打ちのめされるようなすごい本
18件の記録
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年2月23日かつて読んだまた読みたい米原万里の読書に対する怒涛のエネルギーを感じた、紹介されている本が次々と読みたくなった記憶。その中で丸谷才一『輝く日の宮』、星野博美『銭湯の女神』、柴宜弘『ユーゴスラヴィア現代史』などごく一部しか読めてないけど




つむぐ@mgg26262026年2月12日読み終わった読書日記と書評集の詰め合わせなのだが、読んでいて途中つらかった。 読書日記が実質がん闘病記なのである。 私は作者を物事から一歩引いた理性的な方だと認識していたので、自身の病を前に右往左往する様はくるものがあった。 民間療法の本・施術(自分の力でガンを治す、など)や何万もする健康食品を試しては、効果が無いと返金してもらったり。 藁にも縋る思いの患者はいいカモなのだろう、といったことを述べていてもそのカモのひとりになってしまっている作者。 作者の死にたくない気持ちがガツンとくる。 「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」(あらすじ) つらい。- どの@kadon2026年1月31日バイブル。これに沿って図書館で手当たり次第本を借りていた時期があるけど全て面白かった。この本は付箋と赤鉛筆まみれになった。 そして米原さんどんだけ本読むんだ…どんだけ考えて書いてるんだ…と畏怖した。だから最後の方の闘病記は「待って、置いてかないで、あと100年生きていろんなことを考え続けて発信して」と思いながら読んだ。




rkm @ 𝖠𝗅𝗅 𝗒𝗈𝗎 𝗇𝖾𝖾𝖽 𝗂𝗌 💙@rkm172025年5月11日買ったかつて読んだまた読みたいふと思い出した感想Kindle改めてざっと読んでもこの書評集はすごい。どこから読んでも読めるし、おそらく私が死ぬまで何度読んでも飽きない本。だってここで採り上げられている本のほとんどを私は読んだことがないのに読みふけってしまうんですよ。書評でありながら、米原万里さんがどういう人だったのか、どういうお人柄だったのか、どういう信念をお持ちの方だったのかがわかる本。なお好きすぎてKindleでも持ってます。
















