ある人殺しの物語 香水
38件の記録
二本指@k-966446692025年12月30日読み終わったきっと自分にはこの本をまだ理解できない。 子供の頃、学生の頃、読んだ本や文献が読めるのに、どこか胸の奥が不可解な物に包まれてて、その後かなり時間が経った時に読み返して、その時ようやくスッキリ気持ちになったあの時の同じ感覚が、読んでいる間に絶えずずっとあった、そんな一冊だった。

土田(つちだ)@chappa_61T2025年10月19日読み終わったいつか読んでみたいと思い続けて何年経ったか、ようやく手に取り二日で読み終えました。引き込まれた。膨らみすぎた期待を遥かに超えてすごく面白かったです。 主人公の行動原理は「匂い」だけ。狂気。富だの名声だのに揺らぐことなく、物語のはじめからおわりまで一貫していたこの狂気こそが、匂いの天才を天才たらしめていたように思う。ドラマチックだけど無駄がなくて、エキセントリックなのに読みやすいお話でした。



うさもみ@usausa132025年8月25日読み始めた「大人の放課後ラジオ」で知った本の一つ。 積読してあったけど、とうとう昨日から読み始めてる。 翻訳ものは2作品目だから結構時間かかるかもな😅 いつも見えないだれかとスピード対決してる気持ちになって「今回読むの遅かった……」と一人で勝手に落ち込むパターンにいい加減せいせいして 最近は速度とか量とか無視して楽しむことを一番に読んでます📕📕

















































