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コジコジ
@cojicojicoji
  • 2026年6月3日
    爆弾
    爆弾
    かなり読むのに苦労した作品。 ページ数の問題もあるけれど、それ以上に文体が私に合わないのか文字を追っていてもなかなか内容が頭に入ってこなくて読み進めるのが非常に困難だった。 東京から遠く離れた田舎に住んでるから、東京の地名とか電車の駅の話が身近でないことも影響しているのだろう。 内容も結構ヘビーだし、作品を構成する全ての要素に苦しめられた気分。 こんなにハードな、早く読み終わりたいのになかなか読み進められないという辛く苦しい読書体験は初めてだった気がする。 最初の方は読み進めているはずなのにページが思うように進んでいかなくて、いつまでも読み終わらないのではないかとさえ思った。 どうにか半分まで読んでもまだ文体に慣れてこなくて、残りがあと3分の1くらいになってからはようやくスラスラ読めるようになった。 途中からは早く読み終わらなければという、ノルマのような気持ちで読んでいた。 なんとか読み終わることができて本当に良かった。 映画は是非観たいと思うけど、読み返すのはちょっとしんどいかもしれない。
  • 2026年5月17日
    六番目の小夜子
  • 2026年5月14日
    告白
    告白
    本ツイ湊かなえさん回が非常に面白かった。 『告白』は映画を1度観たことがあり、1度しか観たくないなという印象が残っている。 原作を読んだ記憶がなかったので、それなら読んでみようと思い立つ。 そんなことを考えていた時にふと立ち寄った本屋で、どんな書き出しなのか手に取ってみる。 おや? 平置きの1番上にあったのは、学校の机が描かれているよく知る表紙。 しかし、その下にあった本の色がピンク色をしている。 文庫300万部突破記念『呪術廻戦』芥見下々 期間限定描き下ろし幅広帯 もう通常の表紙は目に入らない。 無事にピンク色の本をお買い上げ。 文章も非常に読みやすく、あっという間に読み終わった。 これまで映画のイメージが強く残っていて、作品を遠ざけていたなと少し勿体なく思う。 今後、他の作品も読んでみたい。
  • 2026年5月14日
    アルゼンチンババア
    アルゼンチンババア
    BOOKOFFで何かないかと物色していた時に見つけた1冊。 背表紙がキラキラしている。 よしもとばななさん、お名前はもちろん聞いたことがある。 アルゼンチンババア?これも何だか聞いたことがある気がする。 手に取る。わぁ、表もキラキラしてる。 おっ、私の好きな奈良美智さんの絵だ。 裏を見る。裏も全面ピカピカだ。 値札を見る。びっくりするくらい安い。 本の値段と思えない位安い。 ケースから出してみる。(この本はケースに入っている)中の本もピカピカだ。 パラパラと開いてみる。今まで手にしたことのある本と、造りが全くもって違う。 ものすごく欲しいけど、値段相応で少し状態が悪い。 もう少し状態が良ければ買ったのにな。 買わずに帰る。 …この本のことが頭から離れない。 あの時やっぱり買えば良かったと後悔。 月曜にBOOKOFFに行ったのに、その週の日曜に再度来店。 ピカピカの光を放つ『アルゼンチンババア』は、相変わらず同じ場所にあった。 こうして無事に私の元にやって来た。 読了後の感想。 この本の定価は2,500円。 全部ピカピカで奈良美智さんの挿絵があって、ページ全面紫とかピンクとか黄緑の箇所があったり文字に色がついているページがあったり… 挙げたらキリがないのでもう見てもらった方が早いのだけれど、とにかく豪華な造り。 初版が2002年だそうだが、今この価格でこの造りの本が作れるだろうかということをまず思った。 そして初めてよしもとばななさんの作品を読んでみて、すごく好きな文章だと感じた。 私は最初、これがエッセイなのかなと思っていた。 無知で申し訳なくなるが、そのくらい本当によしもとばななさんの作品に触れて来なかった。 まるで自叙伝なのかなと思うくらい自然な語り口だったので、小説だと思わなかったのだ。 この本は出会いも衝撃的だったし、これからも大事に手元に置いておきたい1冊となった。
  • 2026年5月12日
    祝祭と予感
    「蜜蜂と遠雷」は原作も何度か読み返し、映画も数回観たほど好きな作品。 その大好きな作品のスピンオフである「祝祭と予感」の存在を知ったのは結構前であるにも関わらず、2日前にようやく購入に至った。 恩田陸さんの文章は、相変わらずするすると読むことができる。 好きな作品のおなじみの人物も出てくるとなれば、それはなおのこと。 あっという間に読み終わってしまった。 爽快な読後感に包まれる、幸せな読書時間だった。 この調子で、しばらくは恩田陸さんの本を読むつもり。 ひとまず手元にある、「祝祭と予感」と同じ日に購入した「Q&A」から。 「六番目の小夜子」もネットで購入済みなので、着々と読んでいく。 この2冊は、今回のような爽快な読後感とはまた違う読書体験になるとは思うけれど。
  • 2026年5月12日
    Q&A
    Q&A
  • 2026年5月10日
    ルビンの壺が割れた
    BOOKOFFで購入。 その際カゴに入ったこの本を見て、小学生の子どもも読みたいと言っていた。 読み終わった私から言えることは、ちょっとまだ読むのは早いかな。 せめて中学生以上になって、耐性がついたら読んでも良いよ。
  • 2026年5月5日
    むらさきのスカートの女
    BOOKOFFのGWセールにて購入。 タイトルは聞いたことがあったけど未読だった為、これを機に読んでみようと思い立つ。 するすると何の引っかかりもなく読めるけど、その分特に印象にも残らない内容。 手元にずっと置いておきたい感じでもないので、読み終わったことですし手放すと思います。
  • 2026年5月5日
    人の財布〜高畑朋子の場合〜
  • 2026年5月2日
    本なら売るほど 3
  • 2026年4月26日
    推理小説
    推理小説
  • 2026年4月6日
    「静かな人」の戦略書
    「静かな人」の戦略書
  • 2026年4月3日
    愛蔵版 星の王子さま
    愛蔵版 星の王子さま
  • 2026年4月1日
    僕には鳥の言葉がわかる
  • 2026年3月7日
  • 1900年1月1日
    戦国大名と家臣団の絵事典
  • 1900年1月1日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 1900年1月1日
    BUTTER
    BUTTER
  • 1900年1月1日
    ARTcollectors'(アートコレクターズ) 2025年 6月号
  • 1900年1月1日
    ゴッホのプロヴァンス便り
    ゴッホのプロヴァンス便り
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