止まりだしたら走らない
25件の記録
ちょこ@chocorate2026年1月29日読み終わった都心から武蔵野の台地を横切り東京を横断する中央線車内を舞台に、さまざまなヒトたちの個人的な問題をあぶり出す連作短編集。 現代人の共感を呼ぶ、あの人の、私の、誰かの、車内事情。 オモコロチャンネルをよく観ている。 メンバーの1人ダ・ヴィンチ・恐山、別名義品田遊の小説一作目。 短編と長編(といっても中くらい)が交互に読める珍しい工夫がされてる1冊。 なるほど〜恐山っぽい〜ラノベっぽさもある〜 目のつけどころというか思考が面白い。 ラスト、騙されてた。 急に甘酸っぱくなってびっくり。 さらーっとなんも考えず読める。 装丁に工夫があって、 error403さんのイラストがかわいい。 タイトルって、人間の脳ぱっとみて 走りだしたら止まらない、って誤読しそう。 間違えてるひと多いんじゃないかな〜?

たな@tana_o2025年8月26日読み終わった感想読書日記たまたま電車に乗り合わせた人は、実はこんなこと考えてるのかも?が詰まった一冊。 誰1人として同じ人はいないことを改めて実感させられる。当たり前のはずなのに、ふとした瞬間に忘れてしまう感覚。忘れたくないな。 最後にそうだったんだ!とハッとする展開もあり、面白かったです!

ima🍊@x_spica_x2025年6月18日買った読み終わった品田遊さんの止まり出したら走らない、おもしろかった。品田さんのエッセイ好きなので小説も読めて良かった。中央線と電車に纏わる短篇集だけどそれぞれ繋がってるようにも感じられる連作でその短編とは違う他の2人のストーリーも並行していていろんな人々の視点や思考の表現力がリアルでその考え方わかるなーと思う話や改めて考えさせられる話もあったりで。しかし最後の展開と結末には驚いた。意外でビックリしたけど良い。毎話ごとのerror403さんの挿絵も装画も好き。























