ハケンアニメ!

ハケンアニメ!
ハケンアニメ!
辻村深月
マガジンハウス
2017年9月6日
23件の記録
  • 再読。 やっぱりめちゃめちゃ大好き。 出てくるキャラクター全員好き
  • @jokan_ya
    2026年2月2日
  • hal
    @halo_o
    2026年2月1日
    読了。大泣き。やっぱ辻村深月だ、私が愛を捧げる作家は辻村深月だ……!!!全ての物語のテーマはやっぱり愛で、愛の物語はどうしたって美しいから、やっぱり全ての物語は美しいと私は思うのだけど。辻村深月の描く愛はさ、本当に綺麗で感情を昂らせる感じで、涙が止まらなくなる。自分の非を認めて、前を向くキャラクターがみんな魅力的で。王子も、有科も、斎藤も、行城も、並澤も、宗森も、みんなみんな魅力的で、愛すべきキャラクターで。物語としてさ、一文一文決してとんでもないことを言ってるわけじゃなくて、それでも伏線は綺麗に回収される。覇権アニメの落とし方もいいし、みんなのやり切った姿は美しい。アニメの上流から下流まで、なんて素晴らしい!!!
  • hal
    @halo_o
    2026年2月1日
    面白い、面白いってわかってるから読みたくなかったんだ あーーーー苦しい、スロウハイツと同じ 創作ができないけど創作への憧れがある人間の 辻村深月の読後感の良さは随一だよなぁ 前を向ける 2章まで読んだけど、すごく好きだ
  • hal
    @halo_o
    2026年1月31日
    アニメが好きで、声優に憧れてて、だからこそ読めなかった本を読み始めた。私の魂には赤羽環が住んでるので、チヨダ・コーキの名前で震えた。チヨダ・コーキ!
  • weather13
    @weather13
    2025年12月30日
  • かなむら
    かなむら
    @kanamura
    2025年12月21日
    お仕事青春小説! やっぱり愛と情熱を捧げて何かを成し遂げる人たちってカッコイイ。最近あんまりアニメを観てなかったけど、なにか観たくなってきたな。
  • ざんみ
    ざんみ
    @Znmi1022
    2025年11月23日
  • てぷ
    てぷ
    @tepu21
    2025年11月1日
  • かに
    かに
    @kn_o01
    2025年6月21日
  • Lara
    @takusan-yomitai
    2025年3月27日
  • さくらゆう
    さくらゆう
    @skryuh_
    2025年3月12日
    とても魅力的なお仕事小説!「愛」を込めて全力で取り組む「仕事」はかっこいい!と憧れます。
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年3月9日
    良かった。 瞳の章の最後の方や和奈の章は何度も泣いた。 SHIROBAKO好きなので最初はどうなの?と思ったが、和奈の章でこの作品のオリジナルに惹き込まれワクワク感涙した。 ただ一つ引っかかったのは、瞳監督が「サバク」の最終回をああしたのは、 「アニメの中のことだらといって、容易に失った何かが戻ってくるなんて都合のいいことが起こるなんてありえない」 という考え。 アニメファンからしてみたら、辛い現実とは違う癒しをくれるのがアニメだというのもある。 そこが分かっていないのが残念
  • Yota Yoshida
    Yota Yoshida
    @yotayoshida
    2025年1月20日
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2025年1月10日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2022年9月25日
    著者らしい、「好き」が至るところに溢れていた。彼女の小説は何らかに心酔している、やらずにはいられない人達が多く登場する。それは囚われていると言っていいレベルで、ひたすら己の内部と葛藤しつつ孤独に生みだす作業だ。それを描く、これでもかと丹念に。 物語はプロデューサーの香屋子、監督の瞳、アニメーターの和奈と主人公が入れ替わり、それぞれの視点から監督の王子、プロデューサーの行城、環境課の宗森が描かれる、三組のバディもの。第一章はライバル社でしかなかったのが第二章では業界仲間に見えてくる、読者の視点が広がる構図がいい。 狭い業界のため各章に共通して登場する人もいて、読み進めるにつれ登場人物に愛着が湧いてくる。第三章の祭り描写は著者のご都合主義と大団円が露骨で胸焼けしそうだったが、まぁそれもご愛嬌。そこまでアニメを特別視してない私でも印象的な作品がいくつか頭に浮かぶほど、アニメ愛溢るる内容だった。
  • アニメ製作に携わる人たちにスポットが当たった物語で、2本のアニメ作品の視点から描かれている。 アニメ製作の内側がリアルに描かれてて、きつい環境で数字に追われながら、多くの人が関わっているんだと驚いた。自分を貫く難しさとか、仕事中心で煙たがられたりする人とかいろんな人の、アニメへの「愛」があってみんな癖があったりとがってるんだけど憎めない人達ばっかだった。 アニメと地域のつながりの部分は立場とか環境を超えてみんなで困難を乗り越えていくのがすごい心地よかった。 天才と言われる人でも優れているからこその苦悩があって、みんな同じなんだなって思ったし、好きなことに打ち込んだり、「愛」を持って何かに取り組むのはなによりも原動力になるんだってことを教えてもらった。
  • 瑠璃
    瑠璃
    @hinageshi
    2022年7月23日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2022年5月1日
  • weather13
    @weather13
    1900年1月1日
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