打ちのめされるようなすごい本
17件の記録
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年2月23日かつて読んだまた読みたい米原万里の読書に対する怒涛のエネルギーを感じた、紹介されている本が次々と読みたくなった記憶。その中で丸谷才一『輝く日の宮』、星野博美『銭湯の女神』、柴宜弘『ユーゴスラヴィア現代史』などごく一部しか読めてないけど


- どの@kadon2026年1月31日バイブル。これに沿って図書館で手当たり次第本を借りていた時期があるけど全て面白かった。この本は付箋と赤鉛筆まみれになった。 そして米原さんどんだけ本読むんだ…どんだけ考えて書いてるんだ…と畏怖した。だから最後の方の闘病記は「待って、置いてかないで、あと100年生きていろんなことを考え続けて発信して」と思いながら読んだ。




rkm @ 𝖠𝗅𝗅 𝗒𝗈𝗎 𝗇𝖾𝖾𝖽 𝗂𝗌 💙@rkm172025年5月11日買ったかつて読んだまた読みたいふと思い出した感想Kindle改めてざっと読んでもこの書評集はすごい。どこから読んでも読めるし、おそらく私が死ぬまで何度読んでも飽きない本。だってここで採り上げられている本のほとんどを私は読んだことがないのに読みふけってしまうんですよ。書評でありながら、米原万里さんがどういう人だったのか、どういうお人柄だったのか、どういう信念をお持ちの方だったのかがわかる本。なお好きすぎてKindleでも持ってます。
















