アルテミス 下
50件の記録
- リタ@for_readers2026年4月17日読み終わった上下巻まとめての感想 爽快感で駆け抜ける感じ。SFには珍しく(?)物語は理路整然とは進んで行かない。細かいところは詰めない古き良きハリウッドっぽさを感じたので、映画化の話があるのも分かる気がした。 主人公は共感すると言うより、そうきたか、そうするのかと笑い飛ばして楽しめるキャラクターを持っている。そして清々しいほど口が悪い。面白い。地の文にもよく主人公が入り込んでくる。 全体として、巻末の解説にある、「開拓時代のアメリカ西部の雰囲気をたたえている」、「大変おおらかな話」であると言うのがしっくりくる。こちらもおおらかに楽しもう。 プロジェクト・ヘイル・メアリーもこんな感じなのかな?もう少し精密なんだろうか。読むのも観るのも楽しみだ。


長谷川竜也@Lyuya_H2026年3月14日読み終わったアンディ・ウィアー節はそのままに、『プロジェクトヘイルメアリー』や『火星の人』とは違った視点・ジャンルのストーリー運びが見事な一作だった。 まさに月面ロマンを凝縮したようなSFに、独特かつリアルに描かれる人間模様は一読の価値あり。 しかし、上記二作より入手するのが困難であるのと、やや展開が複雑なのでその点は留意すべきか。


スカイ@skygrey2024年10月20日読み終わった下巻まで読んだものの、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『映画オデッセイ』ほどの感動はおぼえなかった 主人公がアウトローな感じだから、共感しにくい 映像化してたり、audibleだったりしたら、また違う感想になるかも Kindleで、ダラダラ1ヶ月もかけて読んだから没入しにくかったのかもなぁ




































