空色勾玉 〈新装版〉
33件の記録
アネモネ@ebi12022026年9月22日読み終わった終わり方がとても好き 2人育児も始まり徐々に慣れてきたかな 読む時間がうんと無くなったけど、長女がお姉ちゃんをやってる姿に感動して新生児に癒しもあって毎日がとっても楽しい

- W7Ed@4nTeG00N2026年9月12日再読ブックトークで紹介したくて猛烈に読み直している。 本に書き込む、というのを読書会のために別の本で一冊だけやったら、遠慮がなくなって、この本にもかきこみまくっている。

りんどう@rindo-0342026年9月1日読み終わった読了。 生まれ持った使命に翻弄される、剣と鞘の物語。 「輝」と「闇」が争う世。「輝」の御子は「闇」を掃討し、大御神を降臨させることこそが悲願であり、「闇」の氏族はそれに抗っていた。 幼い頃に両親を亡くした少女・狭也は、両親を殺害したのは「輝」の御子であることと、自分が「闇」の巫女姫であることを知る。 「輝」に焦がれ、真実を受け入れられなかった狭也は、「輝」の御子に誘われるがまま、彼の采女となった。 しかし、それでもなお「輝」に染まることができなかった狭也は、「大蛇の剣」の持ち主・稚羽矢と出会い、共に「輝」の宮を飛び出して……。 まず、作者様の文章表現力が凄まじいと思いました。情景描写は勿論ですが、状況説明を湾曲的に、かつわかりやすく描写することが恐ろしく上手いと感じます。 「数日続いた高熱のうちに、慈悲深い大きな御手が、小さな子どものなめた苦しみを何もかもいっしょにぬぐい去ったのだった」 この一文に度肝を抜かれました。こんなにも無慈悲で残酷で、それでいて美しい言葉があるのかと。 中盤あたりから、登場人物へうまく感情移入することができなかった上、あまりにも呆気なく、意義もなく命が失われていく展開に心折れそうになりましたが、美しい文章に支えられて読了することができました。
もも@shii_hoo2026年5月3日読み終わった@ 自宅日本ファンタジーの名作、ついに読んだ! 噂に違わず面白かった☺️ 神話を題材にしたファンタジーかつ、ガールミーツボーイの青春小説でもあって読んでいてドキドキワクワク! 話としてはキリよく終わっていたけど、三部作だから、次はどうなっていくのだろう。 次を読む前に古事記・日本書紀の知識をちょっとでもつけておきたい🤔


はるこ@haruko_02222025年11月7日また読み始めた読書習慣が身についてなかった高校生の頃、図書室でみかけて何故か気になり、その後夢中になった本。AmazonUnlimitedで再会。あの時は旧版の装丁だったな。
mandju@manjukichi2025年3月22日買った読み終わった感想ネタバレあり読書中。 電車で読んでいて、すぐ眠くなるので全然捗らない。でも面白い。 読了。 中盤くらいから続きが気になってたまらなかった。 日本神話を理解していると分かりやすかったのかな。でも鳥彦的なキャラクターとかいたかな? 疎いので素直な気持ちで臨む。 狭也の恋の相手が鳥彦でもなく、月代でもなく、科戸でもなく、稚羽矢とはー。 でも、そうか、狭也は光に惹かれちゃうんだものね。刀と鞘ってことなのね…二人が抱き合う場面は絵画的で美しかった。 月代の恋は叶うのかしら、と最後まで気になった。神様だから兄弟でも結ばれるかもしれない。照日と一緒にいて幸せになれるといいのだけれど。 本編終わって、気軽に読み始めた中沢新一さんの解説が秀逸でやられる。 なるほど、なるほど、と読み、本編をもう一周したくなった。
























