子どもの本の森へ
21件の記録
ルリオ@rulio2026年6月18日読み終わった大人でも児童書からもたくさんの学びを得られると思いました。 二人の対談の中で出てくる児童書からの発見は成人向けの書籍にも見られるものと大差ないと思いました。 こどもの本は人間関係のみでなく、物や自然など幅広い関係性を扱っている場合が多いようです。 大人が忙しさの中で見失っているものをストレートに示すのがこどもの本なのかなと思いました。 また、読んだ冊数を稼ぎたいなら絵本を読めばいいというアイデアは面白かったです。





chai@kanasopo2026年4月2日読み終わった@ MINOU BOOKS途中まで読んで少し時間が空いて最後まで読んだ。後半、ちょっと説教臭い感じで嫌になってしまったが、解説を読んでもう一度気を取り直して最初の方を読んだら、付箋を貼りたいところがたくさん出てきた。 最近オーディブルでも紙でも児童文学にハマりつつあるので、ちょこちょこ読み返しながら子どもの本の森へ遊びにいきたい

ちょび@shiba_32025年5月29日読み終わった@ 未来屋書店 高崎店子どもの本は、子どものものだけではなく、大人(何をもって大人というかは難しいけれど)にとっても響くものがある…ということを改めて考えるきっかけとなった。 まず、河合隼雄さん、長田弘さんのお二人による作品の考察がすばらしい。考察されている一冊一冊を読みたくなり&再読したくなってしまう。
幸緒@kons_03202025年3月8日買った読み終わった先日 河合隼雄『子どもの宇宙』(岩波新書)を読んで、そこから流れるように本書にたどり着いた。「III 絵本を読む」がとくに興味ぶかい。子どもの本の森は広大で深く、わたしもたのしく迷いながら一冊いっさつを読んでいきたい












