アンと幸福

29件の記録
もちこ@mochiko247242026年4月29日読み終わった和菓子について、このシリーズを読み始めて初めて知ることがたくさんあるけれど、まだまだ知らないことがたくさんあるなぁ〜。奥が深い! お菓子の名前の由来や背景が分かると、より美味しく食べられそう。 アンちゃんは、大きな一歩を踏み出した。 年齢にしては幼すぎると感じる部分もあるけれど、がんばれ!という気持ち。 アンちゃんの背中を押した新店長の藤代さん、グッジョブ! 新体制のお店が今後どうなるのか、最後まで見届けたい。




もちこ@mochiko247242026年4月28日まだ読んでる349ページ。 細々と、気が向いたときに読み進めている本。 キャラクターの個性が立っていて、ストーリーもわかりやすいから時間を置いても物語についていけるんだよね。 これって結構すごいことでは。 坂木司さんの読みやすさ、恐るべし…!!

🔖ぼう|読書記録@book_252026年3月22日読み終わった登場人物それぞれが人生の変化のタイミングにあって、シリーズ一作目を思い返すとアンちゃんもものすごく成長していて眩しいなぁとしみじみ。 立花さんとの関係はこれ以上進展していくのかな?と思わずうずうずしてしまいました〜 シリーズがどう続いていくのかはわからないけれど、読んでいてものすごく美味しくてほっこりする作品なのでこれからも追っていきたいです!





文音こずむ@ayanekozumu2026年3月16日読み終わったおいっ!それでいいのかふたりっ!どうなるんだこれからっ!亀の歩みなのに面白いじゃねぇかっ!今度は立花さんの乙女がもっと見れますように 今回も大変美味しゅうございました。本当は梅の時期に読んで梅のお菓子を食べられたら良かったんだけど、でもみんなが幸福そうだったのでよしとしよう- 綾月@ayatsuki_01092026年3月11日読み終わった借りてきた文庫本化まで我慢できずに借りてきました。 今回は椿店長が栄転していなくなってからのお話。 相変わらず面白い…けれどこれは次あるのかな?

もちこ@mochiko247242026年1月14日読み始めた191ページまで。 夜、なかなか寝つけず、本を開く。 第4章の途中まで読んだ。 アンちゃん、いい子なんだけど、時々年齢よりも幼い感じがして、うずうずしてしまう。 悪い人に引っかからないといいなぁと思ってしまう。 特に、「善意からの言動で他人に嫌な気分をさせてくる」人というのが厄介で、そんな厄介な人が本作には結構登場する。 立花さんや桜井さんという頼れる仲間のフォローがあるから、安心して読める。 眠くなるまで読もうと思っていたのに、結局このページ数になってしまった。 いい加減寝ないと明日やばいと思って強制終了。 ここまで読ませる坂木さん、さすがです。



水規@aqua37102025年11月10日読み終わった新しい店長が来て環境が少し変わり、人間関係も少し変化した話だった。アンちゃんはついに正社員になり、出張という事で椿店長と遠出して、その先で最近不安定だった立花くんと出会って…。2人に変化があるかなと思ったけど、最高に仲のいい友達でいる事もいいのかもしれない。

さーちゃん@cong_mei2025年9月28日読み終わったほっこり〜。幸せ〜。 アンちゃんがまた成長している! お客様に寄り添い、上司を気遣い、同僚を案じている姿は前作までと変わらないのだけれど、より細やかに、そして力強くなっている。 今作は自分の足で立っている感が際立ってる! 相変わらずアンちゃんがどのお菓子もどんなお料理も美味しそうに食べるので、こちらも幸せになってしまうんだけれど、今回は立花さんの言葉がグサリときた。 「他人を羨んでしまうのは、自分の歩む道に納得していないからだと思ったし」 こないだも人を羨んでいる自分に気がついたばっかり。これが引っかかるってことは、私も自分の歩む道に納得がいっていないんだろうか。じっくり考えてみたい。 あとがきで、作者がこんな風に書いていた。 「ただ残念なことに、世の中や人生には不幸なこともあります。できれば出会わずに過ごしたいですが、そうもいかないとき、甘いものを口に入れるように自分だけの幸福を思い出せたらいいな、と思います。」 だからこの作者が好きだ、と思う。甘いものを口にして幸せな気分に浸ろう、ではない。アンちゃんにとってはそれが甘いものだけれど、それぞれの、自分だけの幸福がある。それは自分で見つけるものなんだよね。 自分だけの幸福、アンちゃんみたいに考えているだけで幸せになれるもの、コトをたくさん増やしていきたいな。



kino@kino_nnn2025年6月24日読み終わった好きな作家さんの好きなシリーズ。発売した直後にレビューで否定的な意見に当たってしまった為好きな作家さんゆえ否定的な感情になりたくない…!とここまで読むのを躊躇ってしまっていたもののついに読了。今回は特に良い人ばかりだった為、そこが苦手な人も居るかな?と思いつつも、良い人だけど全能な訳でもない等身大の登場人物達のコージーミステリーにホッとするような読了感がありました。


まろのふ@takumarovski2025年6月3日読み終わったシリーズ4作目 今作は諸々と変化が多い話で、物語の中での時間の経過を感じさせられました。 世の中、変わらないものなど無いけど、人は変化に戸惑ったり、不安に感じることもある。それらもひっくるめて、「今生きる」ってことを考えていくってことなのかな。

おもち@alpaco2025年4月13日読み終わった借りてきたそれぞれの登場人物の転機が訪れ、少しずつ変わっていくであろう雰囲気にちょっとしんみりしつつ、ちゃんと最後は、「幸福の、全部盛り」でよかった♡ 出てくる人みんな素敵な人たちばかりで、それは主人公のアンちゃんがいい子だからなんだろうなぁ。ほっこり。登場人物みんなを応援したくなる、大好きなシリーズです。読後はもれなく和菓子が食べたくなっちゃう。




ゆりたん@yuritanyogini2025年3月31日読み終わった図書館本シリーズ最新刊。ほのぼのした気持ちになれてよかったけれど、西行の「願わくば」の和歌を俳句と混同していたのがとても残念ポイントでした……校正の段階で誰も気づかなかったのかしらん……


おもち@alpaco2025年3月29日借りてきたやっと図書館の順番が回ってきたよって喜んでいたら、あっそのシリーズかなり昔から読んでるよね?って家族に言われ、目の前の人と一緒にいる時間の長さを感じるシリーズもの。










