こりずに わるい食べもの
44件の記録
𝘴𝘩@____livre9232026年5月21日読み終わった借りてきたこの世界があれば生きていける、と感じさせてくれるものに出会えることは人生の恩寵のひとつだと思う。(p139) 美味しく感じる適量を知っていることも愛のかたちなのだと、軽やかに呪いを飛び越えていきたい。(p144) . 食べることは楽しいし、しんどいし、エネルギーも執念も必要になる けれど、「生きるため」よりももっと美味しい食べかたを知っている私たちは全力を注がなければ勿体無いなあと あしたの「食べもの」は私が決める

五月晴@satsukibare2026年1月22日読み終わった千早茜さんの食エッセイ「わるたべ」シリーズ3冊目。 今回も面白かった〜!! ついにわたしも食に向き合いたい気持ちがむくむくと出てきました。 パフェがあまり好きではなかったのですが、千早さんのパフェ愛に触れてからというもの、かなり気になっています。 他にも、食べたことがない食べものや、使ったことのない食材を使ってみたいという気にもなっていたり…。 また、今回は切ない気持ちになるエピソードも少し…? 勝手に想像して勝手に切なくなる読者なのでした。

ちとせ@4wsdig2025年12月23日読み終わった基本的にコロナ禍の時代のエッセイだったので、最後らへんで山形に取材旅行に行けてたの本当によかったねえ〜!とこっちまで嬉しくなってしまった。それにしても千早茜の胃、強靭だ…私は千早茜より若いけど、いちご狩り行ってもいちご40個も食えんぞ… 「めんつゆは食品界のデニム」に笑ってしまった。めんつゆねー、確かにとりあえずめんつゆでいいか…みたいな場面は多いよね。とりあえずデニムでいいか…と同じといえば同じかもしれない。 コロナワクチンのあとのものすごい食欲!懐かしい!私にもあった! お気に入りのお菓子を味わうでもなくドカ食いしてしまってすごい罪悪感あったな〜!私だけじゃなかったのか…! 「歳を取ったらいままでのようには食べられなくなるよ」が胃の話だけではなく、物理的な重さを持ち運べなくなるというのは盲点だった…確かに言われてみれば、食べ物って重い!!

🔖ぼう|読書記録@book_252025年4月10日読み終わった「わるたべ」の東京編! 食べることに対する自由とか、 人と食べるときに見える人の一面とか、 「わるたべ」の3作目もだいすきポイントがたくさんありました! 私は、千早さんが中華のお料理教室に通ったり、中華街へ行くお話が好きでした🇨🇳 千早さんの「わるたべ」に出会ってから、フードエッセイにハマりました。 自分が食べるという行為に対しても考えたり、一緒に食べてる人のことを愛おしく感じたりもするようになりました。 「わるたべ」がこれからも続いたら嬉しいな〜🦊
































