ある協会

19件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年3月8日買った@ エトセトラブックスBOOKSHOP意識してたわけではないけどオンラインショップに注文したらちょうど国際女性デーの今日届いた。 オプションのブックカバー(+¥10)を希望したらかっこいい感じ。 読むのが楽しみ!










かもめ通信@kamome2026年3月7日再読した明日は国際女性デーだなと思いながら久々に読み返してみた。この一編だけの小冊子風佇まいと、丁寧な訳注と解説のせいか、短編集に収録されているものを読むとき以上にじわじわくるものがある。




波@namireads2026年1月2日ふと思い出した100年前、ウルフがデビューしたての頃のフェミニズム小説。もともとはある著名人のあからさまな女性蔑視発言への反論として書かれたものだそう。必ずしも成功したとは言えないのだそうだけど、権力とか世論とか大きな力を相手に異議申し立てをする際の最も賢くスマートで効果的なやり方だと感じた。時には正攻法よりも、状況を逆手に取って軽やかに辛辣に。 30ページほどの短編だけど濃いい。片山亜紀さんの解説もカッコいい。本やネットなどで情報を受け取るだけでなく、書かれている事を読むことで書かれていないことを考える。主体性を持って問いかけ答えを掴みとる事。そうやって獲得したリテラシーこそが、自分を信じるという事に繋がるのだと。その通りだなあ。
なかちきか@susie_may41412025年9月20日買った読み終わった@ BONUS TRACKこちらも下北沢のイベントで。ほかに、フェミニズムのトートバッグも買えた。 フェミの人やグループがオオカミをシンボルキャラクターにするのは、もしかしてヴァージニア・ウルフへのオマージュなのか。 短篇1篇なので、すぐに読み終わった。 男性からの批判を回避してか、このような作品をウルフはもう書かなかった、というのは残念。 でも世界中で、姉妹篇が書かれているのではないでしょうか。
























