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あやね
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@mmzk1302
23歳、遅読です。
  • 2026年9月28日
    腹を空かせた勇者ども
    p.126 「相手の親切も思いやりも、受け入れられない時、あるよ。そういう時は、する人もされた人も、ちょっとずつ傷つくね。でもだとしても、することに意味があったりもする。あとから、何ヶ月とか、一年とか、何年か分からないけど、カプセルが溶けたみたいに相手の気持ちが伝わってくることがあるんだよ。」 p.275 みんながだめだと言っても、あなたは個人的で具体的な次元で、人生を楽しんでいい。
  • 2026年9月20日
    キネマの神様 (文春文庫)
  • 2026年8月31日
    もものかんづめ
    もものかんづめ
    p.210 東京に出て行っても自分の娘である。どんなに遠くに行っても自分の娘である。 しかしどんなに近くに行く事になってもお嫁に行けば姓が変わる。もう自分の娘ではなくなるのだ。 p.217 私は、血のつながりよりも、接する事になったその人を、自分はどう感じるか、自分はその人を好きか嫌いか、という事からつきあいを始めている。
  • 2026年8月4日
    風のマジム
    風のマジム
    p.36 「まじむ。お前も、そだっていけ。いいことも悪いことも、全部(むる)、風に吹かれれば、何とかなるさ(なんくるないさ)」 p.37 ラムは、さとうきびからできる酒。だから、風が育てる酒なのだ、と。 p.80 アグリコール・ラムは、一般に流通しているインダストリアル・ラムと区別されている。インダストリアルはさとうきびのしぼり汁から結晶化させた精製糖を採取した、糖蜜と呼ばれる残りの汁を原料として発酵・蒸留させて造られるのに対し、アグリコールはさとうきびのしぼり汁をそのまま水で薄めて発酵させるものだ。
  • 2026年7月23日
    いい子のあくび
    p.66 心は、どうしてこんなにばらばらなんだろう。ばらばらで、全部が全部本当であるために、引き裂かれるというよりは、元々ばらばらだったものを集めてきて、心のかたちに並べたみたいだった。
  • 2026年7月18日
    プレゼント
    プレゼント
  • 2026年7月18日
    インドでわしも考えた
    インドでわしも考えた
  • 2026年7月15日
    ひきなみ (角川文庫)
    p.276「闘えなんて、誰かに言うのも暴力だよ。聞かなくていい。女性の代表になんてならなくていい。どうにかしようと思わなくていい。自分を変えようとしなくていいよ。間違っているのは相手なんだから」 p.293 物語を斬る筆で、小説家は常に自身を切り刻んで生きている。
  • 2026年6月25日
    ピエタ
    ピエタ
  • 2026年6月16日
    水平線を歩く
    水平線を歩く
    p.65 言葉はいつも、誰かの切実な事情の上に立っている。その足元を見失わずにいたい。言葉が生まれた瞬間の、どうしようもない悲しみや怒りや恐れにまで、想像力を伸ばしていたい。
  • 2026年6月3日
    父っちゃんは大変人
    p.11 有体にいって、父っちゃんはインスタント・ラーメンに焼豚とシナチクがはいっていることと、モグラ叩きに自分の人生を賭けていたといってもいいだろう。
  • 2026年6月3日
    赤い月の香り
    p.210 「シャワーを浴びて、髭剃って、飯を食いにいこう」
  • 2026年5月21日
    ほんとのこと言えば?: 佐野洋子対談集 (河出文庫 さ 39-1)
    p.28~29 ウソを何パーセントやっていくか……それが人それぞれの個性というか、気質になるわけで、人間の平均的ウソ比率みたいなものがある(笑)。 p.170 私、一人で生活することが好きなんですけど、後で誰か来る人がいるっていうのが前提の好きなんです。
  • 2026年5月21日
    ペンギン・ハイウェイ
    p.145 昼間に眠っている人は、さみしそうに見える。
  • 2026年4月18日
    ハムレット
    ハムレット
  • 2026年4月15日
    東の海神 西の滄海 十二国記
  • 2026年4月6日
    弱法師
    弱法師
    p.26 ぼくは思うんだけど、雪も、砂漠も、それから海も、惜しみなく豊かにこの地上に与えられているものは、みんな清潔でどこかしら悲しいような気がする。
  • 2026年4月5日
    透明な夜の香り
    p.40 苺とミントのスープ
  • 2026年4月4日
    カラオケ行こ!
  • 2026年3月30日
    二十歳の原点
    二十歳の原点
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