告白撃

38件の記録
  • 🎀
    🎀
    @fuwafuwa__mo
    2026年5月25日
  • K.K.
    @honnranu
    2026年5月20日
    異国日記のアニメ放送時、12話の男社会云々について「どこの男社会?」「全然身に覚えない」みたいな反応をそれなりに見た気がするけど、恋それと告白撃では似たような描写があり、こういう人がしてる(想定な)のかなと思うなど
  • K.K.
    @honnranu
    2026年5月18日
    p.73バーナム効果だっけ、カラーバス効果だっけ。 p.74「千鶴はMC中ずっと前で手組んでるんだよな。ホテルマンみたい」 p.184そちらの可能性に賭けないのは、響貴に待つ時間を過ごさせたくないからで、何より千鶴の悲しみを願いたくないから。
  • K.K.
    @honnranu
    2026年5月18日
    三十路の千鶴は、大学時代からの友人響貴から恋心を寄せられていると感じ、自分の婚約報告の前に告白させて失恋させたいと、共通の友人果凛に相談する。 過激的男女の友情は成立する派閥の私としては主筋は私が自分で考えた?と錯覚するくらい教義に沿った内容で、いっそ笑いが込み上げてくる。ネタバレをすると千鶴と響貴はくっつかない。(男女の)恋愛が成立する物語ばかり現れては消える世の中、そう言う話の100000や200000くらいあってもいい。果凛、華生、舞、大賀が千鶴と響貴を恋慕性愛の関係にしようと躍起になっている間、性愛に負けるな!ロマンティックラブイデオロギーを打ち破れ!と、千鶴と響貴の交友関係を応援していた。読了した今、接戦の肉体芸術を観終わったかのような、それも自分が応援していた側が勝った時の満足感がある。仲良し男女6人グループが♂と♀をくっつけようとしたり、あれは間違いだったのさみたいな事言ってるのは強く嫌悪感を覚えたものの、最後にはそれが打倒されるので300ページ分のカタルシスがある。いやギリ気持ち悪さが勝つかも。読んでる間、なんかXで紛糾してる人が好きそうみたいなのが結構チラついた。住野よるさんの近作、性欲を隠さなくなっている気がする。 大学時代からかれこれ12年は付き合いのある三十路6人が、温泉に旅したり銀座で誕生日プレゼントを贈りあったり結婚式披露宴に呼んだり出席したりするので、そういうのが身近な人は読んでて楽しいのかもしれない。前半中盤後半読みどころを用意したり、布石を用意したりの技術面は恋それと全部を書いた人と同じとは思えないほど力が入っていた。結婚式なんてどれも似たようなものだろうけど、魅せ方は三歩二集の焼き直し感もやや。千鶴と響貴の交わりは、春樹と桜良のそれを思わせるか。住野よるさんは村上春樹になるのかな?
  • K.K.
    @honnranu
    2026年5月14日
    三畳紀。p.114
  • K.K.
    @honnranu
    2026年5月10日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年5月9日
  • 風車
    風車
    @yumemiru_
    2026年3月24日
  • 前回に引き続き、また住野よる作品。 登場人物ひとりひとりの個性や価値観がとにかく衝突する。そこに迎合やら馴れ合いやらは一切なく、逆に非現実的で歪でもあるのだけれど、「本物の関係性はかくあるべき」がそのまま物語に投影されているようで複雑な気持ちになった。 何やかんやで1つの結末を迎えたけれど、それも無数の可能性の中にあるたった1つに過ぎないのだと作品の中で強調されることで、濃密な読後感を味わわされた。 とても良い本でした。
  • こしょう
    こしょう
    @yu2ukosh0
    2026年2月15日
    好きなバンドの曲が引用されているので。
  • おぞえ
    おぞえ
    @zzz-o
    2026年1月31日
    最後の物語の締め方すきだったなあ
  • うみ
    @soramimi
    2025年11月26日
    とても考えさせられる物語だった。人間関係の奥深さを知ったし人付き合いの美しさも知ることができたと思う。人はきっとそれぞれに正しいと思っていること、正義みたいなものがあって個人としてそれをもとに生活をしていると思う。しかし、その人にとって大切な存在の人には自分の正しさ、正義を無意識のうちに強要しているのかもしれない。それはきっと本人は気づいていなくて、相手のことを思っての行動だといった大義を持っていて、自分の価値観で相手の行動や考えを間違えとし、自分の正しさに当てはめるようにアドバイスという名の矯正をしようとする。それはされる側としてはきっと不必要なもので頭で分かったとしても、体は理解しないし、納得できないことの方が多いと思う。 そんなふうに考えると私たちは大切な人の人生だとしても意見を押し付けるのは傲慢で相手のためになっていないかもしれない。だから私たちは意見を言うのではなくただ自分の思っている本音をぶつけて、相手が心の底から考えていることを見つけるきっかけ作りをすることこそが相手のことを思うということなのではないだろうか。 何度失敗をしてもいい。最適解がわからない人生というものだからこそ、私たちが行っている行動はすべて正解では合って、行動をして経験をして行くことで世界が少しずつ最適解に近づいていくのではないだろうか。
  • 榛名
    @cyan42573
    2025年11月1日
    最後の方の遅すぎたと後悔し悔やんでいる描写がとても好きだった。彼女は結局最後は自分のところに戻ってくる。そんな風に考えている内に彼女は誰かのものになってしまっていた。それに気付き後悔するところが好きだった。
  • り
    @rior1038
    2025年10月9日
    最初の作戦に驚き、中盤の作戦にも驚き、驚かされっぱなしだった。 全然終わりが想像できなかったけど、するする読めた気がする。 久しぶりの住野よる作品、面白かったなあ…!✨
  • り
    @rior1038
    2025年10月6日
  • り
    @rior1038
    2025年9月28日
  • ふわり
    @aiai
    2025年9月27日
  • 春風
    春風
    @harukaze_xxx
    2025年7月12日
    ハッピーエンド好きからすると、展開結末含めて好みではなかったかな。前半は楽しく読めたけれど…
  • はしばみ
    はしばみ
    @sora27
    2025年6月19日
  • 図書館本。 本屋さんの帯に惹かれながらも、住野さんとの相性があまり良くないのでなかなか手を出せずにいた。そんな時の図書館ありがたい。 私も男女友人グループで活動しているけどなかなか感情移入できず。もう少し若い頃読んだら響くものがあったのかなぁ。
  • @yoino24
    2025年4月30日
  • 栞
    @hoshipyonn
    2025年4月22日
  • Bunka
    Bunka
    @cosmos_n
    2025年3月29日
    青春よもう一度 大人の青春小説。
  • おやすみ
    おやすみ
    @nemui-nemui
    2025年3月27日
    住野よるの描く「佐々木亮介」。対談もたまらない。
  • @yoino24
    2025年3月22日
  • まり
    まり
    @-mari-
    2025年3月19日
  • ゆり
    ゆり
    @nabi8
    2025年3月17日
  • 水面
    水面
    @minamo
    2024年9月21日
  • aki
    @akimoon
    1900年1月1日
  • chi
    chi
    @7chi_ss
    1900年1月1日
  • mao
    mao
    @maobooks3730
    1900年1月1日
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