青空の卵

26件の記録
  • kiki
    kiki
    @kiki_
    2026年10月10日
  • チョム
    チョム
    @abb_20260521
    2026年10月4日
    坂木と鳥井に限らず、登場人物たちの人間関係が根幹となる本書であるが、「冬の贈りもの」で他人の呼び方に拘る様子を見せた鳥井が「春の子供」で実の父親への呼びかけに迷う姿を見せた際の、坂木のモノローグが印象的だったので、以下に挙げる。 「名前は不思議だ。僕も試しに両親の名前を頭の中で呼んでみた。するとどうだろう、父は一人の男として、母は一人の女として、生々しいほどに存在感が出てきたのだ。どうか、一度は試してみてほしい。名前を呼ぶと、自分の両親が一人の人間であるということが、よくわかるのだ。」(p316-317) わたしの中で母親は「お母さん」で父親は「パパ」だが、彼らの名前を脳内で呼んでみたら、この坂木と同じ気持ちになった。彼らには彼らが主人公の人生があり、わたしという娘を含む他人と関わりを持ちながらその物語を紡いでいる、一人の人間である。きっとお母さんの中でわたしは娘であると同時に一人の女性であるし、わたしのパパのことも自分の夫であり一人の男性であるのだろう。 そうして一個体である人間がたくさん集まって関わりを持ちながら生きているのが人間社会というもので、他人と関わることで初めて自分という人生の物語を紡ぐことができるのだ。 なんか、そういうことを考えさせられるような本だった。
  • こまち
    こまち
    @komachi
    2026年10月1日
  • チョム
    チョム
    @abb_20260521
    2026年9月30日
    身内を病院に連れていくため帰省した際にかつての自室に置きっぱになっていた本書を暇つぶし用に持っていった 若い男たちの共依存関係と日常のちょっとした謎解きのバランスが味わい深い
  • あまり合わなかった。
  • いまお
    いまお
    @imao
    2026年5月30日
  • ままな
    @mana24
    2026年5月22日
    坂木司さんを知ったきっかけの小説 実はこの物語知ったのはドラマ版から 知ってる若手俳優さんが主演だったので見てみたら2人の関係性が性癖にぶち刺さった 小説もシリーズ全3冊を買い集め何度も読んでる お互いになくてはならない存在で、共依存気味 頭では良くないと思いつつ、この少し歪な関係を変えたくないと思っている2人… 今も私の心に深く刺さっています ただ内容は日常ミステリーで、少し悲しくてでも暖かいお話が多いかな 最終的にはお互いに自立して親友的な良い距離感になるので成長ストーリーでもある 何度読んでも味がある 読む年代によって刺さる所が違うからその違いを楽しむためにもう1回読むまである 坂木司さんの本に出会えて本当によかった 大好きです。
  • Iちゃん
    Iちゃん
    @raaaaaaan0504
    2026年5月22日
    思い出深い本といえばの一冊 昔夏休みにどこかの書店がやっていた応募したら本一冊もらえますよ‼️キャンペーンで頂いた本の中に入っていた一編がこのひきこもり探偵シリーズ一作目だった記憶がある 好きな作家さんを挙げるなら坂木司さんです!!と大声で叫びたい程、本編もそうだし、あとがきも読んでもらったら分かるけどとにかく優しくて本当に温かいんだよ😿 普通に謎解きとして面白いし、多分この本で初めて人の死なないミステリに触れたんじゃなかったっけ?いや、万能鑑定士の方が先だったかも… とにかく登場人物全員があたたかくてファミリーなの、主人公の坂木司の気持ちになってくるの!人だし禍々した気持ちも抱くことがあるけど、それすら愛おしいと思えるの(@_@)そのくらいに大好きな作品…もちろんシリーズ2作目、3作目も大好き 永遠に続いて欲しかったシリーズ🥹
  • 中身
    中身
    @mizukiiiii
    2026年5月6日
    おすすめブロマンスでたびたび見かけるので読んだのだけど、お互い依存してるタイプで一般小説で求めてる関係性ではなかった。BLなら読めたと思う。
  • にこ
    にこ
    @ikko_nico_sanko
    2026年4月10日
    いろいろすごいと聞いたので。確かに二人の関係はすごかったし文章も読みやすい、でも自分にはそんなに刺さらなかった。仕方ないけど20年ほど前の話なので微妙にいろいろ引っかかって話に入り込めず(20年前でもブラックジャックの如月先生みたいな表現あったんや、とか)、2話読んでもういいかなーとなり終了。検索してた時に男性の写真を見かけた気がしたから、読んでてこの内容で!?って思ってたけど、実際は非公表とのこと。でも内容からして多分女性なんやろな。
  • 「鳥井のまっすぐな瞳が、僕の背すじをのばしてくれる。 鳥井がいなかったら、僕はきちんと歩けない。 だから、言ったじゃないか。 依存してるのは、僕の方だって!」 BLと言われて読んだけどたしかにBLといわれればBLとも受け取れる話ではある。依存表現は好みではあるのだが、山田詠美の「ジェントルマン」の方が好みであった。シーンごとに区切られているタイプの小説なのだけれど、やっぱり1回1回脳内でも区切られるから物語が飲み込みやすい🤔
  • たし
    @takenoco_gohan
    2026年1月25日
  • まつうめ
    @ma913128
    2026年1月6日
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年12月29日
  • あっさむ
    @assam
    2025年12月29日
  • 不燃ごみ
    不燃ごみ
    @suiyou
    2025年12月28日
  • ぎん
    ぎん
    @jiro_l
    2025年12月4日
  • どうどう
    どうどう
    @toutoutoudo
    2025年11月7日
    再読。三部作を一気買いしたので次のをよんでくる!
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2025年8月22日
  • ☂️
    @Ohoo
    2025年3月6日
  • 🦆
    @dyslexia-kamo
    2024年5月18日
    坂木司が良かったからもう一冊聞いておこうと思ってきいた。よかった。殺伐しすぎない安全な謎解きと若干のクソデカ感情、助かる。普通に良い、何も問題がない。 いや、ちょっとお話的には色々あるんだけど聞くにあたってそんなにしんどくなることはなくすんなり入ってくる。親切。 あと、どうやら坂木司は朗読が西山宏太朗なので、馴染みがありすぎる。助かる。
  • つちへい
    つちへい
    @tutihei0p
    2017年11月10日
    坂木司「青空の卵」、読了。ひきこもり探偵シリーズ。読むの久しぶり。主人公二人のやり取りが凄く好き。そこを中心に色々抱えた人が集まってくるけど、どの話も最終的に涙でる。自分の全てさらけ出すことは難しいけど、それを受け入れてくれる人の存在はありがたい。
  • 花綾
    @azu-322
    1900年1月1日
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