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はなこ
はなこ
@Shi-123
単読派です。 作者よりもタイトル、表紙で選ぶことが多いです。
  • 2026年5月25日
    草原に黄色い花を見つける
    草原に黄色い花を見つける
    今月初めにベトナムへ旅行し、まだまだベトナム熱が冷めておらず、、、そんな時に見つけた1冊。 ベトナムでは超有名な作家で映画化もされてるっぽい。 主人公の男の子が、好きな女の子をからかったり、弟がその子と仲良くしていることに嫉妬したり、思春期の心をうまく描いていると思う。 80年代を舞台にしており、当時の生活はもちろん、匂いとか音とかが伝わってきそうで映画のように楽しめた。 何気ない生活がメインの話なので、展開が遅いと感じることもあったけど、こういうお話なら仕方ないかな、とも。 どちらかというと児童文学に近いと思った。
  • 2026年5月24日
    劇場という名の星座
  • 2026年5月24日
  • 2026年5月23日
    ことり
    ことり
    表紙とタイトルに惹かれてお迎えした本。 小父さんの人生そのもののような、静謐でとても綺麗なお話だった。 読後も心にじんわりと残る。 こういう本こそ、鳥の鳴き声が聞こえる所でゆっくり読みたい。 『メジロは水よりもガラスよりも、この世にある何よりも澄んだ声を持ち、奏でる歌は透き通った声で編まれたレースそのもので、目を凝らせば光の中に模様が浮かび上がって見えてきそうだった』 『空に雫を撒き散らし、それが光を受け、一粒一粒きらめいているかのようなさえずりだった』 ことりの鳴き声をこんなにも美しく表現する小川さん凄すぎる。 有名な作家でありながら、一度も作品を読んだことがなく、今作が初めて。 諸事情で電子書籍に切り替えるために積読になってる紙の本を消化中。 ゆくゆくは全て手放さないといけないんだけど、この本は紙の本でずっと持っていたい。
  • 2026年5月22日
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • 2026年5月13日
    すみれの花の砂糖づけ
    エッセイかと思ったら詩だった。 真実 道が一本ありました 五時の鐘 おやつの時間 好き
  • 2026年5月9日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    思い出のクラムチャウダーを探す話かと思ったら、、、これはファンタジーというジャンルでいいのかな…? 何とも不思議な話だ。
  • 2026年4月21日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年4月11日
    公開処刑人森のくまさん
  • 2026年4月11日
  • 2026年4月11日
    ことばの果実
  • 2026年4月11日
    桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉
    桜待つ、あの本屋で〈限定特装版〉
  • 2026年4月3日
    ベラルーシ獄中留学記
  • 2026年4月1日
    Postcards from Japan: a Novel
    Postcards from Japan: a Novel
    買うつもりなかったんだけど、、、我が家へようこそ〜 デザインに一目惚れ!可愛すぎる!
    Postcards from Japan: a Novel
  • 2026年3月22日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
  • 2026年3月14日
    PRIZE-プライズー
  • 2026年3月4日
    踊りつかれて
    踊りつかれて
  • 2026年3月3日
    殺し屋の営業術
  • 2026年2月27日
    カフェーの帰り道
  • 2026年2月25日
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
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