進め!白鼻進
32件の記録
mychairbooks@mychairbooks2026年8月19日読み終わった白鼻進のような表現者も、自分みたいな小売業も、みんなそれぞれ社会に対する責任があるんだと思う。 政府の殺傷武器輸出解禁や楽天の軍備産業への資金参入にははっきりとノーと言いたいね。 戦争や人殺しで儲けさせないことが大事!

はな@hana-hitsuji052026年8月16日読み終わったビッコミ終戦の日少し前に色んな本屋さんで入荷していたので気になっていた。インスタで48時間無料配信と知り読んでみる。 戦争をこの角度から表現した作品を初めて読んだ。こういう、自分の夢を叶えようとした手段や過程で、そういうつもりはなく戦争に加担した人が沢山いると思うし、今の自分が生活の中で選んでいることの先にもこの類の加担があるのではないかと思った。 最初は戦争を煽るつもりではなくて、とにかく漫画家として売れたい、売れるものを作って広めたいと思って行動した先に、待っていたのはこれか。 戦争したい人(死にたい人)は基本的にいないのに、自分の成し遂げたいことや考え、行動が大きなうねりの中では戦争に向かって歩いているの、逃げようと思っても避けられないものなのか考え込んでしまった。 夢や願望も怖いなと思う。 こうなりたい、こうしたいが昂じていくと、焼け野原に本当に気づいた時には誰もついてきていない。 白鼻進はあの頃の国家を擬人化したみたいに見えた。自分に対して憧れた命をどこに誘導したのか。その命が報われることはあるのか。 「わたしのせいじゃない」という絵本のことを思い出した。








白玉庵@shfttg2026年8月15日読んでる終戦記念日サービス(?)で2026/8/16までビッコミサイトで全話無料キャンペーン。 https://bigcomics.jp/episodes/254195cec676d






コヤマ@o88tirori2026年7月7日読み終わった漫画おすすめ戦中の漫画家をコミカルに描いた1冊。 途中の広告の方法や人心掌握術、“推し活”のようなところにメディアなど民衆の熱狂は、歴史書をめくり既視感を覚えるよりもずっと身近に感じられるように構成されていたと思う。 また、戦時下における作家などを始めとして、絵画は特に上海事変以降プロパガンダとして大きく作用した。詩や歌もそうだろう。漫画史には疎いが、国策アニメーション映画が大作2本製作されもしている(「桃太郎の海鷲」シリーズ)。 果たして、〈芸術家〉は〈抗える〉だろうか? 自分のアイデンティティが絵にあるとして。目の前に、加担しないために描かないレールと、描くために加担する(という言い方で弾くようなら“利用する”でよい)レールがあるとして、果たして自分は〈加担しないために描かないレール〉を選べるだろうか──……? かつて、プロパガンダに協力するくらいならと芸術家としての筆を折った人々がいる。今の私たちにとってそれは非常に正しく映る。けれど、たとえば写真たとえば日記たとえば料理たとえば……──本当に選べるだろうか? 私には選べないような気がしてならない。そして戦後にきっと白鼻進のような(戦後文壇の問題のような)責任を回避して「自身の理念」を言うだろう。 今だからこそ読んでほしい。 高波にさらわれそうな世の中にいる私たちにとって本作は、飲むべき劇薬だ。

回寅治@Mawari_trahal2026年6月30日気になる帯に書いてあった言葉 「ガザも、ウクライナも、そのうち日本も…… 気づいたら、戦争が始まっていた。 今こそ読みたい、『戦争』×『クリエイター』の業‼︎‼︎」























