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なべしらたき
@shirataki_nabe
ポエまる
  • 2026年9月30日
    ウサギ料理は殺しの味
    ウサギ料理は殺しの味
    外国の本ということもあり翻訳された文章に慣れず読むのが難しかったため、最初はノリきれなかったが後半に進むにつれ面白さが増していき最後はページをめくる手が止まらなかった。誰も予想できないような結末でとても楽しく読めた。
  • 2026年9月1日
    犬はどこだ
    犬はどこだ
    ホラーみがある作品だった。ジリジリと迫って来るようなネットの恐ろしさを垣間見た気がした。
  • 2026年8月27日
    インシテミル
    インシテミル
    みんな怪しくて全員疑ってかかって読んでいたら一杯食わされてしまった。夜の描写が怖くて没入感があった。ページ数の割にはサクサク読めて楽しかった。
  • 2026年8月22日
    ふたりの距離の概算
    なんだかなぁ…となってしまう結末。どうすれば良かったんだろうと考えがぐるぐる巡って具体性を帯びないまま浮かんでは消えていく。米澤さんの作品を読んだ後はいつもこうなってしまう。とても楽しくてやるせない。
  • 2026年8月22日
    ボトルネック
    ボトルネック
    結末は読者に委ねるといった感じでとても面白かった。失望を取るか絶望を取るかリョウはどんな決断を下したのか。
  • 2026年7月28日
    プレゼント
    プレゼント
    恩田陸と米澤穂信の作品が特にお気に入り。宮部みゆきの作品は読んだ後ちょっと考え込んでしまうような迫力があった。
  • 2026年7月27日
    追想五断章
    追想五断章
    じっとりしているような雰囲気に引き込まれる。気づいたら行間を読んでしまう。あれこれ考えてしまう。イヤミスに近いようなジャンル。
  • 2026年7月24日
    Iの悲劇
    Iの悲劇
    主人公は堅物で出世しか望んでいないような人かと思えば市民のために労力を割くことを厭わないような己の仕事に対し誇りを持っているいい役人で人間味がありとても楽しく読めた。結末は伸ばした手が空を切って何も掴めず妙な焦燥感と無力感に苛まれるような感じだった。作者の端正な文章、読ませるような筆力に驚かされる。とても楽しい。
  • 2026年7月18日
    夜行
    夜行
  • 2026年7月8日
    リカーシブル(新潮文庫)
  • 2026年6月14日
    舟を編む
    舟を編む
  • 2026年6月9日
    夜行観覧車
    夜行観覧車
  • 2026年6月9日
    告白
    告白
  • 2026年6月9日
    少女
    少女
  • 2026年6月8日
    青空の卵
    青空の卵
    あまり合わなかった。
  • 2026年6月7日
    秘密
    秘密
    少しぞくぞくするような背徳感があった。
  • 2026年6月6日
    ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫 ひ 17-12)
    あまり刺さらなかった。
  • 2026年6月1日
    モチーフで読む美術史
  • 2026年6月1日
    横道世之介
    横道世之介
  • 2026年6月1日
    アルジャーノンに花束を 改訂版
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