天幕のジャードゥーガル 5
32件の記録
karin@karin_022026年8月2日かつて読んだ再読中最近アニメ化になったので以前買ったのを引っ張り出して読み返してる。 アニメはとても音楽・音響、映像がとても良い出来栄えだと思った。 このマンガは次巻が出るまで長い期間待たないといけないのでどうせしばらく出ないとタカを括ってたら既に出てたとかそーいう感じだったことがある。
白い鳥@whitebird2026年7月16日映画『ハンナ・アーレント』で、アイヒマンは自分で善悪を考えず、命令に従った人物として描かれる。 それを見て、漫画『天幕のジャードゥーガル』5巻のアルグンを思い出した。どん底に落ちた彼に、ドレゲネは「私の指示だけで動けばよい。何も考えなくてよい」と告げる。その言葉で、アルグンは生きる方向を得たように見えた。 考えなくてよいという言葉は、弱った人を救うこともある。でも、そのまま自分の判断まで手放してしまえば、人は命令で動く人形にもなってしまう。 アイヒマンも、自分の心を閉じ込めることで、残酷な行為に耐えたのだろうか。心がないことより、心を使わなくても動けてしまうことの方が怖い。
Hide@Hide-book2026年2月5日読み終わったブログに感想あり5巻分まとめて感想書いた。モンゴルに征服されかけがえのないものを失った2人が宮中でどのようにして復讐を進めていくのか。征服された側のどうにも収まりのつかぬ感情と、帝国の拡大と繁栄を願う者の考えの間の断絶はいかんともし難いのか。
ゆう@fleurs_wisteria2026年1月24日読み終わった5巻出たのがアニメ化決まったすぐあとくらいの時期で、全然手に入らなくて大変だったのだけどその後だいぶ長い間積んでしまっていた一冊 動きはじめる前のタイミングの話なので、この巻ではそこまで劇的な展開はなかった印象(とはいえいろいろ動きはある) ここまでに積み上げられてきたものが次で一気にどうにかなるのだろうな……という予感 アニメめっちゃ楽しみ〜!






















