人生について
18件の記録
ジクロロ@jirowcrew2026年8月2日買った「実際生活と自分」という(編者によって名付けられた)三十歳のアミエルの日記によりはじまる。 なかなか重い。 実生活と自分という両者が、すでに割れていて闘っている。「分断」とは、記されて、話されて、(自己を含めた)他者の目に触れられるようになってはじめて、分断に「なる」。 日記というものは、その日一日の分断の記録とも言えるのかもしれない。各々の分断のあいだを、その「均せなさ」を文字により均すための作業として。
熊ぐらたん@kumagura2026年7月31日買った堀江敏幸『二月のつぎに七月が』の参考文献に挙げられていた本。 訳者あとがきによると「私は中国の山西省の奥深い山地を一兵卒とし、下士官として転戦したが、その間私が常に肌身離さず持って歩いたのが、この八冊の岩波文庫版のアミエルであった」とあるので、阿見さんのお父さんのエピソードは土居寛之のこのあとがきから取っているのではないかと推測する。
白玉庵@shfttg2026年7月31日気になる熊ぐらたんさんの投稿で。 『二月のつぎに七月が』でひとつのキーとなっているアミエル、新しい本があるとは思ってもいなかった。本編を読み終えることができた暁にはこちらも読みたい。









AIME@aime2nd2026年6月19日気になる2026年7月発売2026/7/30 1650円 「トルストイをして「生命、知恵、教訓、慰安」にみちた「最上の書物のひとつ」と言わしめた哲学教授アミエルの日記、そのエッセンス。」















