしこわい。俗世から離れた生活は、あまりにも時間がありすぎて余計なことを考えてしまうな。自分もこの限りある時間を有意義にしていきたい。 "別に、一緒に暮らさなくても、二人がたどる道はいつも家路で、二人がいる所はどこでも家だ"
- 2026年4月5日
選んだ孤独はよい孤独山内マリコ買った - 2026年3月22日
かわいそうだね?綿矢りさ読み終わったかつて読んだちょっと読み流してしまったけれど、一旦読了。 一話目のラストですっきりして、二話目で唸ってしまった。 1.もし自分の恋人が元彼女と一緒に暮らすとなったら別れてしまうのかな。惜しい気持ちが勝って許してしまうのかな。自分を大切にしてくれない人と一緒にいる意味はあるのだろうか、とか。いずれにせよ、自分をしっかりと持っている女性がすき。 2.自分に興味のない人をすきになる気持ちが理解できるので、亜美ちゃんのこともすこし理解できた気がした。結局誰がなんと言っても、当人の中で覚悟が決まってたら意味ないんだよな、とか。 綿矢りさ、あと一冊読んだら好みかどうか分かるかも。 困っている人はいても、かわいそうなひとなんて一人もいない。
- 2026年2月15日
Tugumiよしもとばなな読み終わったかつて読んだ久しぶりに本を一冊読み切った。 夏に読むべきだったかな。海とは違う川の波を感じながら、くるりの瀬戸の内を聴き、なんとか読了。 今は無きプランタンに思いを馳せたり、自分にとっては川のない生活が考えられないからそのことについて考えたりした。透明できらきらとしていて、静かですこし騒がしくて、どこか懐かしい不思議な気持ちになった。ほんとうに人はいつ死ぬか分からないから、言いたいこともしたいこともはやくやっておくべきだと思う。 わたしはやっぱり吉本ばななの書く文章がすき。 「何にしても、この街で死ねるのは嬉しいことです。」
- 2026年1月12日
一心同体だった山内マリコ買った - 2026年1月12日
絶対泣かない(1)山本文緒買った - 2026年1月9日
現実脱出論 増補版坂口恭平おすすめしてもらった - 2025年12月29日
- 2025年11月26日
絶対泣かない(1)山本文緒気になる - 2025年11月24日
一心同体だった山内マリコ気になる - 2025年11月24日
星の古記録斉藤国治気になる - 2025年10月26日
Tugumiよしもとばなな買った - 2025年10月26日
時ひらく伊坂幸太郎,恩田陸,東野圭吾,柚木麻子,辻村深月,阿川佐和子買った - 2025年10月26日
マイクロスパイ・アンサンブル伊坂幸太郎買った - 2025年10月26日
かわいそうだね?綿矢りさ買った - 2025年10月14日
図書室で暮らしたい辻村深月気になる - 2025年10月13日
BUTTER柚木麻子読み終わったかつて読んだあらすじに惹かれたわりにはなかなか進まなくてようやく。父と娘との関係についてつい考えてしまって、それがいまの自分の異性との関係構築の軸になってるなって思ったらすこしこわくなった。自分の行動で間接的にでも他人の死を招いていたら、罪の意識はどれくらいになるんだろう。自分もどこかで梶井のような一面があるんじゃないかって。 食べたいものを自分で作れることと自分の適量を知るということは大切なこと。 「どんな女だって自分を許していいし、大切にされることを要求して構わないはずなのに、たったそれだけのことが、本当に難しい世の中だ。」
- 2025年9月28日
傲慢と善良辻村深月読み終わったかつて読んだ積んでる本を読む9月、今回は辻村作品。 抑圧された閉鎖的な環境で育つって自分の意志をしっかりと持ってないと苦労するだろうなって他人事のような感想。自分だけを見てほしいという気持ちが歪んでいくのは焦燥感からか劣等感からか。なにが傲慢でなにが善良か、人はその葛藤の中に生きてるんだろうなあと。あとやっぱり同性はすこしこわい(褒め言葉) 「私は、これでもう、一生、孤独じゃない。」
- 2025年9月23日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴気になる - 2025年9月23日
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