飛ぶ男
25件の記録
ニコニコマンジュウガニ@sokonokusa_82026年5月28日読んでるまだ読んでるうおー!なんだこの言い回し!ってところに付箋を貼っていってたら、半分までいってないのに6つついてることに先程気がついた。
- コー@koobs-books2026年5月27日読み終わった「飛ぶ男」も読んだ。 文体が結構好きだった。未完だとどんな風に試行錯誤して書いてきたのかが分かって面白かった。 最後の十ページは、形容する表現が穴埋めになってたり、剣呑の設定だったり、小文字並子の会社で開発した技術の詳細を飛ばして書いてたりしてあった。 120ページくらいから新しい登場人物出てきたり、まだ整理されてないのか、これから話を広げるつもりだったのか分からないけど、ここから広げるとしたら上下巻に分かれるくらいの超大作だな。 この人元々理系なのか、設定に使われてる要素とか物の見方が理系的な視点だったりして面白い。 なんか作風が伊坂幸太郎と谷崎潤一郎を混ぜたような感じがして好きだった。

- コー@koobs-books2026年5月23日読み終わった借りてきた「さまざまな父」だけ読んだ。 安部公房が気になって、雰囲気だけでもと思って読んでみた。読みやすいし、世界観独特だけどリアリティある。というか、突拍子もない設定が入ってるけど、現実を感じる。 結構好き。 砂の女も借りて見たからそっち読むの楽しみ。


うねうね@73uneune2026年3月16日読み終わった🥟🥟🥟 続きが気になって仕方ないが未完なのでどうしようもない。相変わらず「見る者」と「見られる者」の構造が出てきて、安部公房だなあと思う。完結してたらどうなってたんだろう。


- ボブ田@bobuda2026年1月22日読み終わった下書き。併録される「さまざまな父」とあわせて一つの話? この下書きから完成品をイメージするところまでが本書の読みどころか。解説はなぜか福岡伸一。解説というよりは鑑賞、エッセイ、なくてもよい。本作発見の経緯などを詳しく書ける人の解説があるとよい






















