ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム 上

38件の記録
数奇@suuqi2026年10月26日読み終わったひとまず上巻を読了。2115年のクソゲーレビューサイトというコンセプトが既に面白すぎる。著者のゲーム愛も随所に感じられて、ゲーム好きであればニヤリとできるあるあるネタが散りばめられている。しかし未来のクソゲーという面白い発想にハードルを上げすぎて、内容自体はそこまで斬新さや納得感もなく冗長な印象も正直あった。コンセプトに期待しすぎたかも、とも思ったが、途中挟まれる「雑記」は素晴らしい。レビューサイトは筆者の人物像が見えてこそ面白いという現実と同じ現象が本の中でも起こっている。素直に面白い回もあり、チンシルケイム、poetopia、クラドゥーケンあたりは好き。

ふーる@fool62026年10月20日読み終わった2115年開設の低評価ゲームのレビューサイトのまとめ、という程の架空ゲーム解説本。未来なのに何故かレトロを感じる解説で、変に面白く遊びたくなるゲームたち。今から造れば現実になる?
ごとー@ptk5102026年10月15日読み始めた架空のゲーム史なんで思考実験ぽい側面もあるんだけど、自分の意識をゲーム内にコピーして会話する自分シミュレーションの「密友」の記事を読んでたら具合悪くなってきちゃったな!(面白いです)





インパチ@Spellheart182026年10月5日読んでるwebでも単行本でも読んでいるが。また読んでいる Acacia、昔読んだ時よりより羨ましくなっている。今ならデュエマの相手してもらいてえよ(アナログゲームの相手してくれる機能は無いかもしれないけど)
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年10月4日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、10月4日(日)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 赤野工作『ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』創元SF文庫 2115年開設のサイト「ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム」が紹介するのは、不幸にも低評価の烙印を負うこととなった未来のゲームたち。高度な技術で作られたタイトルはなぜ失敗作とされ、ゲーマーたちはそれをいかに遊び尽くしたのか? 100年にわたる架空のゲーム史を圧倒的リアリティで描き、各界から絶賛を浴びた唯一無二の奇書、未収録作1編を増補しついに文庫化。 #赤野工作 #ザビデオゲームウィズノーネーム #創元SF文庫 #長野県松本市 #ブックスエコーロケーション #本屋 書店 古本屋


スカイ@skygrey2026年9月7日気になる読みたいおもしろそう! 「2022年から2085年にリリースされた存在しないゲームたち22タイトルをご紹介します」 「2115年開設のサイト『ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム』が紹介する」 「100年にわたる架空のゲーム史を圧倒的リアリティで描き、各界から絶賛を浴びた唯一無二の奇書」
























