リタ
@for_readers
- 2026年5月7日
僕と先輩のマジカル・ライフゴツボ×リュウジ,はやみねかおる読みたい - 2026年5月5日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わったんーー面白い、面白い、面白い! エンタメとしての楽しさはもちろん、「アルテミス」よりさらに、科学面で筋を通す展開が多く描かれていてわくわくする。 そして、小さなことだが、終章、エリドに着いて、翻訳機に頼らなくなった主人公を描写するのに、章をエリド数字で書いたり、ロッキーの喋りをカタコトでなくしたりしたあたり、いいなあと思う。 主人公のキャラクター造形について、解説で触れられていたが、とても賛同できた。阿刀田高が言うように、「ありうべき現実を描写することも芸術の役割である」と思うからだ。教師たるもの、今を生きる大人たるもの、こうでありたいよね。 アンディ・ウィアーの素晴らしさがわかったので、ぜひ彼には今後も物語を書き続けてほしい。 楽しみ、楽しみ、楽しみ! - 2026年5月2日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった面白い!新しい章になるたびに新しいことがわかって、ずっと楽し〜って思いながら読み進められる。時々用語がわからなくて、つい読み飛ばしたくなるけど、それを抑えて頑張って目を通している 全部分かるひとならもっと楽しいんだろうな、いいなあ - 2026年4月30日
世界の奇食の歴史セレン・チャリントン=ホリンズ,阿部将大読みたい - 2026年4月29日
なにをたべてきたの?岸田衿子,長野博一かつて読んだひさびさに絵本の本棚から引っ張り出してきて読んでいた。大好きだったなぁこれ。 このしろぶたくんの、お鼻とお耳の柔らかそうなこと、そして出てくる果物の美味しそうなこと!登場豚物たちも表情豊かで、改めて魅力的な絵だった。 - 2026年4月27日
- 2026年4月26日
- 2026年4月25日
群れから逸れて生きるための自学自習法向坂くじら,柳原浩紀読みたい - 2026年4月17日
アルテミス 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった上下巻まとめての感想 爽快感で駆け抜ける感じ。SFには珍しく(?)物語は理路整然とは進んで行かない。細かいところは詰めない古き良きハリウッドっぽさを感じたので、映画化の話があるのも分かる気がした。 主人公は共感すると言うより、そうきたか、そうするのかと笑い飛ばして楽しめるキャラクターを持っている。そして清々しいほど口が悪い。面白い。地の文にもよく主人公が入り込んでくる。 全体として、巻末の解説にある、「開拓時代のアメリカ西部の雰囲気をたたえている」、「大変おおらかな話」であると言うのがしっくりくる。こちらもおおらかに楽しもう。 プロジェクト・ヘイル・メアリーもこんな感じなのかな?もう少し精密なんだろうか。読むのも観るのも楽しみだ。 - 2026年4月16日
アルテミス 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わったアルテミス、地球に帰ってきたなあと思って読むことを決めた。そしたらプロジェクトヘイルメアリーと同じ作者らしいじゃないか。今度映画を観るために読もうと思っていた。図書館でざっと本棚を見て、なさそうだなと思って諦めたのに。おんなじ作者の本を知らずに手に取るなんて、偶然。 感想は下巻の方に書こう。 - 2026年4月16日
世界はラテン語でできているラテン語さん読みたい - 2026年4月14日
- 2026年4月14日
- 2026年4月14日
旅のラゴス筒井康隆読み終わったタイトルと表紙に惹かれて手に取った。 表題作は面白く、一冊を通して、もっと見てみたいと思わせる魅力的な世界観を持っている。しかし、あまりにも主人公にとって都合の良い展開が多く、個人的には若干ノイズに感じてしまった。なろう系とは言い得て妙だ。 荒唐無稽さも、まあおとぎ話だもんな、そんなもんかと受け入れられれば読みやすくなるのかもしれない。 - 2026年4月12日
- 2026年4月11日
パリのすてきなおじさん広岡裕児,金井真紀読みたい - 2026年4月9日
新装版 最期のメッセージ阿刀田高読み終わった図書館の書庫で見つけた旧装版を読んだ。 全体的にブラックユーモア色が強い。風刺が過ぎて笑えないものもあるくらい。 が、表題作は思わず笑ってしまう傑作だった。 その他、あらすじ、幸福番号、邪馬台国異聞、兄弟、おばあちゃんのお守り、地震対策は面白かった。発想とトンチが効いているものが好みだ。 - 2026年4月8日
- 2026年4月8日
BLと中国周密読みたい - 2026年4月5日
作文小山田浩子読みたい
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