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おかめ
おかめ
@okame
言葉が心や生き方をつくる
  • 2026年9月30日
    「好き」を言語化する技術
  • 2026年9月30日
    ニュー日本文学史
  • 2026年9月25日
    ティファニーで朝食を
    ティファニーで朝食を
  • 2026年9月25日
    いくつもの週末
  • 2026年9月25日
    熱狂的ファンのつくり方
    熱狂的ファンのつくり方
  • 2026年9月25日
  • 2026年5月3日
  • 2026年3月31日
    カフェーの帰り道
    素晴らしかった。せつなくて、苦しくて、それでも素晴らしかった。やさしい文章なのに、祈りと痛みが混ざり合って離れない。海の向こうでも同じことが起きている今、普通の日常がどれほど尊いか… この本が静かに教えてくれる。 嶋津輝『カフェーの帰り道』 #直木賞 #読了
    カフェーの帰り道
  • 2026年1月17日
    松風の家 上
    松風の家 上
    お茶の師匠にお借りした本。 単行本の初版と知った瞬間、 本より先に自分が正座した。
    松風の家 上
  • 2026年1月13日
    赤と青のガウン
  • 2026年1月8日
    校正者の日記 二〇一九年
  • 2026年1月5日
    暗幕のゲルニカ
    『暗幕のゲルニカ』を閉じて。 2026年1月5日、原田マハさんの『暗幕のゲルニカ』を読み終えました。 膨大な文献と、多くの協力者の手によって紡がれたこの物語。 私の「紙上の家庭教師」であるマハ先生が教えてくれたのは、ピカソの『ゲルニカ』に込められた真実、そして「アートで世界を救えるのか?」という、祈りにも似た切実な願いを感じました。 世の中にはまだ、私の知らないことばかり。 けれど、知ることで世界はこんなにも広がるのだと教えられました。 その扉のひとつが、私にとっては「アート」です。 まだまだ初心者ですが、マハさんの作品に触れるたび、アートを愛し、守りたい、守り抜いてほしいという気持ちが静かに芽生えています。 私という存在は小さな「点」に過ぎないけれど、一人ひとりの想いがつながって、いつか確かな「線」になれたら……そんなふうに願わずにはいられません。 物語の中で、主人公の瑤子を支える上司としてティム・ブラウンが登場した瞬間は、思わずニヤリとしてしまいました。 『楽園のカンヴァス』ではまだ若手のアシスタントだった彼が、今では頼れるチーフキュレーターに。 戦争の悲惨さに目を覆いたくなる場面も多い中、ティムとの再会は大きな癒やしであり、架空の人物であっても、誰かの存在がこれほどまでに力をくれるのだと気づかされました。 読者の心を掴み、動かしていく。そんなマハさんの魔法が散りばめられた一冊。 読み終えた今日、奇しくも現実の世界ではベネズエラ攻撃のニュースが流れてきました。 いつか本物の『ゲルニカ』を前にして、そこに描かれた阿鼻叫喚の叫びに戦慄し、圧倒される瞬間を味わってみたい。 そして心から、アートが守られる平和な世界を祈りたいと思います。
  • 2026年1月4日
    おせち (こどものとも絵本)
  • 2026年1月4日
  • 2026年1月4日
  • 2026年1月4日
  • 2026年1月4日
  • 2026年1月4日
  • 2026年1月4日
    ジヴェルニーの食卓
  • 2026年1月4日
    ゴッホのあしあと
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