進め!白鼻進

進め!白鼻進
進め!白鼻進
増村十七
小学館
2026年6月30日
32件の記録
  • 白鼻進のような表現者も、自分みたいな小売業も、みんなそれぞれ社会に対する責任があるんだと思う。 政府の殺傷武器輸出解禁や楽天の軍備産業への資金参入にははっきりとノーと言いたいね。 戦争や人殺しで儲けさせないことが大事!
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年8月16日
    少し前に色んな本屋さんで入荷していたので気になっていた。インスタで48時間無料配信と知り読んでみる。 戦争をこの角度から表現した作品を初めて読んだ。こういう、自分の夢を叶えようとした手段や過程で、そういうつもりはなく戦争に加担した人が沢山いると思うし、今の自分が生活の中で選んでいることの先にもこの類の加担があるのではないかと思った。 最初は戦争を煽るつもりではなくて、とにかく漫画家として売れたい、売れるものを作って広めたいと思って行動した先に、待っていたのはこれか。 戦争したい人(死にたい人)は基本的にいないのに、自分の成し遂げたいことや考え、行動が大きなうねりの中では戦争に向かって歩いているの、逃げようと思っても避けられないものなのか考え込んでしまった。 夢や願望も怖いなと思う。 こうなりたい、こうしたいが昂じていくと、焼け野原に本当に気づいた時には誰もついてきていない。 白鼻進はあの頃の国家を擬人化したみたいに見えた。自分に対して憧れた命をどこに誘導したのか。その命が報われることはあるのか。 「わたしのせいじゃない」という絵本のことを思い出した。
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年8月15日
    終戦記念日サービス(?)で2026/8/16までビッコミサイトで全話無料キャンペーン。 https://bigcomics.jp/episodes/254195cec676d
  • はるきや
    @hurukiya
    2026年8月15日
  • 不足
    @oyts
    2026年8月9日
    戦意高揚マンガを描いて売れて真っ白になる白鼻進もむなしいけど、人がひどい具合に死んでしまうマンガを読んで高揚する読者もダメなんだよな
  • オケ山
    オケ山
    @okeyama
    2026年8月6日
  • hiroko.y
    hiroko.y
    @komischrk
    2026年8月1日
    どこの古本屋で買ったか記憶のない『のらくろ漫画集』。
    進め!白鼻進
  • sakayu
    @sakayu
    2026年8月1日
  • hiroko.y
    hiroko.y
    @komischrk
    2026年7月31日
  • 貝柱
    貝柱
    @mutsubana_scallop
    2026年7月25日
  • のぐち
    のぐち
    @knoguchi
    2026年7月24日
  • 緑熊骨
    緑熊骨
    @ryokuma
    2026年7月23日
    漫画家の業と欲と夢と戦争が詰まってる。しかし読み終えてラストの悍ましさに胸が詰まる。 じわじわとこんな世界に近付いているのかもしれない
  • ちょび
    ちょび
    @shiba_3
    2026年7月22日
  • j
    @juuuun
    2026年7月15日
  • まきの
    まきの
    @komakino
    2026年7月14日
    いま読むべき漫画。
  • Hayati
    Hayati
    @015Onegy
    2026年7月12日
  • てぬ
    てぬ
    @c_tenu
    2026年7月11日
    友人に激推しされて購入しました。エンタメを作ることについてのお話。
  • saruru
    saruru
    @saruru0117
    2026年7月9日
    2026年7月5日 初版第1刷。 セリフの無い3コマ漫画からの1コマ締めに痺れました。
  • コヤマ
    コヤマ
    @o88tirori
    2026年7月7日
    戦中の漫画家をコミカルに描いた1冊。  途中の広告の方法や人心掌握術、“推し活”のようなところにメディアなど民衆の熱狂は、歴史書をめくり既視感を覚えるよりもずっと身近に感じられるように構成されていたと思う。  また、戦時下における作家などを始めとして、絵画は特に上海事変以降プロパガンダとして大きく作用した。詩や歌もそうだろう。漫画史には疎いが、国策アニメーション映画が大作2本製作されもしている(「桃太郎の海鷲」シリーズ)。  果たして、〈芸術家〉は〈抗える〉だろうか?  自分のアイデンティティが絵にあるとして。目の前に、加担しないために描かないレールと、描くために加担する(という言い方で弾くようなら“利用する”でよい)レールがあるとして、果たして自分は〈加担しないために描かないレール〉を選べるだろうか──……?  かつて、プロパガンダに協力するくらいならと芸術家としての筆を折った人々がいる。今の私たちにとってそれは非常に正しく映る。けれど、たとえば写真たとえば日記たとえば料理たとえば……──本当に選べるだろうか?  私には選べないような気がしてならない。そして戦後にきっと白鼻進のような(戦後文壇の問題のような)責任を回避して「自身の理念」を言うだろう。  今だからこそ読んでほしい。  高波にさらわれそうな世の中にいる私たちにとって本作は、飲むべき劇薬だ。
  • mochi
    mochi
    @mochibooks
    2026年7月5日
    自分を軽んじることが免罪符になるわけではない。と教えてくれる。
  • 四季
    @ssfw
    2026年7月4日
    花四段の作者の新作
  • 鈴木大爆発
    鈴木大爆発
    @sdb
    2026年7月3日
  • 回寅治
    回寅治
    @Mawari_trahal
    2026年6月30日
    帯に書いてあった言葉 「ガザも、ウクライナも、そのうち日本も…… 気づいたら、戦争が始まっていた。 今こそ読みたい、『戦争』×『クリエイター』の業‼︎‼︎」
  • むいみ
    むいみ
    @imium
    2026年6月22日
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