ロングアイランド

ロングアイランド
ロングアイランド
コルム・トビーン
栩木伸明
白水社
2026年6月16日
21件の記録
  • るるる
    @rkk_lle
    2026年10月3日
  • shino
    @shinooooo
    2026年10月3日
    出版区 西加奈子さん
  • Juuuuun:)
    @pAndax_jn151
    2026年10月2日
    本ツイ!
  • Kaya
    Kaya
    @soramame_44
    2026年9月14日
    『ブルックリン』の続編。原書を読んでいる間に翻訳が出ていた。せっかくなので原書で最後まで読み切ってから栩木訳をめくってみようと思う。
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年8月31日
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年8月30日
    前作に続き、人生のままならなさが詰まった作品。 アイリーシュはうまくがんばってきたけど、夫の親族との暮らしや、移民としてのアメリカでの暮らしは楽しいことばかりではなく、心から自分の居場所と思うことはなかったのではないかと思う。 夫の不義により大騒動となるが、義母たちはトニーを受容するかのようで、アイリーシュを表立って味方するものはいない。食事会の時だってそう。このイタリア人一家の中では自分は余所者なのだ、という思いを強くしたのかも。 しかし帰郷したアイルランドにも彼女の居場所はなく、ふと考えてしまうのはロングアイランドにいる家族のこと。これがわたしの人生なのだ、と述懐するアイリーシュは、前作より前向きに見えた。 赤ん坊の写真を見て、ジムと生きることを決意するアイリーシュ。歳をとると、何をするにも親や子供、世間の目など、自分の気持ち以外に縛られるものが増えてくる。結局はそれも阻まれてしまうのだけど。 前作から読んでいるのでアイリーシュを応援する視点で読んでしまうが、ナンシーはナンシーで苦労してきたのがわかるから苦しい。 若い頃だったらジムを責めて別れるとかなりそうだけど、40代後半という年齢、自分の見た目の気後れ、アメリカで洗練され美しいアイリーシュとの比較・嫉妬、今の生活から抜け出したい気持ち等、ジムへの愛の他にもいろんな屈折した感情があって、あの行動に至ったのだと思う。 アイリーシュからしても、ナンシーとジムの婚約は世間的にみて喜ばしいことで、事情があるとはいえ夫と子がいる自分には口を挟めないし、意図したことではないとはいえ25年前の自分のふるまいを思えばジムを責めることもできない。 町の人からみたらナンシーとジムの結婚は祝福すべきニュースだし、アイリーシュは成功して幸せでアメリカに帰っていくものだと思っているだろう。 実際に本人たちがどう思っているか、何を経験してきたかははたから見たらわからない。他の人だっていろんなものを抱えているのだろう。 人生のいろんな苦しさを感じた作品。 この後どうなったんだろうなあ。
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年8月20日
    全く、モゥ… 前作とほぼ同じような終わり方なのには驚いた。 皆、正直にいの一番に話さなきゃいけないことを隠す、そして天秤にかけるからこうなるんだよ、 という教訓なのかな。
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年8月17日
    前作の時間から25年後… 読みたいような読みたくないような… せっかく簿記(というかあれは会計士の業務?)の資格を取ったからには、主人公アイリーシュにはニューヨークでバリバリ働いて欲しいけれども、、時代的にも、そしてイタリア人一家と一緒ならばそうはいかないよね。 タイトルが「マンハッタン』じゃないし。
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年8月14日
  • 空色栞
    空色栞
    @reads_202503
    2026年8月13日
  • ikumi
    ikumi
    @ikumi_
    2026年8月8日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年7月30日
  • フク
    フク
    @rokuju0
    2026年7月28日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年7月9日
  • 赤目
    赤目
    @akamenomenoaka
    2026年7月6日
    ★★★☆
  • 彩
    彩
    @aya_toto
    2026年6月26日
  • Hide
    Hide
    @Hide-book
    2026年6月17日
    前作から四半世紀後、久しぶりに帰郷した主人公と、再会した懐かしい人々の物語。グイグイと読ませる。そして、このあとどうなるんだろうか、とっても気になる。
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