ある協会

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波@namireads2026年1月2日かつて読んだ100年前、ウルフがデビューしたての頃のフェミニズム小説。もともとはある著名人のあからさまな女性蔑視発言への反論として書かれたものだそう。必ずしも成功したとは言えないのだそうだけど、権力とか世論とか大きな力を相手に異議申し立てをする際の最も賢くスマートで効果的なやり方だと感じた。時には正攻法よりも、状況を逆手に取って軽やかに辛辣に。 30ページほどの短編だけど濃いい。片山亜紀さんの解説もカッコいい。本やネットなどで情報を受け取るだけでなく、書かれている事を読むことで書かれていないことを考える。主体性を持って問いかけ答えを掴みとる事。そうやって獲得したリテラシーこそが、自分を信じるという事に繋がるのだと。その通りだなあ。
なかちきか@susie_may41412025年9月20日買った読み終わった@ BONUS TRACKこちらも下北沢のイベントで。ほかに、フェミニズムのトートバッグも買えた。 フェミの人やグループがオオカミをシンボルキャラクターにするのは、もしかしてヴァージニア・ウルフへのオマージュなのか。 短篇1篇なので、すぐに読み終わった。 男性からの批判を回避してか、このような作品をウルフはもう書かなかった、というのは残念。 でも世界中で、姉妹篇が書かれているのではないでしょうか。






























