こりずに わるい食べもの
62件の記録
ただのまめ@tadano_mame2026年8月7日読み終わった借りてきた図書館本読む度に元気がもらえる千早茜さんのわるたべシリーズ📖´- 生命力の高さを感じるからなのかも。そして、変わらず面白い! ちょうど最近プチ断捨離をしては物が捨てられない、まだまだ多い…と嘆いていたので、物を捨てる話から始まってビクッとした。 『海老の頭』が少し幻想的で、読了後もう一度読んだくらい好きだった。私も海老の頭は口腔内に刺さってもいいと思いながらバリバリ食べる派なので嬉しい。 『雨と神様の物語』のココアとビスケットの話はなんだか懐かしい気持ちになれる。 あと、トマト豚汁×サッポロ一番みそはやってみたい💭

イネイネ@ah-ineine32026年7月15日読み終わった“わる食べ”はハングリー精神が伝わってくるエッセイだと思う。それには作者の出自が大きく影響しているのだが、健康に生きるためには健康にいいものだけを摂らなくてはいけないのはわかっているけれども、心が死んでしまわないようにする為には心の栄養になるような「わるい食べ物」も必要なのだ。 関係ないけど、結構な食いしんぼうであるように思える千早さんが太りにくい体質なの、非常に羨ましい。何を食べるかというよりも食べ方の問題なんだろうか…油でゴテゴテしたものが苦手と言ってるのでそこから我々ぽっちゃり人間とは違うんだろうな…
ひとやすみ文庫@hitoyasumi2026年7月11日読み終わった図書館で借りた本作も楽しく読めました 途中何度か胃が合うふたりの新井どんと思わしき友人が登場して、なんだか嬉しい気持ちになった トマト豚汁とサッポロ一番みそはたいへんに悪い旨さらしい。試したい🍅🐷🍜
てらだ@yoknel2026年6月27日読み終わった食エッセイ。描写に臨場感があって、食い意地の張っている人の文章だ……!とひしひし伝わってくる。 『海老の頭』の静かで現実味の薄い感じが好きだった。邦画のワンシーンっぽい。硬いし刺さるし痒くなるし、好んで食べてこなかったけどチャレンジしてみようかな〜と思った。
𝘴𝘩@____livre9232026年5月21日読み終わった借りてきたこの世界があれば生きていける、と感じさせてくれるものに出会えることは人生の恩寵のひとつだと思う。(p139) 美味しく感じる適量を知っていることも愛のかたちなのだと、軽やかに呪いを飛び越えていきたい。(p144)


五月晴@satsukibare2026年1月22日読み終わった千早茜さんの食エッセイ「わるたべ」シリーズ3冊目。 今回も面白かった〜!! ついにわたしも食に向き合いたい気持ちがむくむくと出てきました。 パフェがあまり好きではなかったのですが、千早さんのパフェ愛に触れてからというもの、かなり気になっています。 他にも、食べたことがない食べものや、使ったことのない食材を使ってみたいという気にもなっていたり…。 また、今回は切ない気持ちになるエピソードも少し…? 勝手に想像して勝手に切なくなる読者なのでした。

ちとせ@4wsdig2025年12月23日読み終わった基本的にコロナ禍の時代のエッセイだったので、最後らへんで山形に取材旅行に行けてたの本当によかったねえ〜!とこっちまで嬉しくなってしまった。それにしても千早茜の胃、強靭だ…私は千早茜より若いけど、いちご狩り行ってもいちご40個も食えんぞ… 「めんつゆは食品界のデニム」に笑ってしまった。めんつゆねー、確かにとりあえずめんつゆでいいか…みたいな場面は多いよね。とりあえずデニムでいいか…と同じといえば同じかもしれない。 コロナワクチンのあとのものすごい食欲!懐かしい!私にもあった! お気に入りのお菓子を味わうでもなくドカ食いしてしまってすごい罪悪感あったな〜!私だけじゃなかったのか…! 「歳を取ったらいままでのようには食べられなくなるよ」が胃の話だけではなく、物理的な重さを持ち運べなくなるというのは盲点だった…確かに言われてみれば、食べ物って重い!!

🔖ぼう|読書記録@book_252025年4月10日読み終わった「わるたべ」の東京編! 食べることに対する自由とか、 人と食べるときに見える人の一面とか、 「わるたべ」の3作目もだいすきポイントがたくさんありました! 私は、千早さんが中華のお料理教室に通ったり、中華街へ行くお話が好きでした🇨🇳 千早さんの「わるたべ」に出会ってから、フードエッセイにハマりました。 自分が食べるという行為に対しても考えたり、一緒に食べてる人のことを愛おしく感じたりもするようになりました。 「わるたべ」がこれからも続いたら嬉しいな〜🦊












































