いそがない冒険
27件の記録
よっぴ@yoppi2026年8月12日読み始めた-P.114 ある編集者がある日突然、脳に負傷。半年の休養期間のなかで「遅さ」の良さを学ぶ一冊である。仕事に追われ、だれかのスケジュールに合わせ、気づいたら疲れ、いまなんとなくムズムズを感じている私にはとてもぴったりな本だった。まだ読み終わってないけれど、たまに旅行で偶然の旅先で素晴らしい景色を求めて、ふらっと行くときがあるんだけど、そんな都合良くいかないことがほとんどで、その時は、もっとガイドブック見てけばよかったな、って反省したりするけれども、それを肯定的に受け入れてくれたのが本書だった。たしかに、お金を払ってまでいく場所ではきっとなかったけれど、ゆっくり時間が止まったような感覚もあったし、あれはいい時間だったと、いまは思えた。そんな本である。
つばめ@swallow32026年6月27日読み終わった家事といった日常の作業に時間をかけるのがもったいないからなるべく早く終わらせようと思って暮らしているうちに、常に何かに追われてる気がしてしんどくなったことがあった。 はやく終わらせることで余裕を作りたいと思ってたけど、結局早く終わらせることで気持ちが急いて疲れてしまったんだと思う。 そんな中で遅さをテーマにしたこの本を見つけていいなと思った。 日常の中にもハッとさせられるものや感動するものってもっとあるはずなのに気がつけてなくて、毎日同じことの繰り返しに感じている。もっとゆっくりと日々に向き合っていいなと思うものに気づいて感動できるようになりたい。





onyoro@onyoro2026年6月8日読んでるだらだら読んでいる。とてもいい。ぜひとも積極的に取り残されていきたい。 また喉風邪を引いて、ぜえぜえ言っている。(治りかけ) でもどうしてもスロウな時間をやりたくて、最近お気に入りの喫茶店でじっくり読んだ。 壁に掛かっている柱時計がおばあちゃんちのやつに似ていて、そこが気に入っている。 楽しい仕事の打ち合わせのあとのひととき!幸!
































