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はなこ
はなこ
@Shi-123
単読派です。 作者よりもタイトル、表紙で選ぶことが多いです。
  • 2026年7月7日
    銀河鉄道の夜
    銀河鉄道の夜
    「銀河鉄道の夜」を含めて14作品が入っている。 作者もタイトルも有名なのに読んだことがないので読んでみることに。 ついでに「セロ弾きのゴーシュ」も読めた。←こっちも初めて読んだ。 書き方が今と違うから頭の中でなかなか情景がイメージできなくて、何度も前のページに戻ったりと時間がかかったけど何とか読了。 七夕に間に合った。 噛み締めるように読んでわかったことは「美しくも切ない」物語だということ。 カムパネルラは、もう2度とジョバンニと過ごすことができないから、最後に壮大な夢をジョバンニに見せたのだろうか。 まだまだ幼子(たぶん)でありながら「ほんとうのさいわい」が何かを見つけ、強く生きることを決める。 自分にとっての「ほんとうのさいわい」は何だろうか… 後で軽く調べたんだけど、この作品、未完だったとは。
  • 2026年7月5日
    歪み真珠
    歪み真珠
  • 2026年6月28日
    つぎはぐ、さんかく (ポプラ文庫 日本文学)
    両親を亡くして、きょうだいで協力しながら生活しているお話だと思ったら、3人とも血が繋がってなかったのね。 食べ物が出てくる物語はお腹が空く。 出てくる料理はどれも美味しそうで、この店が本当にあったら行ってみたい。 書き下ろしの短編も良かった。
  • 2026年6月22日
    星の王子さま
    星の王子さま
  • 2026年6月22日
    52ヘルツのクジラたち
    重い話でもあり大切な人を助けたいという気持ちが繋がっていく素敵なお話でもありました。 タイトルの意味がやっとわかった。
  • 2026年6月16日
    殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス
    タイトルを一目見て「これは読まねば!」と思って即購入。 一応、走れメロスを土台にして構成されてるけどこれはこれで面白いと思う。 しかしミステリー色はかなり薄い。 登場人物の名前が適当だなって思ってたら、 “その文化のみに倣って〜雑に命名されている”ってストーリーで説明されてて思わずクスッとなった。 いい機会だから原作をじっくりと読もうかな。 あとオサムスが書いた「人間合格」、、、いや太宰治の「人間失格」も、もう1回読み直したい。
  • 2026年6月14日
    本日は、お日柄もよく
    昔読んだ大好きな本。 Kindleでずっと持っていたいと思い、もう一度読むことにした。 言葉って本当に大事。 スピーチだけでなく、何気ない会話で使った何気ない言葉が人を傷つけることもあるし、希望にもなるし、人を動かすきっかけにもなる。 だから普段から言葉を大切にしたいと思っている。 心にグッと来るものがたくさんあったので、マーカーを引いた。 ストーリーの締め方が本当に素敵。
  • 2026年6月9日
    桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉
    桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉
  • 2026年6月5日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    ページをめくる手を止められず。 タイトルと紫陽花はそういうことだったのね。 これ映画化してほしいな。
  • 2026年6月3日
    さくら日和 (集英社文庫)
    さくらももこさんのエッセイはテンポが良くて読みやすい。
  • 2026年6月2日
    いつか、アジアの街角で
    いつか、アジアの街角で
    思ってたのとだいぶ違った。 でも台湾に行きたくなった。
  • 2026年5月28日
    ストロベリームーン
  • 2026年5月27日
    うたうおばけ (講談社文庫)
  • 2026年5月25日
    草原に黄色い花を見つける
    草原に黄色い花を見つける
    今月初めにベトナムへ旅行し、まだまだベトナム熱が冷めておらず、、、そんな時に見つけた1冊。 ベトナムでは超有名な作家で映画化もされてるっぽい。 主人公の男の子が、好きな女の子をからかったり、弟がその子と仲良くしていることに嫉妬したり、思春期の心をうまく描いていると思う。 80年代を舞台にしており、当時の生活はもちろん、匂いとか音とかが伝わってきそうで映画のように楽しめた。 何気ない生活がメインの話なので、展開が遅いと感じることもあったけど、こういうお話なら仕方ないかな、とも。 どちらかというと児童文学に近いと思った。
  • 2026年5月24日
    劇場という名の星座
  • 2026年5月24日
  • 2026年5月23日
    ことり
    ことり
    表紙とタイトルに惹かれてお迎えした本。 小父さんの人生そのもののような、静謐でとても綺麗なお話だった。 読後も心にじんわりと残る。 こういう本こそ、鳥の鳴き声が聞こえる所でゆっくり読みたい。 『メジロは水よりもガラスよりも、この世にある何よりも澄んだ声を持ち、奏でる歌は透き通った声で編まれたレースそのもので、目を凝らせば光の中に模様が浮かび上がって見えてきそうだった』 『空に雫を撒き散らし、それが光を受け、一粒一粒きらめいているかのようなさえずりだった』 ことりの鳴き声をこんなにも美しく表現する小川さん凄すぎる。 有名な作家でありながら、一度も作品を読んだことがなく、今作が初めて。 諸事情で電子書籍に切り替えるために積読になってる紙の本を消化中。 ゆくゆくは全て手放さないといけないんだけど、この本は紙の本でずっと持っていたい。
  • 2026年5月22日
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • 2026年5月13日
    すみれの花の砂糖づけ
    エッセイかと思ったら詩だった。 真実 道が一本ありました 五時の鐘 おやつの時間 好き
  • 2026年5月9日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
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