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あやね
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@mmzk1302
22歳、遅読です。
  • 2026年8月4日
    風のマジム
    風のマジム
    p.36 「まじむ。お前も、そだっていけ。いいことも悪いことも、全部(むる)、風に吹かれれば、何とかなるさ(なんくるないさ)」 p.37 ラムは、さとうきびからできる酒。だから、風邪が育てる酒なのだ、と。
  • 2026年7月23日
    いい子のあくび
    p.66 心は、どうしてこんなにばらばらなんだろう。ばらばらで、全部が全部本当であるために、引き裂かれるというよりは、元々ばらばらだったものを集めてきて、心のかたちに並べたみたいだった。
  • 2026年7月18日
    プレゼント
    プレゼント
  • 2026年7月18日
    インドでわしも考えた
    インドでわしも考えた
  • 2026年7月15日
    ひきなみ (角川文庫)
    p.276「闘えなんて、誰かに言うのも暴力だよ。聞かなくていい。女性の代表になんてならなくていい。どうにかしようと思わなくていい。自分を変えようとしなくていいよ。間違っているのは相手なんだから」 p.293 物語を斬る筆で、小説家は常に自身を切り刻んで生きている。
  • 2026年6月25日
    ピエタ
    ピエタ
  • 2026年6月16日
    水平線を歩く
    水平線を歩く
    p.65 言葉はいつも、誰かの切実な事情の上に立っている。その足元を見失わずにいたい。言葉が生まれた瞬間の、どうしようもない悲しみや怒りや恐れにまで、想像力を伸ばしていたい。
  • 2026年6月3日
    父っちゃんは大変人
    p.11 有体にいって、父っちゃんはインスタント・ラーメンに焼豚とシナチクがはいっていることと、モグラ叩きに自分の人生を賭けていたといってもいいだろう。
  • 2026年6月3日
    赤い月の香り
    p.210 「シャワーを浴びて、髭剃って、飯を食いにいこう」
  • 2026年5月21日
    ほんとのこと言えば?: 佐野洋子対談集 (河出文庫 さ 39-1)
    p.28~29 ウソを何パーセントやっていくか……それが人それぞれの個性というか、気質になるわけで、人間の平均的ウソ比率みたいなものがある(笑)。 p.170 私、一人で生活することが好きなんですけど、後で誰か来る人がいるっていうのが前提の好きなんです。
  • 2026年5月21日
    ペンギン・ハイウェイ
    p.145 昼間に眠っている人は、さみしそうに見える。
  • 2026年4月18日
    ハムレット
    ハムレット
  • 2026年4月15日
    東の海神 西の滄海 十二国記
  • 2026年4月6日
    弱法師
    弱法師
    p.26 ぼくは思うんだけど、雪も、砂漠も、それから海も、惜しみなく豊かにこの地上に与えられているものは、みんな清潔でどこかしら悲しいような気がする。
  • 2026年4月5日
    透明な夜の香り
    p.40 苺とミントのスープ
  • 2026年4月4日
    カラオケ行こ!
  • 2026年3月30日
    二十歳の原点
    二十歳の原点
  • 2026年3月20日
    神様の暇つぶし
    p.4 思い出とは薄れるものではなく、濾されてしまうもの。 p.31泣きたくなったら食べればいい。泣きながらでも飲み込めば、食べた分だけ確実に生きる力になる。
  • 2026年3月12日
    風を飼う方法
  • 2026年3月11日
    Newton別冊 鯨と人類
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