ロング・グッドバイ
51件の記録
siz@siz2026年7月5日読み終わった読了図書館本@ 電車読み始めて、村上春樹がめちやくちゃチャンドラーに影響受けてるんではと思い、あとがきを読むとそのとおりと書いてあって、それどころか衝撃を受けたレベルで影響されててなるほど感がすごい。そっか、村上春樹の原点みたいな小説だったのか。マーロウは僕でテリー・レノックスは鼠なのかなるほど。

- 氷溶かし@anti-consonant2026年5月30日読み終わった有名な「ギムレットには早すぎる」は、男らしいフレーズというよりもかなり感傷的・情緒的なセリフだった。かなり好き。 春樹訳で読んだのは、上手く皮肉を訳しているから。ページをめくってすぐ「テリー・レノックスの左脚が忘れ物みたいに外へ垂れ下がっていたので」なんて面白い訳を見たのですぐに気に入った。
コノハズク@yy7082026年2月27日読み終わったかつて読んだとにかくタフな男たちが織りなす、タフなやりとりと駆け引きに惹きつけられる。(少し冗長なきらいはあるが) 男も女も、この物語のなかではどうしても虚勢を張って生きなければならない人種なのだ。 そして、どことなくセンチメンタルさを秘めている。そのセンチメンタルな要素こそがこの物語の本当の魅力なのかもしれない。


k@ks2026年2月23日読み終わった友だちに勧められてから5年くらい経ってようやく読めた。 面白かった〜〜〜 どの登場人物も頭のなかに思い描けるくらい特徴的なのにもかかわらず、テリー・レノックスとフィリップ・マーロウの名前以外がまじで覚えられず、巻頭にあった登場人物一覧表に助けられた。 テリー・レノックスがかなりグレート・ギャッツビーぽい気がすると思っていたら訳者あとがきにその旨が書いてあった。
うっちー@uchi7222025年3月25日読み終わった感想@ カフェ★★★★ 登場人物全員皮肉言いすぎて会話が面白かった 唐突に金髪女性について語るの謎だったけど、ストーリーも面白かった。 「さよならとは、ほんの少しだけ死ぬことだ」








































