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GYOZA
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@fffkkkddd
  • 2026年8月9日
    この人の閾
    この人の閾
    とある一日のとある午後のひとときに、淡々とブレずに、随所に余韻・それと定期的な想起を入れてくれていて、まったく飽きることなく、本当にそういう午後を眺めていたみたいに読み終えました。 まちがいのない秀作です!!
  • 2026年8月6日
    犬婿入り
    犬婿入り
    この「犬婿入り」の前中盤、歴代最高級におもしろいです。とんでもなく引き込まれ、文体も相まって、息も少なく読み進めました。すばらしいです。 作品として好みなのは「ペルソナ」のほうでした。
  • 2026年7月22日
    自分以外全員他人
    めちゃくちゃ面白いです。死ねばいいのに、って彼が心の底から思っていて、その文言が出てくるたびに笑いました。店の人たちや登場する人物の解像度もいやに高いです。駐輪問題で、すべてが発散されてしまう、なさけなさ、最高でした。終わりかたもすきです。 最近の作品って、なんでこんなに終わり方が上手なの?
  • 2026年7月5日
    バリ山行
    バリ山行
    社会と登山という分かりやすい対比を立派に硬く書き上げていて文句ゼロ そしてなにより妻鹿がいい 慌ただしい会社の動向のなかで淡々と増えていく山行記録と、前を行く背中がたのもしい   そしてなによりあのラスト!!まごうことなき100点のラストだと思います!
  • 2026年6月23日
    あひる
    あひる
    今村夏子はほんとうに狂気や恐怖を描くのがうまい それでいて、ぜったいに仰々しくならない
  • 2026年6月22日
    穴
    お見事すぎます 穴というもの 穴のサイズ 穴に底がありまた戻るという動き すべてがきもちよく響いてきます ふわっとしているようで、隙のないカチカチの物語に思いました
  • 2026年6月13日
    パーク・ライフ
    これ/かなり/きもちいい/最高級に/大好きです
  • 2026年6月10日
    彼女のカロート
    彼女のカロート
    ひしひしと、独特に、淡々と、すばらしい
  • 2026年6月3日
    アメリカの夜 (講談社文庫)
    終わり方、最もかっこいい そして、あいつが白黒で出てきてからの、心の躍りようったらない、中から後半にかけてのいきおいにはあっぱれです
  • 2026年5月30日
    する、されるユートピア
    これは、みんなの祖となります
  • 2026年5月22日
    窓の灯
    窓の灯
    かんぺき
  • 2026年5月8日
    グランド・フィナーレ (講談社文庫)
    正直、ふるえました 本の中でもかなり
  • 2026年5月3日
    風 (河出文庫)
    風 (河出文庫)
  • 2026年5月1日
    芽むしり仔撃ち
    芽むしり仔撃ち
  • 2026年4月19日
    飛ぶ男
    飛ぶ男
  • 2026年4月19日
  • 2026年4月19日
    女の子の背骨
    女の子の背骨
  • 2026年4月19日
  • 2026年4月19日
  • 2026年4月19日
    移動そのもの
    移動そのもの
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