カラマーゾフの兄弟(3)
33件の記録
like me@reads1932026年4月22日読み終わった物語はなかなか前に進まないが、登場人物それぞれの行動が鮮明に描かれていて飽きない。 ゾシマ長老の遺体の腐敗が早く進んだことに対して、アリョーシャ他多くの人が動揺する場面などは、信仰が根深く、科学への信頼がまだそれほどない時代性をよく表していておもしろい。 犯人が誰なのか、全く想像がついていないが、現時点ではみんな怪しく思える。時間をかけて読み過ぎてディテールを取り逃がしてしまっている感は否めないので、本当であればこの時点でわかっているのかもしれない。
アネモネ@anemone2025年11月15日読み終わった全5巻中3巻目をやっと読み終わった。ゾシマ長老、アリョーシャ、ミーチャ。それぞれのキャラが個性的すぎるほど生き生きとしている。ネタバレ無しで読んでいるので、結末が楽しみだ。次の第4巻は700ページあるので、気合いで読みます!!


euy@euy2025年8月31日読み終わった相変わらずめっちゃ良い文体。 「毎日かならずだれかが、彼の家で食事をとっていた。客が二人、いや一人というときもあったが、いずれにせよ客なしで食卓につくことはまずなかった。」みたいなのが好き。 第9編は急にミステリー小説っぽくなった。



夏しい子@natusiiko2025年3月28日読み終わったこの巻はミーチャのこともだけど 私としては、ネギの話の方が印象深い。 蜘蛛の糸だよね。 お喋りの止まらないホフラコーワ夫人は、ミーチャの話を聞かないことより、「自分は正しい」みたいな利己的な薄っぺらさに イライラくる人だなと感じた。 まぁミーチャもイライラさせる言動は ある意味負けてない。 グルーシェニカは思っていたよりも健気な可愛い女性だと私は感じたな。 私はフィヨードルの、ダメ親父ながらそれを隠さずいるところをもっと見たかった。 悪いところを堂々と出してる彼の方がミーチャより好感持てたんだけどな。





















